本日は、お日柄もよく

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 41〜60 3/7ページ
No.88
(1pt)

幼稚かな

この作者の絵画を題材にした作品は、佳作が多いのに
かなり残念。
ハウツースピーチものとしては有用ではありません。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.87
(1pt)

ふやけていた。

ふやけてた。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.86
(1pt)

ふやけていた。

ふやけてた。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.85
(2pt)

ちょっと、残念。

「致知」誌上にて鈴木秀子氏が取り上げられていたので読んでみた。言葉には力があるのだろうなと感じられた点は良かった。

が、主人公やその他登場人物の設定が軽薄であり、政治も軽く扱い過ぎの印象を受け、全体的に軽く感じてしまった。ドラマや映画など、視覚的なイメージが与えられることを当初から意識しているように感じ、目で見る文字だけで想いを伝えるには、物足りない。

そう考えると、スピーチという耳で聞くことを前提としたテーマを文章のみで伝えるという観点で、チャレンジングな試みなのかもしれない、と思った。

「言葉」にはパワーがあるが、それを、どう伝えるか。そのようなことを考えるきっかけを提供してくれて、ありがたい、とも思う。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.84
(2pt)

ちょっと、残念。

「致知」誌上にて鈴木秀子氏が取り上げられていたので読んでみた。言葉には力があるのだろうなと感じられた点は良かった。

が、主人公やその他登場人物の設定が軽薄であり、政治も軽く扱い過ぎの印象を受け、全体的に軽く感じてしまった。ドラマや映画など、視覚的なイメージが与えられることを当初から意識しているように感じ、目で見る文字だけで想いを伝えるには、物足りない。

そう考えると、スピーチという耳で聞くことを前提としたテーマを文章のみで伝えるという観点で、チャレンジングな試みなのかもしれない、と思った。

「言葉」にはパワーがあるが、それを、どう伝えるか。そのようなことを考えるきっかけを提供してくれて、ありがたい、とも思う。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.83
(1pt)

今までで途中で挫折した唯一の作品

第七章、P138にて挫折。(第二十章、P375作品)
浜田マハさんの芸術を題材にした作品は好きなんだけど、他はどうも好きになれないと言うか、主人公の女性が好きになれない。(キネマの神様しかり)なんかアイドルタレント主演の安っぽいドラマみたいと言うか…。どんどんステキな巻き込まれ状態から、対立しながらもライバルである男性に惹かれていきってなストーリーが何ともかんとも、読むのが恥ずかしくなってくる展開。もしかして浜田さん、ドラマ化狙ってる?って疑ってしまうストーリーに興醒めと言うか…。主人公もライバル的立場の男性にも、何の才能も感じられず、王道な安易なキャラ設定と言い、掴み部分のスピーチ以外は読む価値ある?が感想となりました。(涙)
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.82
(1pt)

今までで途中で挫折した唯一の作品

第七章、P138にて挫折。(第二十章、P375作品)
浜田マハさんの芸術を題材にした作品は好きなんだけど、他はどうも好きになれないと言うか、主人公の女性が好きになれない。(キネマの神様しかり)なんかアイドルタレント主演の安っぽいドラマみたいと言うか…。どんどんステキな巻き込まれ状態から、対立しながらもライバルである男性に惹かれていきってなストーリーが何ともかんとも、読むのが恥ずかしくなってくる展開。もしかして浜田さん、ドラマ化狙ってる?って疑ってしまうストーリーに興醒めと言うか…。主人公もライバル的立場の男性にも、何の才能も感じられず、王道な安易なキャラ設定と言い、掴み部分のスピーチ以外は読む価値ある?が感想となりました。(涙)
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.81
(1pt)

これは苦手なやつ

まったく感動できない。むしろ感動させようとする意図が見え見えで、疎ましい。言葉は凄い、というのを何百ページ掛けて説明してる。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.80
(1pt)

これは苦手なやつ

まったく感動できない。むしろ感動させようとする意図が見え見えで、疎ましい。言葉は凄い、というのを何百ページ掛けて説明してる。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.79
(2pt)

