本日は、お日柄もよく

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本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 21〜40 2/4ページ
No.49
(3pt)

政治色が強く、人には薦めることはできない

序盤から中盤までは、新鮮な展開が続いたが、中盤から終わりに向けて、政治的なきな臭い展開。

結局、親友のスピーチをしたところまでで読まなくて良いかなと。

「人に薦める本」で有名のようだが、一方の目線からみた政治色が強いため、私は「人に薦めることができない本」と思います。

尻切れ感が強く、期待が高すぎました。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.48
(3pt)

政治色が強く、人には薦めることはできない

序盤から中盤までは、新鮮な展開が続いたが、中盤から終わりに向けて、政治的なきな臭い展開。

結局、親友のスピーチをしたところまでで読まなくて良いかなと。

「人に薦める本」で有名のようだが、一方の目線からみた政治色が強いため、私は「人に薦めることができない本」と思います。

尻切れ感が強く、期待が高すぎました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.47
(3pt)

残念ながら。

「感動的なスピーチ」の How to 本として読めば、実に参考になる内容だと思います。しかし、これは小説。残念ながら、「感動させよう」という意識ばかり強いのが気になってしまい、ちっとも感動できませんでした。面白いのだけれど、何かが残念です。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.46
(3pt)

残念ながら。

「感動的なスピーチ」の How to 本として読めば、実に参考になる内容だと思います。しかし、これは小説。残念ながら、「感動させよう」という意識ばかり強いのが気になってしまい、ちっとも感動できませんでした。面白いのだけれど、何かが残念です。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.45
(3pt)

恋人が欲しい人は必読

これで彼女ができました
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.44
(3pt)

恋人が欲しい人は必読

これで彼女ができました
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.43
(3pt)

現実はこんなハッピーエンドにはならないでしょう

ストーリーとしては面白いが、読んで感動するほどの
スピーチではなかったし、フィクションとは言え結末が
ハッピー過ぎて「予定調和」感を抱いた。
 現実は、こんなにうまく行かないでしょ。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.42
(3pt)

現実はこんなハッピーエンドにはならないでしょう

ストーリーとしては面白いが、読んで感動するほどの
スピーチではなかったし、フィクションとは言え結末が
ハッピー過ぎて「予定調和」感を抱いた。
 現実は、こんなにうまく行かないでしょ。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.41
(3pt)

珠玉の言葉が並ぶ。活躍の舞台がちょっと残念。

「スピーチライター」という職業を題材にしたお仕事小説。いろんな人のスピーチ原稿を書いたり、スピーチの仕方についてアドバイスしたりするお仕事。
スピーチがいくつか出てくるのだけど、その言葉がひとつひとつすごく良い。特に「3時間後の君、涙がとまっている。」から始まる一節は素晴らしく(この言葉が本の帯になっていたので気になって購入した)、何かからの引用かと思ったらどうやら作者オリジナルらしい。
残念だったのは、スピーチライターとして活躍する舞台。主人公たちは政治・選挙という場で奮闘することになるわけで、それ自体は良いのだけど、登場する政治家がまるっきり実在の人物をモデルにしていて(これは小泉さんだとか小渕さんだとかすぐ分かる)、そのうえ取り上げられている政策も実在のもので、そこに価値判断が入っているところがちょっと興ざめ。その良し悪しというわけではなく。
野党陣営に入った主人公は政権交代のために陰ながら戦い、そして最後には見事それを成し遂げるわけだけれど、与党の卑怯さ・駄目さが所々に描かれているので、スピーチの力で勝ったのかなんなのかよく分からなくなってしまっていると感じた。それが作者の特定の政党への賛否なのかどうかは分からないけど、言葉の力を描く物語であれば、互いがクリーンで正々堂々と戦ったうえで勝負をしてほしかった。
とはいえスピーチの言葉はどれも素晴らしかったので、読んでよかった。終盤、大事なスピーチの場面でスピーチ内容がカットされていたのが少し残念で、個人的にはその内容も楽しみにしていた。たしかにそこでスピーチ内容を入れると、3連続くらいスピーチが続くことになってしまうのだけど、スピーチの物語なのでそれでもよかったのではないかと。
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4198937060
No.40
(3pt)

珠玉の言葉が並ぶ。活躍の舞台がちょっと残念。

「スピーチライター」という職業を題材にしたお仕事小説。いろんな人のスピーチ原稿を書いたり、スピーチの仕方についてアドバイスしたりするお仕事。
スピーチがいくつか出てくるのだけど、その言葉がひとつひとつすごく良い。特に「3時間後の君、涙がとまっている。」から始まる一節は素晴らしく(この言葉が本の帯になっていたので気になって購入した)、何かからの引用かと思ったらどうやら作者オリジナルらしい。
残念だったのは、スピーチライターとして活躍する舞台。主人公たちは政治・選挙という場で奮闘することになるわけで、それ自体は良いのだけど、登場する政治家がまるっきり実在の人物をモデルにしていて(これは小泉さんだとか小渕さんだとかすぐ分かる)、そのうえ取り上げられている政策も実在のもので、そこに価値判断が入っているところがちょっと興ざめ。その良し悪しというわけではなく。
野党陣営に入った主人公は政権交代のために陰ながら戦い、そして最後には見事それを成し遂げるわけだけれど、与党の卑怯さ・駄目さが所々に描かれているので、スピーチの力で勝ったのかなんなのかよく分からなくなってしまっていると感じた。それが作者の特定の政党への賛否なのかどうかは分からないけど、言葉の力を描く物語であれば、互いがクリーンで正々堂々と戦ったうえで勝負をしてほしかった。
とはいえスピーチの言葉はどれも素晴らしかったので、読んでよかった。終盤、大事なスピーチの場面でスピーチ内容がカットされていたのが少し残念で、個人的にはその内容も楽しみにしていた。たしかにそこでスピーチ内容を入れると、3連続くらいスピーチが続くことになってしまうのだけど、スピーチの物語なのでそれでもよかったのではないかと。
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4198629854
No.39
(3pt)

