悲鳴伝

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評判

悲鳴伝の評価:

3.82/5点 レビュー 62件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 21〜40 2/6ページ
No.93
(5pt)

さすが西尾維新先生

伏線もある程度ばらまきながら、結果そうなるのかという、ならではの『面白さ』がたまりません。 結構本自体は分厚く感じますけど、読むほどに面白くなっていき、あっという間に読み終わります。 正攻法でお話が進んでいかないところが、やっぱり面白い。
悲鳴伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社ノベルス)より
4061828290
No.92
(5pt)

初代が最高傑作

面白い。維新作品で最後こんな切ない気持ちになったのは初めて。

「物語シリーズ」を超える。とまでいかずとも、並ぶタイトルを完成させたね。

初代「化物語」上下巻同様、この500ページに1編をすべて綺麗にまとめているね。

これほど伏線を綺麗に使った作品はない。各章タイトルや、果ては「悲鳴伝」というタイトルその物が伏線。

花屋が実は生きててラスボス黒幕というオチは何となく読めた(維新はああいう特有のキャラは活用するし)

今後は1巻完結の作品も書いてほしい。

改めて思うが、「魔法少女編」は長過ぎる。敵は地球と地球陣なのに地球人同士で戦うのに費やしすぎた。
悲鳴伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社文庫)より
4065294223
No.91
(5pt)

初代が最高傑作

面白い。 維新作品で最後こんな切ない気持ちになったのは初めて。 「物語シリーズ」を超える。 とまでいかずとも、並ぶタイトルを完成させたね。 初代「化物語」上下巻同様、この500ページに1編をすべて綺麗にまとめているね。 これほど伏線を綺麗に使った作品はない。 各章タイトルや、果ては「悲鳴伝」というタイトルその物が伏線。 花屋が実は生きててラスボス黒幕というオチは何となく読めた(維新はああいう特有のキャラは活用するし) 今後は1巻完結の作品も書いてほしい。 改めて思うが、「魔法少女編」は長過ぎる。 敵は地球と地球陣なのに地球人同士で戦うのに費やしすぎた。
悲鳴伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社ノベルス)より
4061828290
No.90
(1pt)

最悪

ビニールを剥がし商品を確認してみるとカバーが折れていました。友人にあげるために買ったので最悪でした。
悲鳴伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社文庫)より
4065294223
No.89
(4pt)

やっぱり西尾維新を好きなんだなぁと思う

言葉遊び的な内容と
現実とは相いれない、物語の語り部がそうといえばそうと納得するしかない設定
こういう戯言な作風がやっぱり好き
化物以降の語や刀は好きではなかった。
でも異質な、自分の資質を認められない
ゆえに人を狂わせる主人公が周囲に影響を与える感じが好き
惜しむらくは地の分は一人称でもよかったかなぁと思う(でも空の性格的に無理か
この手のシリーズに期待しつつとっとと、リスカを完結してと思う今日この頃。。。。。
悲鳴伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社ノベルス)より
4061828290
No.88
(4pt)

やっぱり西尾維新を好きなんだなぁと思う

言葉遊び的な内容と
現実とは相いれない、物語の語り部がそうといえばそうと納得するしかない設定
こういう戯言な作風がやっぱり好き
化物以降の語や刀は好きではなかった。
でも異質な、自分の資質を認められない
ゆえに人を狂わせる主人公が周囲に影響を与える感じが好き
惜しむらくは地の分は一人称でもよかったかなぁと思う(でも空の性格的に無理か
この手のシリーズに期待しつつとっとと、リスカを完結してと思う今日この頃。。。。。
悲鳴伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社文庫)より
4065294223
No.87
(4pt)

さしあたりレビュータイトルばれ注意だな

「レビューの感想のタイトル」は注意すぎるというのは声を大にして言いたい。
まあその前に読んだから被害はなかったけどね。

 自分は悲鳴伝、続く悲痛伝、続く悲惨伝まで読んでの評価です。
 むしろ悲鳴伝単だったら★5でもよかったかもしれません。

 面白いアイデアがあり、しかもそれが上手く消化されている昇華されている、こんなことするかーってな内容で悲鳴伝は非常に楽しめました。
 まあタイトルと西尾氏の小説という意味でやや残虐性があることには警鐘を鳴らすべきかもしれませんが。

