鴨川ホルモー

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評判

鴨川ホルモーの評価:

4.07/5点 レビュー 232件。 B ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(2pt)

これが小説なの?

京都の大学生が、怪しげなサークルに入った結果、
式神という、陰陽師に出てくる物の怪、或いは精霊を駆使し、
他の大学と競ってホルモーという戦いに挑む、コミカルな物語。

それにしてもこの作品を読むと、
果たして漫画と小説とラノベの境目とは如何にと、つい考えてしまう。
小説にしては余りにも軽いのだ。

凡ちゃん風の髪型をした何を考えているか解らない女生徒や、
さだまさし好きな帰国子女の男友達、
それにホルモーという、非現実でSF的な要素など、
おかしな設定に頼った印象造りばかりが目立ち、
人間が持っている、基本的な人柄や人情や行動による独特な表現が薄い。

漫画やドラマで良くあるような、「如何にもこういった人物」という、
型にはまったような設定で面白みがない。

文章も読みやすく解りやすく、それでいて頭に残らないような平易な描写が続く。
ストーリー展開も、ごくごく平凡。

中古の本を買って読むのが一番かも知れない。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.29
(2pt)

これが小説なの?

京都の大学生が、怪しげなサークルに入った結果、
式神という、陰陽師に出てくる物の怪、或いは精霊を駆使し、
他の大学と競ってホルモーという戦いに挑む、コミカルな物語。

それにしてもこの作品を読むと、
果たして漫画と小説とラノベの境目とは如何にと、つい考えてしまう。
小説にしては余りにも軽いのだ。

凡ちゃん風の髪型をした何を考えているか解らない女生徒や、
さだまさし好きな帰国子女の男友達、
それにホルモーという、非現実でSF的な要素など、
おかしな設定に頼った印象造りばかりが目立ち、
人間が持っている、基本的な人柄や人情や行動による独特な表現が薄い。

漫画やドラマで良くあるような、「如何にもこういった人物」という、
型にはまったような設定で面白みがない。

文章も読みやすく解りやすく、それでいて頭に残らないような平易な描写が続く。
ストーリー展開も、ごくごく平凡。

中古の本を買って読むのが一番かも知れない。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.28
(2pt)

いまいち

鬼を使ったゲームの場面は楽しめました。
ステレオタイプな登場人物などにいちいちイライラし、軽いんだけど、すらすら読めるわけでもない感じでした。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.27
(2pt)

いまいち

鬼を使ったゲームの場面は楽しめました。
ステレオタイプな登場人物などにいちいちイライラし、軽いんだけど、すらすら読めるわけでもない感じでした。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.26
(2pt)

原作はおもしろくない

最近映画化された原作だということ、例のテレビドラマ『鹿男あをによし』もこの人の原作だということ、どの書評サイトにも絶賛する評がならんでいること、というわけで、試しに図書館で借りて読んでみた。買わなくてよかった。
まず、語り口がすべっていて、おもしろくない。笑わせよう笑わせようとして汗をかいている下手な漫才師のようで読むに耐えない。
ストーリーも単に小鬼を兵隊とした対戦型オンラインゲームを大学生たちが京都の街を舞台にやるというだけで、それに陰陽道のフレーバーを添えただけ。ここから京大生活うんぬんを引いたら何が残るだろう。この程度で商売が成り立つ現在の文学マーケットのレベルの低さを感じる。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.25
(2pt)

原作はおもしろくない

最近映画化された原作だということ、例のテレビドラマ『鹿男あをによし』もこの人の原作だということ、どの書評サイトにも絶賛する評がならんでいること、というわけで、試しに図書館で借りて読んでみた。買わなくてよかった。
まず、語り口がすべっていて、おもしろくない。笑わせよう笑わせようとして汗をかいている下手な漫才師のようで読むに耐えない。
ストーリーも単に小鬼を兵隊とした対戦型オンラインゲームを大学生たちが京都の街を舞台にやるというだけで、それに陰陽道のフレーバーを添えただけ。ここから京大生活うんぬんを引いたら何が残るだろう。この程度で商売が成り立つ現在の文学マーケットのレベルの低さを感じる。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.24
(2pt)

ちょっと中途半端

自分の出身地の京都を舞台にした話であり、
映画化されたこともあり、「夜は短し歩けよ乙女」に引き続き読んだが、
全体的に中途半端だったように思う。

展開が、中途半端。
隠された謎が徐々に明らかになるが、それほど驚かないものばかり。

青春ものとして、中途半端。
もっとみんな、真面目にホルモーに燃えてもよい。
基本的にバカな競技なので一文一文を笑えるようにしてもよかったし、、
またバカなものをめちゃくちゃ真面目な文体で書き、ギャップを狙ってもよかった。
さらに、ホルモーにおいて主人公が際立っていない。
どうせなら縦横無尽の活躍をしてほしい。

