弁護士探偵物語・天使の分け前

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弁護士探偵物語・天使の分け前の評価:

2.35/5点 レビュー 23件。 C ランク

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平均点2.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 21〜40 2/3ページ
No.27
(3pt)

冗長過ぎて食傷気味

弁護士が探偵として活躍するハードボイルド風ミステリーと言いたいところなのだが、ソフトボイルドと言った方が正確だろう。主人公は非常に魅力的なのだが、軽口を叩き過ぎで食傷気味になる。恐らく全ページの3分の1は主人公のジョークではないかな。余りに冗長過ぎでテンポも悪く、イライラするような展開だった。

解説でハメットやチャンドラー、プロンジーニ、ブロック、トゥロー、グリシャムなどハードボイルド、法定ミステリーの名手が引き合いに出されているが、疑問を感じた。
弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800205565
No.26
(3pt)

冗長過ぎて食傷気味

弁護士が探偵として活躍するハードボイルド風ミステリーと言いたいところなのだが、ソフトボイルドと言った方が正確だろう。主人公は非常に魅力的なのだが、軽口を叩き過ぎで食傷気味になる。恐らく全ページの3分の1は主人公のジョークではないかな。余りに冗長過ぎでテンポも悪く、イライラするような展開だった。

解説でハメットやチャンドラー、プロンジーニ、ブロック、トゥロー、グリシャムなどハードボイルド、法定ミステリーの名手が引き合いに出されているが、疑問を感じた。
弁護士探偵物語 天使の分け前 Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前より
4796688145
No.25
(3pt)

つまらなくは無いが、空虚。

何をラノベとするかは色々とややこしいが、この話はラノベっぽい。
言い回しとか、各章の導入とか。
主人公をハードボイルドなキャラに仕立てようとしているのは分かるが、
そのハードボイルドな設定が空回りしている。
ただ無駄にストーリーを回り道させたあげく、特別の感動も無いまま当然あるべき所に帰ってくる感じ。
主人公のキャラクターの練りこみに対して、他の登場人物への特徴づけが弱いのも、その違和感を強めている。
ミステリに深みを期待するのは間違いかもしれないが、読み終わったあとの感慨とかは皆無。
それでも、エンタメとしては楽しめる範囲だと思うので、星3つ。
弁護士探偵物語 天使の分け前 Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前より
4796688145
No.24
(3pt)

つまらなくは無いが、空虚。

何をラノベとするかは色々とややこしいが、この話はラノベっぽい。
言い回しとか、各章の導入とか。
主人公をハードボイルドなキャラに仕立てようとしているのは分かるが、
そのハードボイルドな設定が空回りしている。
ただ無駄にストーリーを回り道させたあげく、特別の感動も無いまま当然あるべき所に帰ってくる感じ。
主人公のキャラクターの練りこみに対して、他の登場人物への特徴づけが弱いのも、その違和感を強めている。
ミステリに深みを期待するのは間違いかもしれないが、読み終わったあとの感慨とかは皆無。
それでも、エンタメとしては楽しめる範囲だと思うので、星3つ。
弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800205565
No.23
(5pt)

次作も期待

友人の勧めで読んでみました。
メチャメチャ面白かったです。
読み進めるうちにどんどんのめり込んでいき、自分の就寝予定時刻を過ぎても続きが気になって寝られず、おかげで次の日は寝不足でした(笑)
現役弁護士だからこその法曹界の現実への問題提起も考えさせられるものがあった。
ストーリーも面白かったし、主人公の「私」の語り口調等も個人的には好きでした☆
次作もそろそろ出るらしいので期待しています♪
弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800205565
No.22
(5pt)

次作も期待

友人の勧めで読んでみました。
メチャメチャ面白かったです。
読み進めるうちにどんどんのめり込んでいき、自分の就寝予定時刻を過ぎても続きが気になって寝られず、おかげで次の日は寝不足でした(笑)
現役弁護士だからこその法曹界の現実への問題提起も考えさせられるものがあった。
ストーリーも面白かったし、主人公の「私」の語り口調等も個人的には好きでした☆
次作もそろそろ出るらしいので期待しています♪
弁護士探偵物語 天使の分け前 Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前より
4796688145
No.21
(1pt)

