カフーを待ちわびて

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評判

カフーを待ちわびての評価:

4.19/5点 レビュー 120件。 A ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 181〜194 10/10ページ
No.14
(5pt)

完全にヤラれました。

「日本ラブストーリー大賞」、エイベックス映画化前提・・・。思いっきり甘ったるい内容かと思いつつ手にしました。期待度が低かったのが逆によかったのかもしれませんが予想は完全に裏切られました。

汐風の匂いが漂ってきそうな爽やかな沖縄の海・背景描写。そんなのどかな浜辺の町に持ち上がったリゾート開発計画。そこに現れたラブストーリーの一方の核、幸(さち)。唐突というか三文芝居並の「恋」の始まりに、「なんだこりゃ、なんでこんなんが大賞なん?」と思ったわたしが愚かでした。

二人の感情の機微を伺いつつ読者はおそらくこんなだろうなと思いながら読み進める。で、裏切られる。うーーーん、ページをめくる手が速くなり、ラストに近づきジグソーパズルが徐々に完成に近づき、クライマックスへ。エンドピースがハマり完全無欠のシンフォニーが現出する。浅薄な読みを二層倍・三層倍上回って高まるエモーション。口惜しいくらいヤラレタ感をこれほど覚えさせられた小説は久しぶりです。

絶対読むべき。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.13
(5pt)

完全にヤラれました。

「日本ラブストーリー大賞」、エイベックス映画化前提・・・。思いっきり甘ったるい内容かと思いつつ手にしました。期待度が低かったのが逆によかったのかもしれませんが予想は完全に裏切られました。

汐風の匂いが漂ってきそうな爽やかな沖縄の海・背景描写。そんなのどかな浜辺の町に持ち上がったリゾート開発計画。そこに現れたラブストーリーの一方の核、幸(さち)。唐突というか三文芝居並の「恋」の始まりに、「なんだこりゃ、なんでこんなんが大賞なん?」と思ったわたしが愚かでした。

二人の感情の機微を伺いつつ読者はおそらくこんなだろうなと思いながら読み進める。で、裏切られる。うーーーん、ページをめくる手が速くなり、ラストに近づきジグソーパズルが徐々に完成に近づき、クライマックスへ。エンドピースがハマり完全無欠のシンフォニーが現出する。浅薄な読みを二層倍・三層倍上回って高まるエモーション。口惜しいくらいヤラレタ感をこれほど覚えさせられた小説は久しぶりです。

絶対読むべき。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.12
(5pt)

優しい物語

表現豊かな描写があっという間に沖縄の風を運んでくれる、そんな作品です。
沖縄の独特の方言や風習もロマンチックに物語を引き立てる。
”ラブストーリー大賞”というからにはベタベタのラブロマンスかと
思いきや、そこには島人(シマンチュ)としての誇りや遠き母への思い、
一歩踏み出す勇気の大きさ、様々な想いが詰まっています。
読み終わった後に、青い海と大好きな人に逢いたくなる温かい物語でした。

後半部分は涙なしには読めません。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.11
(5pt)

優しい物語

表現豊かな描写があっという間に沖縄の風を運んでくれる、そんな作品です。
沖縄の独特の方言や風習もロマンチックに物語を引き立てる。
”ラブストーリー大賞”というからにはベタベタのラブロマンスかと
思いきや、そこには島人(シマンチュ)としての誇りや遠き母への思い、
一歩踏み出す勇気の大きさ、様々な想いが詰まっています。
読み終わった後に、青い海と大好きな人に逢いたくなる温かい物語でした。

後半部分は涙なしには読めません。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.10
(5pt)

純愛系ラブストーリー好きな人にお薦めです

最初のうちはこんなうまい話、あるはずないって感じで読んでいましたが、
それにはちゃんと訳があって、読み終わった後にはすごいうれしい感じでした。
純愛系が好きな人には絶対のお薦めです。
これぞラブストーリーって言えるでしょう。

あえて苦言を呈するなら、
幼馴染や幸との誤解や邂逅が急すぎること、
また幸の過去に関する告白が少し淡白だったかもしれません。

あとは個人的にもう少し先の展開まで書いてもらえたほうが、
最後の最後で嬉し涙を流せるんじゃないかと・・・
映画ではそれが見られるのではと期待しています。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.9
(5pt)

