(短編集)

サクラ咲く

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

サクラ咲くの評価:

4.21/5点 レビュー 29件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(5pt)

イッキ読み‼︎

すごくおもしろかったです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
読んでいて、とても続きが気になり、なかなか手がとまりませんでした!おススメです( ✌︎'ω')✌︎
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (BOOK WITH YOU)より
4334928161
No.25
(5pt)

学生時代に出会いたかった

3作とも心にしみて、子供たちに読んでもらいたい、直向きな学生時代を過ごしてもらいたいと感じました。同時に、自分が中学生の頃に読んでいたら違った生活を送れたのかなと、少しだけ淋しい気持ちになりました。
最後まで読んで「えーっ」とページを戻りました。その仕掛けがいいです。
サクラ咲く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (光文社文庫)より
4334767044
No.24
(5pt)

学生時代に出会いたかった

3作とも心にしみて、子供たちに読んでもらいたい、直向きな学生時代を過ごしてもらいたいと感じました。同時に、自分が中学生の頃に読んでいたら違った生活を送れたのかなと、少しだけ淋しい気持ちになりました。
最後まで読んで「えーっ」とページを戻りました。その仕掛けがいいです。
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (BOOK WITH YOU)より
4334928161
No.23
(5pt)

学生時代に出会いたかった

3作とも心にしみて、子供たちに読んでもらいたい、直向きな学生時代を過ごしてもらいたいと感じました。 同時に、自分が中学生の頃に読んでいたら違った生活を送れたのかなと、少しだけ淋しい気持ちになりました。 最後まで読んで「えーっ」とページを戻りました。 その仕掛けがいいです。
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (BOOK WITH YOU)より
4334928161
No.22
(4pt)

時の罠から来ました

万城目さんの作品が読みたくて、購入した「時の罠」に、

辻村さんの作品も載っていました。

読みやすく、暖かい気持ちで読み終わることができ、

2作目にこの作品を選びました。

みなさんがレビューで書かれているように、

若い人向けなのかもしれませんが、

充分楽しく読ませていただきました。

収録されている3つの作品はこの一冊の本に収まって、

はじめて大きな感動に変わります。

そんな作者の世界観に出会えて良かったと、思っています。

さて

次回は何を読もうかなぁ
サクラ咲く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (光文社文庫)より
4334767044
No.21
(4pt)

時の罠から来ました

万城目さんの作品が読みたくて、購入した「時の罠」に、

辻村さんの作品も載っていました。

読みやすく、暖かい気持ちで読み終わることができ、

2作目にこの作品を選びました。

みなさんがレビューで書かれているように、

若い人向けなのかもしれませんが、

充分楽しく読ませていただきました。

収録されている3つの作品はこの一冊の本に収まって、

はじめて大きな感動に変わります。

そんな作者の世界観に出会えて良かったと、思っています。

さて

次回は何を読もうかなぁ
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (BOOK WITH YOU)より
4334928161
No.20
(5pt)

こんな本が読める今の中高生は幸せだ

中高生の気持ちを丁寧に描いているが、
決してヒリヒリはせず、読みやすい。

3作品のいずれも、人との出会いによって
ポジティブに変化していく話だが、
表題作がズバ抜けて良い。

主人公の中学1年生 塚原マチは
推薦されたクラス委員の書記を断らず、
書記になった。

委員長には活発で、別の小学校出身の
守口みなみがなった。

この出会いをきっかけに、マチの世界が広がっていく。
夏休みの自由研究をマチ・みなみ・クラスの男子2人の
計4人で行うと、更に世界は広がって行った。

また、マチは本を読むのが好きで、
中学校の図書館で本をめくっていると
サクラチルと書かれた紙が落ちたのに気付く。
これをきっかけに、誰か分からない人との
本に紙をはさむことによる交流も始まって行った。

マチの生活が生き生きしていくのを読むのは
すがすがしい気持ちにさせてくれた。
加えて、こんな本が読める今の中高生は幸せだ、と思った。
サクラ咲く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (光文社文庫)より
4334767044
No.19
(5pt)

こんな本が読める今の中高生は幸せだ

中高生の気持ちを丁寧に描いているが、
決してヒリヒリはせず、読みやすい。

3作品のいずれも、人との出会いによって
ポジティブに変化していく話だが、
表題作がズバ抜けて良い。

主人公の中学1年生 塚原マチは
推薦されたクラス委員の書記を断らず、
書記になった。

委員長には活発で、別の小学校出身の
守口みなみがなった。

この出会いをきっかけに、マチの世界が広がっていく。
夏休みの自由研究をマチ・みなみ・クラスの男子2人の
計4人で行うと、更に世界は広がって行った。

また、マチは本を読むのが好きで、
中学校の図書館で本をめくっていると
サクラチルと書かれた紙が落ちたのに気付く。
これをきっかけに、誰か分からない人との
本に紙をはさむことによる交流も始まって行った。

