ケルベロスの肖像

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評判

ケルベロスの肖像の評価:

3.24/5点 レビュー 41件。 C ランク

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平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(1pt)

微妙

このシリーズが好きな人は、手放しでほめると思うが、小説としては駄作。シリーズ最終巻がスピンオフを読んでないといけないという時点で微妙。シリーズ最終巻ということで、今までの登場人物を出していこうということだろうが、相当なファンでない限り、説明もなく過去の登場人物をいきなり出されても覚えていない。内容も、事件を阻止、調査するべき主人公がほぼ何もしていない。ただ、脅迫状が来て、事件が起きて、そのまま終わるだけのつまらない小説だった。チームバチスタの奇跡が相当面白かっただけに残念。
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.3
(1pt)

微妙

このシリーズが好きな人は、手放しでほめると思うが、小説としては駄作。シリーズ最終巻がスピンオフを読んでないといけないという時点で微妙。シリーズ最終巻ということで、今までの登場人物を出していこうということだろうが、相当なファンでない限り、説明もなく過去の登場人物をいきなり出されても覚えていない。内容も、事件を阻止、調査するべき主人公がほぼ何もしていない。ただ、脅迫状が来て、事件が起きて、そのまま終わるだけのつまらない小説だった。チームバチスタの奇跡が相当面白かっただけに残念。
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582
No.2
(2pt)

帯の内容が嘘に近く、最後の50ページ程度が最も面白い

このレビューはいくぶんかのネタバレを含みます。
まず最初に、帯に完結と書かれていましたが、謎を謎のまま残した部分や、新しい謎を追加したりなど、とても伏線を回収したり、完結させたりするという姿勢がみられません。これは帯タイトルの詐欺に近いでしょう。モルフェウスにつながるような描写も見られますが、それだけでは補完しきれない謎が多すぎです。
さらに内容ですが、バチスタシリーズだけではなく、螺鈿迷宮やブラックペアンから直接つながり、ブレイズメスの情報も入りこんできます。バチスタシリーズはもちろん、最低でも螺鈿迷宮を読んでいないと、今作だけでは若干意味不明な内容になることが間違いないでしょう。そういった意味で、初めてこの本を手に取る方には敷居が高いといえます。
内容も中だるみがちであり、本当に意味があるのかわからない第一部がだらだらと続きます。登場人物が多いため、彼らの行動を描いた結果、物語全体の動きが緩いものになってしまっていることは否めません。他の方が言っている通り、ミステリーやサスペンスといったチームバチスタの栄光や、ジェネラルルージュ、アリアドネを期待して手に取った読者さんはがっかりするかもしれません。どちらかというとイノセントゲリラに近いです。ネタバレになってしまいますが、最後の50ページ程度で無理やりまとめている感じが否めません。投げっぱなしになった伏線や、間違っちゃいけない部分での致命的な誤字もありましたので、星2とさせていただきます。
ケルベロスの肖像 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像 (宝島社文庫)より
4800220378
No.1
(2pt)

帯の内容が嘘に近く、最後の50ページ程度が最も面白い

このレビューはいくぶんかのネタバレを含みます。
まず最初に、帯に完結と書かれていましたが、謎を謎のまま残した部分や、新しい謎を追加したりなど、とても伏線を回収したり、完結させたりするという姿勢がみられません。これは帯タイトルの詐欺に近いでしょう。モルフェウスにつながるような描写も見られますが、それだけでは補完しきれない謎が多すぎです。
さらに内容ですが、バチスタシリーズだけではなく、螺鈿迷宮やブラックペアンから直接つながり、ブレイズメスの情報も入りこんできます。バチスタシリーズはもちろん、最低でも螺鈿迷宮を読んでいないと、今作だけでは若干意味不明な内容になることが間違いないでしょう。そういった意味で、初めてこの本を手に取る方には敷居が高いといえます。
内容も中だるみがちであり、本当に意味があるのかわからない第一部がだらだらと続きます。登場人物が多いため、彼らの行動を描いた結果、物語全体の動きが緩いものになってしまっていることは否めません。他の方が言っている通り、ミステリーやサスペンスといったチームバチスタの栄光や、ジェネラルルージュ、アリアドネを期待して手に取った読者さんはがっかりするかもしれません。どちらかというとイノセントゲリラに近いです。ネタバレになってしまいますが、最後の50ページ程度で無理やりまとめている感じが否めません。投げっぱなしになった伏線や、間違っちゃいけない部分での致命的な誤字もありましたので、星2とさせていただきます。
ケルベロスの肖像 Amazon書評・レビュー: ケルベロスの肖像より
4796698582