コメディとして、中途半端。
腹を抱えて笑うところはない。
ちょんまげ、茶巾絞りのような鬼、裸踊り、など、キワモノは登場し、
それぞれのアイデアは面白いものの、描写がそんなにうまくない。
「夜は短し・・・」の作者のほうが圧倒的に文章がうまい。
文章力がもっと高ければ、と思う。

恋愛ものとしても中途半端。
展開が若干適当であり、また、心の描写がぐっと来ない。

ただ、この馬鹿さは好きだ。
確信犯的にポイントを狙って、
文章に雰囲気を持たせれば、もっと面白かったと思うので残念。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.23
(2pt)

ちょっと中途半端

自分の出身地の京都を舞台にした話であり、
映画化されたこともあり、「夜は短し歩けよ乙女」に引き続き読んだが、
全体的に中途半端だったように思う。

展開が、中途半端。
隠された謎が徐々に明らかになるが、それほど驚かないものばかり。

青春ものとして、中途半端。
もっとみんな、真面目にホルモーに燃えてもよい。
基本的にバカな競技なので一文一文を笑えるようにしてもよかったし、、
またバカなものをめちゃくちゃ真面目な文体で書き、ギャップを狙ってもよかった。
さらに、ホルモーにおいて主人公が際立っていない。
どうせなら縦横無尽の活躍をしてほしい。

コメディとして、中途半端。
腹を抱えて笑うところはない。
ちょんまげ、茶巾絞りのような鬼、裸踊り、など、キワモノは登場し、
それぞれのアイデアは面白いものの、描写がそんなにうまくない。
「夜は短し・・・」の作者のほうが圧倒的に文章がうまい。
文章力がもっと高ければ、と思う。

恋愛ものとしても中途半端。
展開が若干適当であり、また、心の描写がぐっと来ない。

ただ、この馬鹿さは好きだ。
確信犯的にポイントを狙って、
文章に雰囲気を持たせれば、もっと面白かったと思うので残念。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.22
(2pt)

なんでこんな「古典」をいまさら書くのか、読むのか?

京都の住人もしくは京都の地理をよく知る人たちという内輪受けのハリポタだと思う。安倍=ハリー、高村=ロン、楠木ふみ=ハーマイオニーというところ。友情、戦い、謎および謎とき、成長といった材料もハリポタに通じるものがあるし、ハリポタのみならず多くの古典児童文学に共通する。
 この本の賛否はユーモアを共有できるかできないかというところにかなりかかっているだろう。私は一ヶ所か二ヶ所、心の中でフフっと笑ったところがあったぐらいだった。読者はそこまで気にしないよ、と思うぐらい几帳面におはなしが作られていて、几帳面に辻褄を合わせてある。安倍は主人公にぴったりのいい子ちゃんだし、「実はかわいい」楠木とか、げっそりする意外性の欠落はコンピュータが書いたのかと思うぐらいだ。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.21
(2pt)

なんでこんな「古典」をいまさら書くのか、読むのか?

京都の住人もしくは京都の地理をよく知る人たちという内輪受けのハリポタだと思う。安倍=ハリー、高村=ロン、楠木ふみ=ハーマイオニーというところ。友情、戦い、謎および謎とき、成長といった材料もハリポタに通じるものがあるし、ハリポタのみならず多くの古典児童文学に共通する。
 この本の賛否はユーモアを共有できるかできないかというところにかなりかかっているだろう。私は一ヶ所か二ヶ所、心の中でフフっと笑ったところがあったぐらいだった。読者はそこまで気にしないよ、と思うぐらい几帳面におはなしが作られていて、几帳面に辻褄を合わせてある。安倍は主人公にぴったりのいい子ちゃんだし、「実はかわいい」楠木とか、げっそりする意外性の欠落はコンピュータが書いたのかと思うぐらいだ。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.20
(1pt)

物足りないし、違和感あり

かなり話題になり、いつまでも書店に平積みされているので手にしたが、期待外れだった。
 森見登美彦氏の二番煎じもいいところ、完全にネタがかぶっている。しかも、式神がどうこうと言われると、違和感あり過ぎ。多少は笑ったが、最後は「それで?」という感じ。森見氏の作品を知らなければ、星は一つぐらいふえたかもしれないが、「四畳半神話」を読んだ後では全然物足りない。「鹿男」に手を出す気にもなれないでいる。
 これからという方、かなり売れた本だから、安くなっているのを見つける方がいいかも。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.19
(1pt)

物足りないし、違和感あり

かなり話題になり、いつまでも書店に平積みされているので手にしたが、期待外れだった。
 森見登美彦氏の二番煎じもいいところ、完全にネタがかぶっている。しかも、式神がどうこうと言われると、違和感あり過ぎ。多少は笑ったが、最後は「それで?」という感じ。森見氏の作品を知らなければ、星は一つぐらいふえたかもしれないが、「四畳半神話」を読んだ後では全然物足りない。「鹿男」に手を出す気にもなれないでいる。
 これからという方、かなり売れた本だから、安くなっているのを見つける方がいいかも。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.18
(2pt)

期待しすぎたかな?