マチの生活が生き生きしていくのを読むのは
すがすがしい気持ちにさせてくれた。
加えて、こんな本が読める今の中高生は幸せだ、と思った。
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (BOOK WITH YOU)より
4334928161
No.18
(4pt)

中高生向けの青春ストーリー・・

3編の短編集。
中学や高校が舞台。
主人公も別々。

それぞれが、中高生特有の悩みや思いを持ちながら
過ごしている。

周囲との関わりの中で大切なものを見つけていく過程は、
心地よかった。
サクラ咲く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (光文社文庫)より
4334767044
No.17
(4pt)

中高生向けの青春ストーリー・・

3編の短編集。
中学や高校が舞台。
主人公も別々。

それぞれが、中高生特有の悩みや思いを持ちながら
過ごしている。

周囲との関わりの中で大切なものを見つけていく過程は、
心地よかった。
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (BOOK WITH YOU)より
4334928161
No.16
(5pt)

本屋で見つけて迷わず買った

本屋で見つけて、辻村深月の新刊(しかもチラッと見たらタイムトラベルもの?)だったので迷わず買った。
買って電車に乗ってからちょっと後悔した。ぼくは書店でカバーをつけてもらわないことにしているのだが、この本なんでこんな萌え系の装丁なのか・・・。 吊り革につかまりながら、前に座っている人の視線が気になって仕方なかった(笑)。

どうやらこの「BOOK WITH YOU」というシリーズは中学生くらいをターゲットにしているらしい。
実際、3作品収録されているうちの2作は進研ゼミ「中一講座」と「中二講座」に連載されていたものだ(最後の作品は小説宝石掲載なので、中学生オンリーというわけでもなさそうだが)。

第一作と第二作は主人公もまさに中学生。やはりこの人はこの辺の年代を描くとうまい。
ネタバレになるので中身は書かないが、想定読者層が中学生(以上)というだけあって、ストーリーが素直で読みやすい。かと言って大人が読むにはちょっと耐えないということもなく、それはそれなりに素直にたのしんで読めた(実はけっこう泣けるお話だった)。

3つの作品は一応独立したお話になっているが、それぞれの登場人物が他の作品でもチラッと顔を出すのは辻村作品のお約束どおりだ。3作目は舞台が高校に移っていて前の2作とどうつながっているのかちょっとわかりにくいが、実はそこがこの作品集の肝だったりする。
3作それぞれを楽しんだあとで、その相互の関連がわかってみれば、感動がじわっと広がってくるというわけだ。その辺は辻村深月の真骨頂と言っていいだろう。
サクラ咲く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (光文社文庫)より
4334767044
No.15
(5pt)

本屋で見つけて迷わず買った

本屋で見つけて、辻村深月の新刊(しかもチラッと見たらタイムトラベルもの?)だったので迷わず買った。
買って電車に乗ってからちょっと後悔した。ぼくは書店でカバーをつけてもらわないことにしているのだが、この本なんでこんな萌え系の装丁なのか・・・。 吊り革につかまりながら、前に座っている人の視線が気になって仕方なかった(笑)。

どうやらこの「BOOK WITH YOU」というシリーズは中学生くらいをターゲットにしているらしい。
実際、3作品収録されているうちの2作は進研ゼミ「中一講座」と「中二講座」に連載されていたものだ(最後の作品は小説宝石掲載なので、中学生オンリーというわけでもなさそうだが)。

第一作と第二作は主人公もまさに中学生。やはりこの人はこの辺の年代を描くとうまい。
ネタバレになるので中身は書かないが、想定読者層が中学生(以上)というだけあって、ストーリーが素直で読みやすい。かと言って大人が読むにはちょっと耐えないということもなく、それはそれなりに素直にたのしんで読めた(実はけっこう泣けるお話だった)。

3つの作品は一応独立したお話になっているが、それぞれの登場人物が他の作品でもチラッと顔を出すのは辻村作品のお約束どおりだ。3作目は舞台が高校に移っていて前の2作とどうつながっているのかちょっとわかりにくいが、実はそこがこの作品集の肝だったりする。
3作それぞれを楽しんだあとで、その相互の関連がわかってみれば、感動がじわっと広がってくるというわけだ。その辺は辻村深月の真骨頂と言っていいだろう。
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (BOOK WITH YOU)より
4334928161
No.14
(4pt)

今回もらしかった。

短編でしたが、全部がちょっとずつ繋がっててらしくて、楽しかったです。甘酸っぱい感じできゅんきゅんしますね。
あっという間に読んでしまいました。
サクラ咲く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (光文社文庫)より
4334767044
No.13
(4pt)

今回もらしかった。

短編でしたが、全部がちょっとずつ繋がっててらしくて、楽しかったです。甘酸っぱい感じできゅんきゅんしますね。
あっという間に読んでしまいました。
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (BOOK WITH YOU)より
4334928161
No.12
(5pt)

