京伝怪異帖

書籍一覧

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京伝怪異帖 (文春文庫)

発行日:2009年07月10日

出版社:文藝春秋

ページ数:587P

あらすじ

伝蔵こと、稀代の人気戯作者・山東京伝が、風来山人・平賀源内、安兵衛、蘭陽らの仲間とともに、奇怪な事件に挑む。源内秘蔵の天狗髑髏にまつわる奇談、生きては帰れぬ地獄宿、恋女房に取り憑いた悪霊、そして背後に見え隠れする権力者の陰謀―。多彩なキャラクターが縦横無尽に活躍する、痛快時代ミステリー。

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京伝怪異帖 巻の上 (講談社文庫)

発行日:2003年10月15日

出版社:講談社

ページ数:368P

あらすじ

戯作者にあこがれる伝蔵は、風来山人・平賀源内獄死の噂を耳にした。源内秘蔵の天狗髑髏を一目みたいと忍びこんだ先には幽霊が…。伝蔵こと若き山東京伝が出あう怪奇な事件の数々。生きては戻れぬ山中の地獄宿、老中・田沼意次の生霊騒ぎ。世の魑魅魍魎を怪奇小説の祖・京伝が斬る、傑作時代ミステリー。

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京伝怪異帖 巻の下 (講談社文庫)

発行日:2003年10月15日

出版社:講談社

ページ数:288P

あらすじ

いまや稀代の人気戯作者・山東京伝となった伝蔵。吉原の馴染みの遊女・菊園と所帯をもったが、恋女房の様子がおかしい。蔵の中で眠りこけたり「墓参りに行く」と叫んだり。悪霊の仕業か物の怪の導きか…。若き日の鶴屋南北、大版元・蔦屋重三郎など、多彩な人物がからみ織りなされる江戸の怪奇事件簿。

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京伝怪異帖

発行日:2000年05月31日

出版社:中央公論新社

ページ数:507P

あらすじ

天狗、幽霊、神隠し…若き戯作者・山東京伝と異能の風来人・平賀源内が江戸を騒がす怪異を斬る。吉川英治文学賞受賞第一作傑作時代ミステリー。

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