マイクロワールド

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評判

マイクロワールドの評価:

3.78/5点 レビュー 18件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全14件 1〜14 1/1ページ
No.14
(3pt)

クライトンっぽく仕上げてはいるけど

やっぱり他人が書いた感は否めない。
途中でネタ振りしたまま回収せずじまいの伏線多数。小さくなったとき原子はどのような状態なのか? ベン・ロークは本当に死んだのか? アリスンが手に持っていたのは?
細かいことを考えなければ、楽しめる作品とは思います。なので3つで。
マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413355
No.13
(3pt)

クライトンなら、こんな展開にはしなかったのでは。

2008年に死去したマイクル・クライトンの未完成の遺稿と手書メモや資料を元にリチャード・プレストンが完成させたSF作品の下巻。

マイクロワールドに迷い込んだ7人の大学院生が繰り広げる昆虫や小動物との闘いは、さながら『ジュラシックパーク』のマイクロ版といったところか。

クライトンなら、主人公のピーター・ジャンセンを僅か下巻の50ページで、あっさり殺すことは無かったろう。その後も7人の大学院生が次々と死亡し、どこにも救いの無い、不毛の結末を迎えることになる。
マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092874
No.12
(2pt)

結末は予想通り

「上」で触れたけれど、半信半疑で読み進めて行くうちに、
結末が容易に想定できて、案の定結末は容易な想定を裏切らなかった。

とても残念。
マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092874
No.11
(3pt)

クライトンっぽく仕上げてはいるけど

やっぱり他人が書いた感は否めない。
途中でネタ振りしたまま回収せずじまいの伏線多数。小さくなったとき原子はどのような状態なのか? ベン・ロークは本当に死んだのか? アリスンが手に持っていたのは?
細かいことを考えなければ、楽しめる作品とは思います。なので3つで。
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092866
No.10
(3pt)

読み進むにつれ、失われていくクライトンらしさ…

2008年に死去したマイクル・クライトンの未完成の遺稿と手書メモや資料を元にリチャード・プレストンが完成させたSF作品。

物語の始まりはクライトンらしさがあるのだが、読み進むにつれ、次第に苦しくなる。ストーリーに粗さが目立つのだ。『パイレーツ ー略奪海域ー』でやめておけば良かったかなと思った。

ベンチャー企業Nanigenのリクルートを受けた7人の大学院生はハワイの研究所に招待されるのだが…7人の大学院生はマイクロワールドへ…
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092866
No.9
(2pt)

大きくなってまた小さくなった

どうやって小さくなったの?なんで小さくなると超人になるの?
説明があまり語られない。

これってこの物語の核心部分だと思うのですが、説明が無いのよね、
あんまり、これって致命的だよね。

だから、取り敢えず大御所だからその辺は触れずにズンズン読んでいけば
良いんだろうけれど、なんか小骨が喉に引っ掛かったようで集中できない。

残念。
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092866
No.8
(3pt)

クライトンなら、こんな展開にはしなかったのでは。

2008年に死去したマイクル・クライトンの未完成の遺稿と手書メモや資料を元にリチャード・プレストンが完成させたSF作品の下巻。

マイクロワールドに迷い込んだ7人の大学院生が繰り広げる昆虫や小動物との闘いは、さながら『ジュラシックパーク』のマイクロ版といったところか。

クライトンなら、主人公のピーター・ジャンセンを僅か下巻の50ページで、あっさり殺すことは無かったろう。その後も7人の大学院生が次々と死亡し、どこにも救いの無い、不毛の結末を迎えることになる。
マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413363
No.7
(2pt)

結末は予想通り

「上」で触れたけれど、半信半疑で読み進めて行くうちに、
結末が容易に想定できて、案の定結末は容易な想定を裏切らなかった。

とても残念。
マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413363
No.6
(3pt)

なかなか良かった

マイクル クライトンの科学的な知識をベースに書かれていて、アンドロメダ病原体からの流れで面白く読めました。
マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 下 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413363
No.5
(3pt)

読み進むにつれ、失われていくクライトンらしさ…

2008年に死去したマイクル・クライトンの未完成の遺稿と手書メモや資料を元にリチャード・プレストンが完成させたSF作品。

物語の始まりはクライトンらしさがあるのだが、読み進むにつれ、次第に苦しくなる。ストーリーに粗さが目立つのだ。『パイレーツ ー略奪海域ー』でやめておけば良かったかなと思った。

ベンチャー企業Nanigenのリクルートを受けた7人の大学院生はハワイの研究所に招待されるのだが…7人の大学院生はマイクロワールドへ…
マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413355
No.4
(2pt)

大きくなってまた小さくなった

どうやって小さくなったの?なんで小さくなると超人になるの?
説明があまり語られない。

これってこの物語の核心部分だと思うのですが、説明が無いのよね、
あんまり、これって致命的だよね。

だから、取り敢えず大御所だからその辺は触れずにズンズン読んでいけば
良いんだろうけれど、なんか小骨が喉に引っ掛かったようで集中できない。

残念。
マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413355
No.3
(1pt)

最低です。

クライトンの最近の得意技である、科学的な説得力が当然ではあるけど全く無い。
単なるホラー小説としてならまだしも、クライトンの名前で出せる代物では有りません。
もはや、作者に対する冒涜と言っても過言ではないでしょう。
正直、

ここまでして金を搾り取りたいのか?

と御遺族を疑いたくなります。
マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド 上 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413355
No.2
(3pt)

なかなか良かった

マイクル クライトンの科学的な知識をベースに書かれていて、アンドロメダ病原体からの流れで面白く読めました。
マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092874
No.1
(1pt)

最低です。

クライトンの最近の得意技である、科学的な説得力が当然ではあるけど全く無い。
単なるホラー小説としてならまだしも、クライトンの名前で出せる代物では有りません。
もはや、作者に対する冒涜と言っても過言ではないでしょう。
正直、

ここまでして金を搾り取りたいのか?

と御遺族を疑いたくなります。
マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152092866