素敵なお話

中学生の子供と一緒に読めるかな、と思って、あらすじを読んで面白そうなので、購入しました。初めてこの作家さんの小説を読みましたが、とても良かったです。三つの作品が、少しずつリンクしてるのも、再度楽しめるなと思いました。
少年少女の心の機微がとてもよく表現されていて、また謎解きのような展開もあり、ぐんぐんと引き込まれました。
違う作品もこれから読んでみたいと思います。
サクラ咲く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (光文社文庫)より
4334767044
No.11
(5pt)

素敵なお話

中学生の子供と一緒に読めるかな、と思って、あらすじを読んで面白そうなので、購入しました。初めてこの作家さんの小説を読みましたが、とても良かったです。三つの作品が、少しずつリンクしてるのも、再度楽しめるなと思いました。
少年少女の心の機微がとてもよく表現されていて、また謎解きのような展開もあり、ぐんぐんと引き込まれました。
違う作品もこれから読んでみたいと思います。
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (BOOK WITH YOU)より
4334928161
No.10
(5pt)

思わずニヤけ、ホロリと涙す。

個人的に、メフィスト賞を獲った作家さんの作風が好きなので、辻村深月さんの小説も、いつかは読んでみたいと常々思っていました。
が、受賞作も含め、なにしろ肉厚。一冊読むのにも時間がかかる私には、敷居が高かった。
けれど今回、著者初の児童書に挑戦ということで、ライト目なら入り易かろうと、手に取りました。
結果、【やはりメフィスト外れナシ!】と確信。
3編収録ですが、登場人物がリンクしているので、連作として楽しめます。
「お、やっぱりこうなったか」と、思わずニヤリとし、「わかるよ…」と、ホロリと涙。
進研ゼミ『中学講座』に連載されていたということで、「今の中学生も、良いもの読んでるな」と、嬉しくなりました。
【未来はきっと君の手で変えられる】
多感な時期に、一歩を踏み出す勇気をくれる作品。
光文社の『BOOK WITH YOU』シリーズは、多分ヤングアダルト(中高生〜大人まで)対象ですので、もちろん、大人の方にも。ちなみに当方30代です。
サクラ咲く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (光文社文庫)より
4334767044
No.9
(5pt)

思わずニヤけ、ホロリと涙す。

個人的に、メフィスト賞を獲った作家さんの作風が好きなので、辻村深月さんの小説も、いつかは読んでみたいと常々思っていました。
が、受賞作も含め、なにしろ肉厚。一冊読むのにも時間がかかる私には、敷居が高かった。
けれど今回、著者初の児童書に挑戦ということで、ライト目なら入り易かろうと、手に取りました。
結果、【やはりメフィスト外れナシ!】と確信。
3編収録ですが、登場人物がリンクしているので、連作として楽しめます。
「お、やっぱりこうなったか」と、思わずニヤリとし、「わかるよ…」と、ホロリと涙。
進研ゼミ『中学講座』に連載されていたということで、「今の中学生も、良いもの読んでるな」と、嬉しくなりました。
【未来はきっと君の手で変えられる】
多感な時期に、一歩を踏み出す勇気をくれる作品。
光文社の『BOOK WITH YOU』シリーズは、多分ヤングアダルト(中高生〜大人まで)対象ですので、もちろん、大人の方にも。ちなみに当方30代です。
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (BOOK WITH YOU)より
4334928161
No.8
(5pt)

時は繋がり続ける。

三篇から綴られる素敵な物語です。
それぞれの人物が関わり笑い、泣き、悩み、考え。
影響され葛藤しながら成長していく。
過去から現在、未来に全てが紡がれていく。
伏線を回収しながらその構成の素晴らしさに驚愕しかなかったです!
読み終えて全てが繋がると心がほっこりして涙がでました。
途中も涙腺ゆるみっぱなしでしたけど。

個人的に僕のメジャースプーンが今まで一番好きな作品だったのですがサクラ咲くが一番好きな作品になりました!
サクラ咲く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (光文社文庫)より
4334767044
No.7
(5pt)

時は繋がり続ける。

三篇から綴られる素敵な物語です。
それぞれの人物が関わり笑い、泣き、悩み、考え。
影響され葛藤しながら成長していく。
過去から現在、未来に全てが紡がれていく。
伏線を回収しながらその構成の素晴らしさに驚愕しかなかったです!
読み終えて全てが繋がると心がほっこりして涙がでました。
途中も涙腺ゆるみっぱなしでしたけど。

個人的に僕のメジャースプーンが今まで一番好きな作品だったのですがサクラ咲くが一番好きな作品になりました!
サクラ咲く (BOOK WITH YOU) Amazon書評・レビュー: サクラ咲く (BOOK WITH YOU)より
4334928161