選考委員にも問題があるんじゃ・・・。

この本は、面白くありませんでした。なんというか、全体的に知識のひけらかしが多く、知らない人をバカにしてるような態度が鼻につくと言うか・・・。最近このミスシリーズを読み始めたのですが、まず選考委員に問題があるような気がします。自分だったら文章をかく時、わかりにくい表現や、多数の人が間違って使っているような表現・・・例えば役不足だとか、おざなりとなおざりだとかは、できるだけ避けたいと思います。不特定多数の人が読むモノなら。このミス大賞ではそう言うものをあえて連打して、『みんなが間違って使ってるような表現を、正しく使ってるゾ!』みたいなアピールをする人が賞を取っているように感じます。あと、このミスは権威に弱いです。有名大学とか、大病院とか、法曹界とかを舞台にしてると、受賞しやすい。そういう場を舞台にしてるだけで、ポイントになってるみたいです。でもそれって、読者にとってはどうでもいいことですよね。大事なのはストーリーの面白さであって、マニアックな専門知識をいくらひけらかせるかじゃないと思うのです。そんなこと、きょうびネットでいくらでも調べられますから。
 このミスは一般の人が楽しめるエンタメミステリーを看板にしているのだから、専門職の人にだけわかる細かい芸や狭い世界の了解をどれだけ知っているかよりも、もっと読者の視点に立った、楽しい作品を選んで欲しいです・・・。
 教養の皮をかぶった下品なバラエティー番組のような小ネタ、小知識披露は、止めて欲しいものです。
弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800205565
No.20
(1pt)

選考委員にも問題があるんじゃ・・・。

この本は、面白くありませんでした。なんというか、全体的に知識のひけらかしが多く、知らない人をバカにしてるような態度が鼻につくと言うか・・・。最近このミスシリーズを読み始めたのですが、まず選考委員に問題があるような気がします。自分だったら文章をかく時、わかりにくい表現や、多数の人が間違って使っているような表現・・・例えば役不足だとか、おざなりとなおざりだとかは、できるだけ避けたいと思います。不特定多数の人が読むモノなら。このミス大賞ではそう言うものをあえて連打して、『みんなが間違って使ってるような表現を、正しく使ってるゾ!』みたいなアピールをする人が賞を取っているように感じます。あと、このミスは権威に弱いです。有名大学とか、大病院とか、法曹界とかを舞台にしてると、受賞しやすい。そういう場を舞台にしてるだけで、ポイントになってるみたいです。でもそれって、読者にとってはどうでもいいことですよね。大事なのはストーリーの面白さであって、マニアックな専門知識をいくらひけらかせるかじゃないと思うのです。そんなこと、きょうびネットでいくらでも調べられますから。
 このミスは一般の人が楽しめるエンタメミステリーを看板にしているのだから、専門職の人にだけわかる細かい芸や狭い世界の了解をどれだけ知っているかよりも、もっと読者の視点に立った、楽しい作品を選んで欲しいです・・・。
 教養の皮をかぶった下品なバラエティー番組のような小ネタ、小知識披露は、止めて欲しいものです。
弁護士探偵物語 天使の分け前 Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前より
4796688145
No.19
(1pt)

非常につまらないです

読むのがしんどかった。
文章が下手なうえ、ムダ口が多すぎてきつい。
いらんことばかり言ってるおっさんの話に
延々とつき合わされてる気分になります。
弁護士のアメリカンジョークがまたつまらない。
この作家さん、ユーモアのセンスがなさすぎ。
完全にすべってますね。
チャンドラーのパロディといえば聞こえはいいが、
諧謔趣味のハードボイルドは読んでいて疲れます。
構成も雑で意外性もありません。
鬼瓦刑事と若い記録係との3人のやり取りにも白けてしまいました。
何故これが受賞作なのか理解できません。
弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800205565
No.18
(1pt)

非常につまらないです

読むのがしんどかった。
文章が下手なうえ、ムダ口が多すぎてきつい。
いらんことばかり言ってるおっさんの話に
延々とつき合わされてる気分になります。
弁護士のアメリカンジョークがまたつまらない。
この作家さん、ユーモアのセンスがなさすぎ。
完全にすべってますね。
チャンドラーのパロディといえば聞こえはいいが、
諧謔趣味のハードボイルドは読んでいて疲れます。
構成も雑で意外性もありません。
鬼瓦刑事と若い記録係との3人のやり取りにも白けてしまいました。
何故これが受賞作なのか理解できません。
弁護士探偵物語 天使の分け前 Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前より
4796688145
No.17
(5pt)

理屈っぽいと共感できるのかな?

かなり好きかもです。伏線に対する???とか、読みながら私が考える事が、主人公の思考と、かなりシンクロ。共感と同感で読み進む感じで、最後はやめられず夜更かしで、読了。相棒の神戸尊もそうなのですが、こういう心内語がシンクロしてしまうキャラ物に滅法弱いです。
弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800205565
No.16
(5pt)

理屈っぽいと共感できるのかな?