政治が舞台のドタバタラブコメ…

ありえない設定と、ありえないストーリー展開。
途中から、「これは少女漫画、これは少女漫画。」と自分に言い聞かせてながら読み、それでも限界で最後の3分の1は読み飛ばしてしまいました。
無理して若者言葉を使っているのもシラけますし…。
結婚式のスピーチがうまかったからって、政治家のスピーチ書くことになるなんて、どんだけの飛躍ですか。
女子高生、女子大生向けのラブコメ映画としてなら受け入れられるかもですね。社会人経験のある人には、ちょっと、無理がありますね。
最初の結婚式のくだりが良かっただけに、大変残念です。
でも、スピーチの極意は伝わりました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.78
(2pt)

政治が舞台のドタバタラブコメ…

ありえない設定と、ありえないストーリー展開。
途中から、「これは少女漫画、これは少女漫画。」と自分に言い聞かせてながら読み、それでも限界で最後の3分の1は読み飛ばしてしまいました。
無理して若者言葉を使っているのもシラけますし…。
結婚式のスピーチがうまかったからって、政治家のスピーチ書くことになるなんて、どんだけの飛躍ですか。
女子高生、女子大生向けのラブコメ映画としてなら受け入れられるかもですね。社会人経験のある人には、ちょっと、無理がありますね。
最初の結婚式のくだりが良かっただけに、大変残念です。
でも、スピーチの極意は伝わりました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.77
(1pt)

つまらなくて苦痛なレベル

つまらなくて、ページをめくるのが苦痛で腹立たしくてその怒りをここにぶつけることにしました。
以前から評判が良かった記憶があったので、ふと入った本屋で購入、読み始めました。

すべての状況設定、会話に現実味がなく、まったく入り込めない。
OL同士が目当ての男性についてキャッキャと話すシーンも、そんな言葉遣いしないよ…と冷めまくり。
「もう接近キメよっかな、って人、みつけちゃった」
とか…。なんなんですかね。これは、昭和の言い回しですかね?

大企業の社長に20代のOLが気軽に話しかける設定もおかしいし、Changeをちょいと書き換えたらChanceになる、とか若造が社内会議で発言するのも非現実的だし、こんなぺらっぺらの恥ずかしい発言を聞いて同席してた偉い人たちが拍手喝采するとか…普通の企業で3ヶ月でも働いたことあったら、あり得ない設定に辟易する内容。

他の方々がレビューで書いてくれてるので、スピーチの場面についての感想は割愛しますが、ぜんぜんココロに響かなかった。。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.76
(1pt)

つまらなくて苦痛なレベル

つまらなくて、ページをめくるのが苦痛で腹立たしくてその怒りをここにぶつけることにしました。
以前から評判が良かった記憶があったので、ふと入った本屋で購入、読み始めました。

すべての状況設定、会話に現実味がなく、まったく入り込めない。
OL同士が目当ての男性についてキャッキャと話すシーンも、そんな言葉遣いしないよ…と冷めまくり。
「もう接近キメよっかな、って人、みつけちゃった」
とか…。なんなんですかね。これは、昭和の言い回しですかね?

大企業の社長に20代のOLが気軽に話しかける設定もおかしいし、Changeをちょいと書き換えたらChanceになる、とか若造が社内会議で発言するのも非現実的だし、こんなぺらっぺらの恥ずかしい発言を聞いて同席してた偉い人たちが拍手喝采するとか…普通の企業で3ヶ月でも働いたことあったら、あり得ない設定に辟易する内容。

他の方々がレビューで書いてくれてるので、スピーチの場面についての感想は割愛しますが、ぜんぜんココロに響かなかった。。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.75
(1pt)