 最初はとにかく置いてけぼり感が強い内容が進行しますが、途中からそれが気にならなくなり、急激に追いついてくるような話になってきます。つながってくる点と点という感じ、さすがです。

 西尾氏の最近の作品への勝手な感想としては、新作においてアイデアを上手く扱い、徐々に証拠や伏線をばらまき、最後に回収するという展開は見事だと思います。
 しかしその弊害もあるようで、前の作品から登場するキャラは負担になる面が多く、続編はできるだけ人間関係リセットが向いているような気がする点でも、新作はいつも面白く感じます。

 あとは続きについてですが、
 まだ回収していない伏線などの展開の関係で、悲痛伝へは期待しましたが、正直序章の意味合いが濃すぎて面白い面白くない以前でした。そこで披露されたアイデアは結構面白いのでそれはいいんですがね。
 続く悲惨伝も、一転して読みやすく次への期待が高まる展開だとも言えますが…。
 地球の謎が…、総括感が…。
 いずれにしても悲痛伝も続く悲惨伝もなーんにも完結してないんだから1とか2とかでつないで欲しかったです。
悲鳴伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社ノベルス)より
4061828290
No.86
(4pt)

さしあたりレビュータイトルばれ注意だな

「レビューの感想のタイトル」は注意すぎるというのは声を大にして言いたい。
まあその前に読んだから被害はなかったけどね。

 自分は悲鳴伝、続く悲痛伝、続く悲惨伝まで読んでの評価です。
 むしろ悲鳴伝単だったら★5でもよかったかもしれません。

 面白いアイデアがあり、しかもそれが上手く消化されている昇華されている、こんなことするかーってな内容で悲鳴伝は非常に楽しめました。
 まあタイトルと西尾氏の小説という意味でやや残虐性があることには警鐘を鳴らすべきかもしれませんが。

 最初はとにかく置いてけぼり感が強い内容が進行しますが、途中からそれが気にならなくなり、急激に追いついてくるような話になってきます。つながってくる点と点という感じ、さすがです。

 西尾氏の最近の作品への勝手な感想としては、新作においてアイデアを上手く扱い、徐々に証拠や伏線をばらまき、最後に回収するという展開は見事だと思います。
 しかしその弊害もあるようで、前の作品から登場するキャラは負担になる面が多く、続編はできるだけ人間関係リセットが向いているような気がする点でも、新作はいつも面白く感じます。

 あとは続きについてですが、
 まだ回収していない伏線などの展開の関係で、悲痛伝へは期待しましたが、正直序章の意味合いが濃すぎて面白い面白くない以前でした。そこで披露されたアイデアは結構面白いのでそれはいいんですがね。
 続く悲惨伝も、一転して読みやすく次への期待が高まる展開だとも言えますが…。
 地球の謎が…、総括感が…。
 いずれにしても悲痛伝も続く悲惨伝もなーんにも完結してないんだから1とか2とかでつないで欲しかったです。
悲鳴伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社文庫)より
4065294223
No.85
(5pt)

OK

全く問題ありませんでした。 大変に良い買い物だったと思っています。
悲鳴伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社文庫)より
4065294223
No.84
(5pt)

OK

全く問題ありませんでした。 大変に良い買い物だったと思っています。
悲鳴伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社ノベルス)より
4061828290
No.83
(4pt)

まさか全員いなくなるとは・・

そういう内容なんですが、登場人物が次々に死んでいくので感情移入した心が・・
悲鳴伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社文庫)より
4065294223
No.82
(4pt)

まさか全員いなくなるとは・・

そういう内容なんですが、登場人物が次々に死んでいくので感情移入した心が・・
悲鳴伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社ノベルス)より
4061828290
No.81
(3pt)

内容はまずまず

西尾さんの特徴ある文体がとてもなじんでよかったと思います。
ただ、内容で少しばかり飽きる内容かなとも思いましたので3つ。
悲鳴伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社文庫)より
4065294223
No.80
(3pt)

