京伝怪異帖

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評判

京伝怪異帖の評価:

3.67/5点 レビュー 9件。 C ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

やや難解

このシリーズを楽しみして読んでいます。でもこれはちょっと難解です。
京伝怪異帖 Amazon書評・レビュー: 京伝怪異帖より
4120030040
No.2
(3pt)

やや難解

このシリーズを楽しみして読んでいます。でもこれはちょっと難解です。
京伝怪異帖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 京伝怪異帖 (文春文庫)より
4167164132
No.1
(3pt)

そのさま軽妙洒脱にして寄、それが描けなければ

山東京伝という漢、俗にあってもそのさま軽妙洒脱、寄のヒトであったと思う。石燕を滑稽な言葉で揶揄し、一方で安積沼を書く男である。稀代の奇人であったろう。その意味において「俗」ではなかった。しかし、本書では凡庸な一黄表紙作家として描かれる。「売れた」という記述はあっても、そのヒトトナリは、普通の範囲の男として終始描かれている。少なくとも皮肉の効いた筆を持つ「奇人」として描かれていない。
本書のホームズに平賀源内というこれまた大奇人を持ってきてしまったために、ワトスン役である京伝が凡庸な男になってしまったのだろうか。怪異譚として面白くないわけではないが、蔦屋と組んで幕府に毒舌を浴びせ、結果没落してゆく飄々とした漢をモチーフにしたにしては、お行儀が良過ぎる。
京伝怪異帖 巻の下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 京伝怪異帖 巻の下 (講談社文庫)より
4062738791