うーむ、そこまでのめりこめませんでした。。ホルモーそのものよりも、大学生らしい、痴話げんかやばからし嫉妬の応酬、片思いのほうに気をとられてしまった。それも含めて、ばかばかしい大学生の頃を思い出して、ちょっぴりセンチメンタルな気分になるのですが。

それにしても、森見氏の本を読んでも思うことですが、地名の一つひとつが小説の中でここまでしっくりはまる地は、京都をおいて他にはありませんね。次、もしも学生をやるならば、絶対に京都でやってみせる…そう、思うのでした。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.17
(2pt)

期待しすぎたかな?

うーむ、そこまでのめりこめませんでした。。ホルモーそのものよりも、大学生らしい、痴話げんかやばからし嫉妬の応酬、片思いのほうに気をとられてしまった。それも含めて、ばかばかしい大学生の頃を思い出して、ちょっぴりセンチメンタルな気分になるのですが。

それにしても、森見氏の本を読んでも思うことですが、地名の一つひとつが小説の中でここまでしっくりはまる地は、京都をおいて他にはありませんね。次、もしも学生をやるならば、絶対に京都でやってみせる…そう、思うのでした。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.16
(2pt)

青春ファンタジーライトノベル

「鹿男あをによし」ドラマ化で作家をチェックしてみたところ、評価の高かったこちらをチョイス。

ストーリーがダメなのか、文章がダメなのか...。
私の好みではありませんでした。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.15
(2pt)

青春ファンタジーライトノベル

「鹿男あをによし」ドラマ化で作家をチェックしてみたところ、評価の高かったこちらをチョイス。

ストーリーがダメなのか、文章がダメなのか...。
私の好みではありませんでした。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.14
(2pt)

技術向上に期待

話自体は面白い。プロットは相当面白いのだと思う。
けれどいかんせん文章が下手すぎる……。
特に会話文がひどく、いちいち現実世界に引き戻されて、素直に本の世界に入り込むことができない。
今後の作品には期待しますが、この作品はオススメしません。
この雰囲気の本をお探しの人は森見登美彦を読んでみてはいかがでしょう。
(逆の場合は当てはまりませんが、、、)
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.13
(2pt)

技術向上に期待

話自体は面白い。プロットは相当面白いのだと思う。
けれどいかんせん文章が下手すぎる……。
特に会話文がひどく、いちいち現実世界に引き戻されて、素直に本の世界に入り込むことができない。
今後の作品には期待しますが、この作品はオススメしません。
この雰囲気の本をお探しの人は森見登美彦を読んでみてはいかがでしょう。
(逆の場合は当てはまりませんが、、、)
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820
No.12
(2pt)

単なるドタバタで、面白味がいまいち・・・

すべての始まりは、葵祭りのときだった・・・。大学入学から一ヶ月、
祭りのときに手渡されたビラを受け取ったのが運のつき。安部は否応なく
「ホルモー」の世界に足を踏み入れていた!

「ホルモー」とは何ぞや?読み手もしだいにその世界に足を踏み入れて
いく。4つの大学で繰り広げられる戦い。果たしてその結末は?安部の
恋の行方は?内容は面白さ盛りだくさんのはずだが、いまいち読んでいて
楽しめなかった。「だからどうなの?」「だから何なのさ!」読みながら
常にそういう思いがあった。作者は結局何を言いたかったのか?読み手に
何を伝えたかったのか?筋が通ってないように感じる。どちらかというと
単なるドタバタ的なものだった。面白くてサクサク読める・・・・という
作品ではなかった。
鴨川ホルモー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモー (角川文庫)より
4043939019
No.11
(2pt)

単なるドタバタで、面白味がいまいち・・・

すべての始まりは、葵祭りのときだった・・・。大学入学から一ヶ月、
祭りのときに手渡されたビラを受け取ったのが運のつき。安部は否応なく
「ホルモー」の世界に足を踏み入れていた!

「ホルモー」とは何ぞや?読み手もしだいにその世界に足を踏み入れて
いく。4つの大学で繰り広げられる戦い。果たしてその結末は?安部の
恋の行方は?内容は面白さ盛りだくさんのはずだが、いまいち読んでいて
楽しめなかった。「だからどうなの?」「だから何なのさ!」読みながら
常にそういう思いがあった。作者は結局何を言いたかったのか?読み手に
何を伝えたかったのか?筋が通ってないように感じる。どちらかというと
単なるドタバタ的なものだった。面白くてサクサク読める・・・・という
作品ではなかった。
鴨川ホルモー Amazon書評・レビュー: 鴨川ホルモーより
4916199820