スピーチ感

原田マハさんの作品をいくつか読んだ中で、わりと落ち着いた気持ちで読み進んだ作品と感じます。スピーチの部分の活字がもう少し響きのある感じだと素敵と思いました。
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4198937060
No.38
(3pt)

スピーチ感

原田マハさんの作品をいくつか読んだ中で、わりと落ち着いた気持ちで読み進んだ作品と感じます。スピーチの部分の活字がもう少し響きのある感じだと素敵と思いました。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.37
(3pt)

まるでファンタジー小説

ストーリーは実にシンプルで、お気楽なOL二ノ宮こと葉がひょんなことからスピーチの魅力に目覚める。言葉の力を
駆使して戦うスピーチライターとして道を極めて行く・・・という物語。出だしがライトノベルのような筆致で少なか
らず興ざめしたが、主人公の成長に合わせて表現力を変えているのでしょうがないか。にしてもスピーチに力を感じな
いのは何故だろう。文章は美しいのに残念である。またいくら言葉の持つ力が強いとしても、政治の分野では虚しさ
のみが先にくる。無能を隠すほどではないという事か。ラスト、全てが丸くおさまってめでたしめでたし、思わず笑っ
てしまった。
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4198937060
No.36
(3pt)

まるでファンタジー小説

ストーリーは実にシンプルで、お気楽なOL二ノ宮こと葉がひょんなことからスピーチの魅力に目覚める。言葉の力を
駆使して戦うスピーチライターとして道を極めて行く・・・という物語。出だしがライトノベルのような筆致で少なか
らず興ざめしたが、主人公の成長に合わせて表現力を変えているのでしょうがないか。にしてもスピーチに力を感じな
いのは何故だろう。文章は美しいのに残念である。またいくら言葉の持つ力が強いとしても、政治の分野では虚しさ
のみが先にくる。無能を隠すほどではないという事か。ラスト、全てが丸くおさまってめでたしめでたし、思わず笑っ
てしまった。
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4198629854
No.35
(3pt)

政治色が強すぎ!!

初めて原田マハさんの作品を読みました。
序盤の披露宴スピーチで心を掴まれ(涙)、夢中でページをめくりだしたのですが、徐々に眉間に縦皺が…。
当時の政権、政党を題材に物語が進んで行くため、一気に冷めてしまいました。
言葉の持つ力、優しさ、温かさ…作者から伝わってくる言葉のメッセージは、こちらの胸が熱くなるくらい感動させるものだっただけに、これ程リアルなモデルを描く必要があったのか?と疑問が残る残念な読後感となりました。
個人的には政治色が強すぎて、物語に入り込むことが完全には出来なかったです。
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4198937060
No.34
(3pt)

政治色が強すぎ!!

初めて原田マハさんの作品を読みました。
序盤の披露宴スピーチで心を掴まれ(涙)、夢中でページをめくりだしたのですが、徐々に眉間に縦皺が…。
当時の政権、政党を題材に物語が進んで行くため、一気に冷めてしまいました。
言葉の持つ力、優しさ、温かさ…作者から伝わってくる言葉のメッセージは、こちらの胸が熱くなるくらい感動させるものだっただけに、これ程リアルなモデルを描く必要があったのか?と疑問が残る残念な読後感となりました。
個人的には政治色が強すぎて、物語に入り込むことが完全には出来なかったです。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.33
(3pt)

イマイチ。

前半のスピーチのうんちくは面白かった。
ただ、ラストにオレ様のコピーライターとくっつくのは予定調和でつまらなかった。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.32
(3pt)

イマイチ。

前半のスピーチのうんちくは面白かった。
ただ、ラストにオレ様のコピーライターとくっつくのは予定調和でつまらなかった。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.31
(3pt)

ハウツー本としての評価はあるが……

スピーチのハウツー本として、本書前半は役に立つと思う。
が、ストーリー展開は近年稀に見るご都合主義、安易な政権批判と全く中身がない。原田マハ史上最悪と言ってもいい。
ストーリーだけなら星ひとつ。ハウツー本としては役に立つから星3つで。
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.30
(3pt)

ハウツー本としての評価はあるが……

スピーチのハウツー本として、本書前半は役に立つと思う。
が、ストーリー展開は近年稀に見るご都合主義、安易な政権批判と全く中身がない。原田マハ史上最悪と言ってもいい。
ストーリーだけなら星ひとつ。ハウツー本としては役に立つから星3つで。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854