これは無いわ

確かに読みやすいです。
でも、それだけです。
伝説の人物に見初められた主人公のスピーカーとしての才能。それを開花させるべく奔走していく。そして大きな舞台で沢山のひとの心を動かし、世界を動かす。更には、それに恋愛も乗っかってくる。
一見すれば、贅沢な設定ですが、どれも浅すぎる。才能が〜と表現したいものの、作者にそれが無いので描き切れず。よって何故、人々が動いたのかも解らない。恋愛については、やっつけ仕事といってもよい有様。何だこれは。
和田かまたりという登場人物を主人公は、「ワダカマ」と愛称で呼ぶのだが。。。これが万国共通みたいに、初出から当人を含む全員に浸透している。もう、完全に破綻していると言っていいような小説である。
極めつけはエピローグ。「チャンスを、チェンジに」と何度も繰り返し、感動を誘おうとするのだが。。。この話だと、逆じゃないのか?バラク・オバマのスピーチを使いたかったのは分かるけどさ。
それにしてもこの先生。
すごい感性の持ち主なのでしょう!多分ほかの作家と比べてあまり本を読まれていないのでは?!
文体は稚拙で物語も辻褄が合わなかったりばかりでどうしょうもないのに、場面から場面へと要所は的確に掴んでいるのです。だから、テレビなどの影響で視覚優位に育ってきた方々からすれば、天才的に読みやすい小説が出来上がるのでしょう。
私のような場面と場面に説明がないと理解できないような、或いは、登場人物の心情をある程度掘り下げてくれないと理解できないような凡人に、合わないのでしょう。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.74
(1pt)

これは無いわ

確かに読みやすいです。
でも、それだけです。
伝説の人物に見初められた主人公のスピーカーとしての才能。それを開花させるべく奔走していく。そして大きな舞台で沢山のひとの心を動かし、世界を動かす。更には、それに恋愛も乗っかってくる。
一見すれば、贅沢な設定ですが、どれも浅すぎる。才能が〜と表現したいものの、作者にそれが無いので描き切れず。よって何故、人々が動いたのかも解らない。恋愛については、やっつけ仕事といってもよい有様。何だこれは。
和田かまたりという登場人物を主人公は、「ワダカマ」と愛称で呼ぶのだが。。。これが万国共通みたいに、初出から当人を含む全員に浸透している。もう、完全に破綻していると言っていいような小説である。
極めつけはエピローグ。「チャンスを、チェンジに」と何度も繰り返し、感動を誘おうとするのだが。。。この話だと、逆じゃないのか?バラク・オバマのスピーチを使いたかったのは分かるけどさ。
それにしてもこの先生。
すごい感性の持ち主なのでしょう!多分ほかの作家と比べてあまり本を読まれていないのでは?!
文体は稚拙で物語も辻褄が合わなかったりばかりでどうしょうもないのに、場面から場面へと要所は的確に掴んでいるのです。だから、テレビなどの影響で視覚優位に育ってきた方々からすれば、天才的に読みやすい小説が出来上がるのでしょう。
私のような場面と場面に説明がないと理解できないような、或いは、登場人物の心情をある程度掘り下げてくれないと理解できないような凡人に、合わないのでしょう。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.73
(1pt)

政権交代

作者は2009年の民主党による政権交代を題材にして書いたのだろう。私は就職活動の時期に景気がものすごい悪く、民主党政権が大っ嫌いだったので、途中で見る気が失せてしまった。現実と照らし合わせ、派遣法改正案を追求するのは尤もだと思うが、高齢者にも一定の負担を求める後期高齢者医療制度を批判するのはナンセンスだと思った。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.72
(1pt)

政権交代

作者は2009年の民主党による政権交代を題材にして書いたのだろう。私は就職活動の時期に景気がものすごい悪く、民主党政権が大っ嫌いだったので、途中で見る気が失せてしまった。現実と照らし合わせ、派遣法改正案を追求するのは尤もだと思うが、高齢者にも一定の負担を求める後期高齢者医療制度を批判するのはナンセンスだと思った。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.71
(1pt)

