カフーを待ちわびて

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評判

カフーを待ちわびての評価:

4.19/5点 レビュー 120件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 121〜140 7/10ページ
No.74
(5pt)

明青の不器用さがいい

皆さんの感想とほぼ同じで心あたたまる良作でした
明青のモヤモヤした煮えきれない性格がかつての自分みたいで妙に共感しました

最後の二転三転の結末はなーんとなくよめましたがそこはミステリーではないし幸が手紙で告白したのも同居中は互いの過去に触れなかったのだから説得力ありました
そして涙がポロリときました

ラストは今度は明青が前を向いて進みはじめて爽やかでした
カフーにはちょっと気の毒でしたが多分また再会するんでしょうね
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.73
(5pt)

明青の不器用さがいい

皆さんの感想とほぼ同じで心あたたまる良作でした
明青のモヤモヤした煮えきれない性格がかつての自分みたいで妙に共感しました

最後の二転三転の結末はなーんとなくよめましたがそこはミステリーではないし幸が手紙で告白したのも同居中は互いの過去に触れなかったのだから説得力ありました
そして涙がポロリときました

ラストは今度は明青が前を向いて進みはじめて爽やかでした
カフーにはちょっと気の毒でしたが多分また再会するんでしょうね
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.72
(4pt)

沖縄に行きたくなる話。

沖縄のとある島で暮らす明青の元へ、一通の手紙が届く。そこには「私のこと、お嫁さんにしてくれますか?」という言葉。何のことかよくわからず混乱している明青のもとへ、本当に一人の女性が現れて…。というお話。

話自体はなんてことのない話なのですが、ストーリーの中にしっかりと書き込まれている
沖縄の風景や風土、おばあの話…。それらがぐんと話に深みを与えているのがよく分かります。映画化されたというのも納得。とても描写が綺麗なので、ぜひ映像でみたいところです。
なんてことのない話、と書きましたが、それなりに伏線が張ってあっておもしろく読めました。

小説の中に出てくるおばあが、とっても魅力的!
巫女のような役割を果たしている人なのですが、ちゃんと人が生きていく上で何を大切にしなければならないかを分かっている人。お年寄りなのだけど、強くて優しい。ああ、こんなおばあちゃんが近くに居てくれたら良いのに…。心がほんわかする、優しい話でした。


カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.71
(4pt)

沖縄に行きたくなる話。

沖縄のとある島で暮らす明青の元へ、一通の手紙が届く。そこには「私のこと、お嫁さんにしてくれますか?」という言葉。何のことかよくわからず混乱している明青のもとへ、本当に一人の女性が現れて…。というお話。

話自体はなんてことのない話なのですが、ストーリーの中にしっかりと書き込まれている
沖縄の風景や風土、おばあの話…。それらがぐんと話に深みを与えているのがよく分かります。映画化されたというのも納得。とても描写が綺麗なので、ぜひ映像でみたいところです。
なんてことのない話、と書きましたが、それなりに伏線が張ってあっておもしろく読めました。

小説の中に出てくるおばあが、とっても魅力的!
巫女のような役割を果たしている人なのですが、ちゃんと人が生きていく上で何を大切にしなければならないかを分かっている人。お年寄りなのだけど、強くて優しい。ああ、こんなおばあちゃんが近くに居てくれたら良いのに…。心がほんわかする、優しい話でした。


カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.70
(5pt)

カンドー!

本を読んで涙がでたのは久しぶりです。
ミステリーが好きな私ですが、ラブストーリー大賞ということですが、あまり期待せず読んだのですがついつい主人公に感情移入してしまい、手紙を読んだときにはぽろぽろ涙ががなぜか止まりませんでした。ある程度の謎解き(というほどでもないですが)もあり、爽やかなラストでもあり、短い中でコンパクトにまとめている作品と思いました。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.69
(5pt)

カンドー!

本を読んで涙がでたのは久しぶりです。
ミステリーが好きな私ですが、ラブストーリー大賞ということですが、あまり期待せず読んだのですがついつい主人公に感情移入してしまい、手紙を読んだときにはぽろぽろ涙ががなぜか止まりませんでした。ある程度の謎解き(というほどでもないですが)もあり、爽やかなラストでもあり、短い中でコンパクトにまとめている作品と思いました。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.68
(5pt)

私もこんな恋がしてみたかった

読み終えて、心がモワっと温かくなった気がした。ホントに主人公の明青は心優しい青年だし何と言っても幸さんが最高。
何度か明青に対して、しっかりしろよと思い続けながら読み進めた。でも当事者になれば、なかなか勇気が必要なこともわかる。
きっと二人は再び出会えて、今度こそ明青は勇気を振り絞って幸せに暮らすんだろう。
ずっと応援したい気持ちになった。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.67
(5pt)

私もこんな恋がしてみたかった

読み終えて、心がモワっと温かくなった気がした。ホントに主人公の明青は心優しい青年だし何と言っても幸さんが最高。
何度か明青に対して、しっかりしろよと思い続けながら読み進めた。でも当事者になれば、なかなか勇気が必要なこともわかる。
きっと二人は再び出会えて、今度こそ明青は勇気を振り絞って幸せに暮らすんだろう。
ずっと応援したい気持ちになった。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.66
(5pt)

文句なしに泣けるラブストーリーだと思う

文章、構成、風景及び心理の描写どれを取っても文句のない作品だ。
とても新人とは思えない。
荒涼とした小説が多い中で、これほど癒される作品も珍しのではないだろうか?
女性にはぜひお勧めの一冊だと思う。

カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.65
(5pt)

