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(短編集)
ナミヤ雑貨店の奇蹟
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ナミヤ雑貨店の奇蹟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全51件 41~51 3/3ページ
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| こんな物よく売れるな!他のドキュメント小説をたくさん読むとこれはコミックの世界。取り敢えず東野は全部読んでるけど、読んでみたけどガッカリ!ツナグ に次ぐ駄作。 | ||||
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| どんな事でも相談にのってくれる、ナミヤ雑貨店を描いた5編の連作集です。 過去と未来とで手紙をやり取りするという、パラレルな作品なのですが、 こんな摩訶不思議な設定がどうにも受け入れられませんでした。 一つ一つの物語は悪くなかったのですが。 | ||||
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| 単行本を持っていますが、何度も読みたい本なので文庫を購入しました。 購入して驚かされたのは、文庫のオビの表紙面に、この物語の一番の核心部が種明かしされてしまっていることです。 すでに読んでいる人間だけが文庫を買うわけではないでしょう。まだ読んだことのない人に、これを言ってしまっては物語を読む楽しみがほとんど失せてしまうんではないですか。 そして表紙カバーのイラストもあまりに安直というか安っぽいというか・・。これだったら、単行本のカバーをそのまま縮小したほうが、よっぽど良かったのに。 そして、文庫化とはいえ解説やあとがきといったものは何も載っていません。 作者が忙しくて依頼できなかったのか、余計な金をかけるつもりがなかったのか・・。 いったい何のために文庫化したのでしょうか。もちろん出版社だって売り上げを上げる必要があるわけですが、文庫の読者というものを舐めきっていませんか。 文庫を買うのは、安上がりだからという気持ちだけではないはずです。 この文庫の担当編集者は、今回の仕事をどういうつもりでされたのでしょうか。 とにかく、文庫本を購入してこんなにがっかりさせられたのは初めての経験です。 まだ読んでいない方!!! ぜひ単行本を購入してください。 書店に文庫が並んでいても、急いで通過してくれることを切望します。 | ||||
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| 本の内容については、まぁまぁだったかなぁ。 中古の本をネットで買ったのが初めてだったので 状態がいいのか悪いのかわかりませんが、 なんか臭かったんです>_< あの匂いは気持ち悪かったなぁ~_~; 読み終わってすぐ、古本屋に売りましたw | ||||
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| ちょっときついかな…… あまりにも さらっと ぺらっとした印象で… 小学生の 読書感想文用の推薦図書にはとてもいいと思います | ||||
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| ある人に勧められて読んでみましたが、ストーリーが安直すぎて、その先の展開が簡単に分かってしまいました。 この著者の「手紙」という作品はスゴく感動したのですが、ファンタジー系はダメみたいですね。 | ||||
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| 途中で読む気がなくなりました。 もちろん創作物語であるのだと わかっていても読むのが嫌になった。 | ||||
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| 辛口の批評ですが、思い切ってコメントします。あまりにも偶然過ぎる作品で大人の読み物にはイマイチです。ドラマチックに描こうとゆう気持ちは分かるのですが、いかんせん頷けませんでした。書ける作家さんですから、大人も読める作品を心から期待しています。 | ||||
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| レビューで、最後に繋がったとか、書いていましたが、、、今回は受け付けませんでした。 | ||||
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| この作品を読了したとき、NHKラジオの「青春アドベンチャー」シリーズが浮かんだのはなぜだろう。 ラジオドラマシリーズ「不思議や博物館」にあまりにも似ているような???(このシリーズを憶えている人がいるかどうか??) そんなわけはないのだけれど。。。ストーリー仕立てが似てるような。。。 | ||||
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| 読み終わって思ったのは、これは言うまでもないくらいに「東野さんだの作品だ」と思った。 無数の複線、練られた構成、最後には全てが(多少強引だけども)ひとつに収れんしてゆき、 ある程度の微笑にておわる・・・暖かいです。 でもね!!! これは言わせていただきたいです。 私は「生涯の夢」として、夜の仕事を選び、そして生きてきました。 結婚してからも、ちゃんとした理解の元で、今もその仕事をしています。 心から、「ホステスがしたいんです!!それで身を立てたいんです!!」という若い女性へのアドバイスで、 ここまで強いトーンに「否定」は間違っている。 夜の仕事をするというのが、そんなにも間違っていることでしょうか? あるいは、格別に難しいことでしょうか?昼と夜とで仕事を分かる時代は過去のもののはずです。 そこだけはいくら東野さんの作品でも許容できないです。 私は東野さんの作品はほとんど読んでいるし、偏見のない作家さんだと思ってます。 しかしだからこそ、これだけは共感できない。 今回の作品を俯瞰してみると、「アドバイスの内容」にかなり疑問を持ちます。 舞台は過去であっても、「アドバイス」をしている人の価値基準は「現代」であり、 だからこそ納得ができない。 東野さんの作品に対し、はじめて2をつけます。。。 | ||||
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