内容はまずまず

西尾さんの特徴ある文体がとてもなじんでよかったと思います。
ただ、内容で少しばかり飽きる内容かなとも思いましたので3つ。
悲鳴伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社ノベルス)より
4061828290
No.79
(5pt)

さすが西尾維新。超すげぇ

文字だけの本を読んで
全身がしびれて
手に汗握って
涙が出そうで出ない感じ、
すごい。
さすが西尾維新だ。
悲鳴伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社ノベルス)より
4061828290
No.78
(5pt)

さすが西尾維新。超すげぇ

文字だけの本を読んで
全身がしびれて
手に汗握って
涙が出そうで出ない感じ、
すごい。
さすが西尾維新だ。
悲鳴伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社文庫)より
4065294223
No.77
(3pt)

西尾維新の良さとは

西尾維新先生の魅力は大きく三つあると私は考えている。

一つ目は、キャラクターの魅力。今回の主人公である、空々には十二分にその魅力があり、他のキャラクターも個性的なものが強かったと感じた

二つ目は、言葉遊びの巧妙さ。これについても地の文などで多くあったとは感じた。(他作品に比べると少なくは感じたが)

三つ目は、展開の読めない話運びである。これについては、少々問題があったと私は感じた。
ことあるごとに、後々の展開をあらかじめ知らせるような文章構成をよく使っていた気がした。せっかく何をしだすか分からないような魅力ある主人公であったのに、地の文での書き方により、ネタバレをくらってしまった気分にさせられてしまう。何より、このあとどうせこうなるのだろう。という穿った見方をしながら、物語を読みすすめていってしまうのが本当に残念だった。

このあとの続編の物語では、その当たりの文章による先の展開の開示を抑えてくれれば、より楽しめる作品になると私は思った。
悲鳴伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社ノベルス)より
4061828290
No.76
(3pt)

西尾維新の良さとは

西尾維新先生の魅力は大きく三つあると私は考えている。

一つ目は、キャラクターの魅力。今回の主人公である、空々には十二分にその魅力があり、他のキャラクターも個性的なものが強かったと感じた

二つ目は、言葉遊びの巧妙さ。これについても地の文などで多くあったとは感じた。(他作品に比べると少なくは感じたが)

三つ目は、展開の読めない話運びである。これについては、少々問題があったと私は感じた。
ことあるごとに、後々の展開をあらかじめ知らせるような文章構成をよく使っていた気がした。せっかく何をしだすか分からないような魅力ある主人公であったのに、地の文での書き方により、ネタバレをくらってしまった気分にさせられてしまう。何より、このあとどうせこうなるのだろう。という穿った見方をしながら、物語を読みすすめていってしまうのが本当に残念だった。

このあとの続編の物語では、その当たりの文章による先の展開の開示を抑えてくれれば、より楽しめる作品になると私は思った。
悲鳴伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社文庫)より
4065294223
No.75
(4pt)

少年は少女のヒーローになることを選んだ

この物語は、少年が世界と戦い、少女を救う物語。

最初から最後まで心を動かさなかった空々だけれど、この物語の結末は、空々が自分で選び取ったものだ。

空々自身が飢皿木博士に問うたように、「なぜ空々が剣藤を助けないといけないのか」。

空々はこの疑問と向き合い、自分で答えを出している。

そして、剣藤を、在存を救っている。

周囲の期待している応えを無意識に返してしまう空々だから、彼が本当は何を考えていたのか、最後までわからなかったけれど。

空々空は剣藤犬个のヒーローになることを選んだ。
悲鳴伝 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社文庫)より
4065294223
No.74
(4pt)

少年は少女のヒーローになることを選んだ

この物語は、少年が世界と戦い、少女を救う物語。

最初から最後まで心を動かさなかった空々だけれど、この物語の結末は、空々が自分で選び取ったものだ。

空々自身が飢皿木博士に問うたように、「なぜ空々が剣藤を助けないといけないのか」。

空々はこの疑問と向き合い、自分で答えを出している。

そして、剣藤を、在存を救っている。

周囲の期待している応えを無意識に返してしまう空々だから、彼が本当は何を考えていたのか、最後までわからなかったけれど。

空々空は剣藤犬个のヒーローになることを選んだ。
悲鳴伝 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悲鳴伝 (講談社ノベルス)より
4061828290