かなり好きかもです。伏線に対する???とか、読みながら私が考える事が、主人公の思考と、かなりシンクロ。共感と同感で読み進む感じで、最後はやめられず夜更かしで、読了。相棒の神戸尊もそうなのですが、こういう心内語がシンクロしてしまうキャラ物に滅法弱いです。
弁護士探偵物語 天使の分け前 Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前より
4796688145
No.15
(1pt)

気取り過ぎ

著者はハードボイルドを目指しているのでしょうが、ここまで気取って書かれると
鼻につく以外の何物でもありません。
ストーリーはそれほど悪くはないのに無理なハードボイルド風の行が多すぎて面白さを半減している気がします。
かなり無理してチャンドラーのマーロウか北方健三風を気取っているようですがある意味笑ってしまいます。
非常に残念でこれが「このミス」大賞?と思ってしまいました。

違った意味でいしかわじゅんの「瓶詰めの街」はハードボイルドを風刺していて非常に好きな作品です。
著者にも読んでもらいたい。
弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800205565
No.14
(1pt)

気取り過ぎ

著者はハードボイルドを目指しているのでしょうが、ここまで気取って書かれると
鼻につく以外の何物でもありません。
ストーリーはそれほど悪くはないのに無理なハードボイルド風の行が多すぎて面白さを半減している気がします。
かなり無理してチャンドラーのマーロウか北方健三風を気取っているようですがある意味笑ってしまいます。
非常に残念でこれが「このミス」大賞?と思ってしまいました。

違った意味でいしかわじゅんの「瓶詰めの街」はハードボイルドを風刺していて非常に好きな作品です。
著者にも読んでもらいたい。
弁護士探偵物語 天使の分け前 Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前より
4796688145
No.13
(5pt)

固ゆで玉子!

出足から丁寧な書き出しでした。それがいつの間にかグイグイ引き込まれてしまい・・・実にお見事な作品です。

 久しぶりにハード・ボイルドを読んだ気がします。

 面白いです!大満足です。ありがとうございます。
弁護士探偵物語 天使の分け前 Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前より
4796688145
No.12
(4pt)

「鼻につく」っていうのもわからないではないが・・・

うまいのかうまくないのかよくわからない、しつこいほどのワイズクラックに辟易っていう方が多いのはよくわかりますが、ここまで低評価ってことはないと思いますよ。
新人としては上々の出来だと思います。
各ブログをみても基本的には高い評価のものが多いですし、物語としても主人公のキャラクターの描き方も悪くないと思います。
まあちょっとやりすぎってことで☆一つ減らしましたが、まあ星5つでも個人的にはそれほど違和感ありません。
著者の「ハードボイルドが書きたいっ!」という意欲も強く伺え、今から次作も楽しみです。
弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800205565
No.11
(4pt)

「鼻につく」っていうのもわからないではないが・・・

うまいのかうまくないのかよくわからない、しつこいほどのワイズクラックに辟易っていう方が多いのはよくわかりますが、ここまで低評価ってことはないと思いますよ。
新人としては上々の出来だと思います。
各ブログをみても基本的には高い評価のものが多いですし、物語としても主人公のキャラクターの描き方も悪くないと思います。
まあちょっとやりすぎってことで☆一つ減らしましたが、まあ星5つでも個人的にはそれほど違和感ありません。
著者の「ハードボイルドが書きたいっ!」という意欲も強く伺え、今から次作も楽しみです。
弁護士探偵物語 天使の分け前 Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前より
4796688145
No.10
(3pt)

ライトなハードボイルド

弁護士が事件に巻き込まれ、探偵として活躍するストーリー。
ハードボイルド風で、『長いお別れ』を思わせるシーンも多い。
前半は軽口がくどいが、個人的には軽妙な感じで楽しく読めた。
これが肌に合わないと読み進めるのは相当辛いかもしれない。
他のレビューにおける低評価もそのあたりに主たる原因がありそうだ。
作中では、刑事裁判の現状(有罪推定)に一石を投じる硬派な面も……。
私は悪くない出来映えだと思うのだけれども、皆さん少し厳しすぎでは?
軽く読めるハードボイルド(というジャンルがあるのかは知らないが)が好みに合う方にはお勧めしたい。
弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800205565
No.9
(3pt)

ライトなハードボイルド

弁護士が事件に巻き込まれ、探偵として活躍するストーリー。
ハードボイルド風で、『長いお別れ』を思わせるシーンも多い。
前半は軽口がくどいが、個人的には軽妙な感じで楽しく読めた。
これが肌に合わないと読み進めるのは相当辛いかもしれない。
他のレビューにおける低評価もそのあたりに主たる原因がありそうだ。
作中では、刑事裁判の現状(有罪推定)に一石を投じる硬派な面も……。
私は悪くない出来映えだと思うのだけれども、皆さん少し厳しすぎでは?
軽く読めるハードボイルド(というジャンルがあるのかは知らないが)が好みに合う方にはお勧めしたい。
弁護士探偵物語 天使の分け前 Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前より
4796688145
No.8
(1pt)

まわりくどい

ミステリーが好きで、このミスからのおすすめも信用していたのですが、
これが本当に面白い作品なのか、全くわかりませんでした。
まわりくどい皮肉屋にもほどがある文章ばかりが続き
そのたびにテンポも悪くなり、イライラが募るばかり。
まったく残念です。
弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 弁護士探偵物語 天使の分け前 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800205565