文句なしに泣けるラブストーリーだと思う

文章、構成、風景及び心理の描写どれを取っても文句のない作品だ。
とても新人とは思えない。
荒涼とした小説が多い中で、これほど癒される作品も珍しのではないだろうか?
女性にはぜひお勧めの一冊だと思う。

カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.64
(4pt)

疲れたとき、ちょっと気分転換に南の島へでかけよう

雑貨屋を営む素朴な青年と傷ついた清楚で少し天然の女性が南の島で出会い一緒に暮らす。それだけで舞台設定としては典型的だが、本を読みながら目をつぶると浮かんでくるような透き通った青い海、波の音が聞こえてくるよう。描かれる沖縄の方言と習俗が現実から離れた楽園をイメージさせる。仕事にどっぷりつかって、旅行に行く時間も気持ちの余裕もないとき、ちょっと手にとって読んでみたら心の中に清涼感が満ちてくるかもしれない。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.63
(4pt)

疲れたとき、ちょっと気分転換に南の島へでかけよう

雑貨屋を営む素朴な青年と傷ついた清楚で少し天然の女性が南の島で出会い一緒に暮らす。それだけで舞台設定としては典型的だが、本を読みながら目をつぶると浮かんでくるような透き通った青い海、波の音が聞こえてくるよう。描かれる沖縄の方言と習俗が現実から離れた楽園をイメージさせる。仕事にどっぷりつかって、旅行に行く時間も気持ちの余裕もないとき、ちょっと手にとって読んでみたら心の中に清涼感が満ちてくるかもしれない。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.62
(4pt)

沖縄に行きたくなる

本を読んでいると沖縄に行きたくなるし、恋愛をしたくなるような甘くて、キレイなストーリーです。

とてもありえないような話でもあり、沖縄に行けばもしかしてありかもしれない
と感じさせる、魔法がかったラブストーリーです。

読者の美的センスを高ぶらせることで都会で働く人にとって素晴らしいファンタジーに
なりうるの細かい人物描写を省き、テンポ良く展開させるためにご都合主義を大胆に
使っているからではないでしょうか。

純文学としての恋愛小説としてはちょっと物足りないかもしれないけど、読んだ後に
やさしい気持ちになれるのではないでしょうか。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.61
(4pt)

沖縄に行きたくなる

本を読んでいると沖縄に行きたくなるし、恋愛をしたくなるような甘くて、キレイなストーリーです。

とてもありえないような話でもあり、沖縄に行けばもしかしてありかもしれない
と感じさせる、魔法がかったラブストーリーです。

読者の美的センスを高ぶらせることで都会で働く人にとって素晴らしいファンタジーに
なりうるの細かい人物描写を省き、テンポ良く展開させるためにご都合主義を大胆に
使っているからではないでしょうか。

純文学としての恋愛小説としてはちょっと物足りないかもしれないけど、読んだ後に
やさしい気持ちになれるのではないでしょうか。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.60
(4pt)

純愛をポップに描く

映画鑑賞後、同書を手に取りました。

だから、本編が終わったとき、
「えーっ、これで終わり?!」と愕然としてしまいました。
映画では描かれていたラストが、原作にはなかったのです(泣)


人物が生き生きと描かれ、
読みやすい、頭に映像浮かべやすい、と思いきや
やはり、携帯小説を書かれたことのある作家さん。

原作もイイですが、映画もお薦めします(笑顔)

カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.59
(4pt)

純愛をポップに描く

映画鑑賞後、同書を手に取りました。

だから、本編が終わったとき、
「えーっ、これで終わり?!」と愕然としてしまいました。
映画では描かれていたラストが、原作にはなかったのです(泣)


人物が生き生きと描かれ、
読みやすい、頭に映像浮かべやすい、と思いきや
やはり、携帯小説を書かれたことのある作家さん。

原作もイイですが、映画もお薦めします(笑顔)

カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.58
(5pt)

おばあの凜とした感じ

ゆったりとたゆたゆと流れる時間が好きだ。南国特有の時間の使い方やまが最高。幸がカフーの頭を透き通った手で毛並みを揃えあきおが日に焼けた手でカフーの顔をしわくちゃにしている。あきおの恋愛観が島らしくていいね。幸の身の上を予測しながら目を滑らせていったが反したものだった、そのおかげで最後感動の嵐。恋愛最高。40代のおいさんが言う言葉じゃないか。おばあの宗教感も文化的で好感ですなぁ。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.57
(5pt)

おばあの凜とした感じ

ゆったりとたゆたゆと流れる時間が好きだ。南国特有の時間の使い方やまが最高。幸がカフーの頭を透き通った手で毛並みを揃えあきおが日に焼けた手でカフーの顔をしわくちゃにしている。あきおの恋愛観が島らしくていいね。幸の身の上を予測しながら目を滑らせていったが反したものだった、そのおかげで最後感動の嵐。恋愛最高。40代のおいさんが言う言葉じゃないか。おばあの宗教感も文化的で好感ですなぁ。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.56
(4pt)

”今年はたくさん本を読む”

とても感動しました。明青のところに来る幸の存在が謎めいていて、終盤でわかっていく、ここのところが大変気に入りました。同級生の明青に対する態度、それに対する明青の態度、など男のならでは?のことには理解できない部分もありましたけど。それからどうなった?となり、自分で想像するしかなったのですが、漫画をその後読みました。ハッピーエンドでこれまた感動しました。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.55
(4pt)

”今年はたくさん本を読む”

とても感動しました。明青のところに来る幸の存在が謎めいていて、終盤でわかっていく、ここのところが大変気に入りました。同級生の明青に対する態度、それに対する明青の態度、など男のならでは?のことには理解できない部分もありましたけど。それからどうなった?となり、自分で想像するしかなったのですが、漫画をその後読みました。ハッピーエンドでこれまた感動しました。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124