純愛系ラブストーリー好きな人にお薦めです

最初のうちはこんなうまい話、あるはずないって感じで読んでいましたが、
それにはちゃんと訳があって、読み終わった後にはすごいうれしい感じでした。
純愛系が好きな人には絶対のお薦めです。
これぞラブストーリーって言えるでしょう。

あえて苦言を呈するなら、
幼馴染や幸との誤解や邂逅が急すぎること、
また幸の過去に関する告白が少し淡白だったかもしれません。

あとは個人的にもう少し先の展開まで書いてもらえたほうが、
最後の最後で嬉し涙を流せるんじゃないかと・・・
映画ではそれが見られるのではと期待しています。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.8
(5pt)

沖縄に行きたくなった

素敵な小説。沖縄の青い空、ゆったりと流れる時間、暖かい島の人たち。すべてが美しい描写でした。最後の展開に、はらはらしながらも心が温かくなる読後感が良かった。お勧めです!
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.7
(5pt)

沖縄に行きたくなった

素敵な小説。沖縄の青い空、ゆったりと流れる時間、暖かい島の人たち。すべてが美しい描写でした。最後の展開に、はらはらしながらも心が温かくなる読後感が良かった。お勧めです!
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.6
(5pt)

美しい映像♪

海に投じられるサンゴ。追いかけるカフー。両手いっぱいに広がる水平線と色鮮やかな太陽。ディゴの木やガジマルの木の匂いまで伝わってくるような世界はゆっくりと力強く流れ宝物のように感じられた。
 原田さんの紡ぐ世界は僕を沖縄に誘い、彼等の生活を愛おしいものにしてくれた。
 そして幸せとはなんなのか気付かせてくれた気がします。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.5
(5pt)

美しい映像♪

海に投じられるサンゴ。追いかけるカフー。両手いっぱいに広がる水平線と色鮮やかな太陽。ディゴの木やガジマルの木の匂いまで伝わってくるような世界はゆっくりと力強く流れ宝物のように感じられた。
 原田さんの紡ぐ世界は僕を沖縄に誘い、彼等の生活を愛おしいものにしてくれた。
 そして幸せとはなんなのか気付かせてくれた気がします。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.4
(5pt)

読んだ後味がとても良いです!

沖縄独特ののんびりとした空気感・心情描写などが、とても素敵な文章で綴られていました。さわやかな恋愛小説ですが、恋愛だけなく、人の温かさや優しさがわかるような作品です。読んだ後味がとても良く、もう少し物語に浸っていたくなりました。映画や浜田マハさんの次作がとても楽しみです!
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.3
(5pt)

読んだ後味がとても良いです!

沖縄独特ののんびりとした空気感・心情描写などが、とても素敵な文章で綴られていました。さわやかな恋愛小説ですが、恋愛だけなく、人の温かさや優しさがわかるような作品です。読んだ後味がとても良く、もう少し物語に浸っていたくなりました。映画や浜田マハさんの次作がとても楽しみです!
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124
No.2
(5pt)

映画が楽しみ

読み終えた後、しばらくジーンとなるような素敵な作品でした。一枚の絵馬を介してはじまっていく、恋の行方に時間を忘れて読んでしまいました。
舞台となっている沖縄の離島の生活も憧れてしまいます。海があって、柔らかな風が吹いて、デイゴやガジマルの木があって、すべてがゆっくりと流れていく、そんな南の島の時間感覚と空気感が伝わってきます。
人が生きていく上で本当に大切なものが何かを改めて教えてもらった気がします。本当に素晴らしい作品でした。映画化が楽しみです。
カフーを待ちわびて (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびて (宝島社文庫)より
4796663525
No.1
(5pt)

映画が楽しみ

読み終えた後、しばらくジーンとなるような素敵な作品でした。一枚の絵馬を介してはじまっていく、恋の行方に時間を忘れて読んでしまいました。
舞台となっている沖縄の離島の生活も憧れてしまいます。海があって、柔らかな風が吹いて、デイゴやガジマルの木があって、すべてがゆっくりと流れていく、そんな南の島の時間感覚と空気感が伝わってきます。
人が生きていく上で本当に大切なものが何かを改めて教えてもらった気がします。本当に素晴らしい作品でした。映画化が楽しみです。
カフーを待ちわびて Amazon書評・レビュー: カフーを待ちわびてより
4796652124