読む価値があるのは、序盤だけ。

物語の序盤、主人公の師匠となる久遠のスピーチには、心が動かされるものがあった。しかし、話が進むに連れ、だんだんとスピーチの内容も技巧が過ぎ、つまらなくなった。中盤に差し掛かる前の、友人の披露宴でした主人公の最初のスピーチに、心に響くものが全くなかったのは痛い。
中盤以降は唐突に選挙演説作りへと話が飛び、その後も強引にストーリーが展開される。選挙終盤の演説などは、子供を「犠牲」にして読者の涙を誘おうという、作者の意図があからさますぎて、あまりに御都合主義なストーリーに嫌気がさした。演説の内容も聴衆の心を打つようなものとはとても思えなかったし、後にその演説がYouTubeで大反響になって、伝説の演説と噂され…というくだりは、こちらが恥ずかしくなってくる。
久遠らによれば、主人公はスピーチライターの素質が非常にあるそうだが、結局どこにその素質が現れていたのか、全くわからない。性格も短絡的、一人で熱くなったり泣いたりしている面倒くさい女性だし、およそスピーチとか書けそうにないのだが、素質があるんだから問題ないということか。
あと、最後に主人公とライバルがくっつくという結末には本当に辟易。急に主人公がライバルに惚れてることに気がつくのだが、それまでに伏線らしきものはなし(主人公がガキみたいにライバルにいちいちムキになっていたが、あれが好意の裏返しということかしら)。ライバルも主人公のどこに惚れる要素があったのか、よくわからない。
総じてスピーチの内容はよくないし、登場人物もステレオタイプな人間ばかりで、セリフも上っ面なやり取りばかりで、深みがない。ストーリーも最後まで唐突で、序盤以外は特に読む価値はなし。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.70
(1pt)

読む価値があるのは、序盤だけ。

物語の序盤、主人公の師匠となる久遠のスピーチには、心が動かされるものがあった。しかし、話が進むに連れ、だんだんとスピーチの内容も技巧が過ぎ、つまらなくなった。中盤に差し掛かる前の、友人の披露宴でした主人公の最初のスピーチに、心に響くものが全くなかったのは痛い。
中盤以降は唐突に選挙演説作りへと話が飛び、その後も強引にストーリーが展開される。選挙終盤の演説などは、子供を「犠牲」にして読者の涙を誘おうという、作者の意図があからさますぎて、あまりに御都合主義なストーリーに嫌気がさした。演説の内容も聴衆の心を打つようなものとはとても思えなかったし、後にその演説がYouTubeで大反響になって、伝説の演説と噂され…というくだりは、こちらが恥ずかしくなってくる。
久遠らによれば、主人公はスピーチライターの素質が非常にあるそうだが、結局どこにその素質が現れていたのか、全くわからない。性格も短絡的、一人で熱くなったり泣いたりしている面倒くさい女性だし、およそスピーチとか書けそうにないのだが、素質があるんだから問題ないということか。
あと、最後に主人公とライバルがくっつくという結末には本当に辟易。急に主人公がライバルに惚れてることに気がつくのだが、それまでに伏線らしきものはなし(主人公がガキみたいにライバルにいちいちムキになっていたが、あれが好意の裏返しということかしら)。ライバルも主人公のどこに惚れる要素があったのか、よくわからない。
総じてスピーチの内容はよくないし、登場人物もステレオタイプな人間ばかりで、セリフも上っ面なやり取りばかりで、深みがない。ストーリーも最後まで唐突で、序盤以外は特に読む価値はなし。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.69
(2pt)

スピーチはいいんだけど…

スピーチに関してはとても勉強になったし、感動もしました。
最初のうちはまあまあ楽しみながら呼んでいました。

中盤で、主人公のライバルにあたる売れっ子コピーライターが、主人公の勤める製菓会社のキャッチコピーを発表するんですけど

これが、びっくりするほどダサい…。

なのに作中では絶賛されている…。

その段階で、なんだかスーッと冷めてしまって、続きを読んでもいまいち感情が入っていかなくなり、読むのをやめてしまいました。

キャッチコピーがダサいというのはあくまで個人的意見です。
でも、大物政治家のサポートまでする敏腕コピーライターの作品としてはあんまりではないかと。

私も曲がりなりにも言葉を扱う仕事をしています。
同業の方なら、このコピーがこんなに絶賛されるわけないだろう、という感覚をわかっていただけるのではないかと思います。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060