(短編集)

廃墟に乞う

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評判

廃墟に乞うの評価:

3.61/5点 レビュー 61件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 21〜40 2/4ページ
No.50
(4pt)

廃墟に乞うの評価は4です

前からほしかった、本なので満足しています、またよみたいのがあれば購入したいです。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.49
(4pt)

廃墟に乞うの評価は4です

前からほしかった、本なので満足しています、またよみたいのがあれば購入したいです。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.48
(4pt)

北海道に行きたくなった。

北海道を感じながら読み進めると、いつの間にか読了。
特に手の込んだプロットではないので、するりと読めるのがよかった。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.47
(4pt)

北海道に行きたくなった。

北海道を感じながら読み進めると、いつの間にか読了。
特に手の込んだプロットではないので、するりと読めるのがよかった。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.46
(4pt)

最終話が…

連作短編集の趣もあり、大変よくできています。一気読みでした。
 ただ、それだけに、最終話、主人公が休職に至った経過が、ちょっと「ん?」でした。
 ネタバレになるので簡単にしますが、なんで、こんなに優秀な刑事が、こんな凡ミスを?と引っかかりました。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.45
(4pt)

最終話が…

連作短編集の趣もあり、大変よくできています。一気読みでした。
 ただ、それだけに、最終話、主人公が休職に至った経過が、ちょっと「ん?」でした。
 ネタバレになるので簡単にしますが、なんで、こんなに優秀な刑事が、こんな凡ミスを?と引っかかりました。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.44
(4pt)

短編集OK!

仙道警部補の探偵ぶりを感心しながら、推理の面白さを堪能しました。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.43
(4pt)

短編集OK!

仙道警部補の探偵ぶりを感心しながら、推理の面白さを堪能しました。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.42
(4pt)

普段は

ノンフィクションが専門ですが、面白かった。短編に仕上がっているのも良い。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.41
(4pt)

普段は

ノンフィクションが専門ですが、面白かった。短編に仕上がっているのも良い。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.40
(4pt)

語らなさをどう評価するか

読んでいておもったのだが、この連作集では、語られないでおわっている部分が非常に多い。
たとえば、「廃墟に乞う」。なぜ娼婦をああいう方法で殺したのか、どうして止められないのか、具体的なところが出てこない。
母親が関係しているのは間違いないのだが。
「消えた娘」もそうだ。どちらかというと地味な娘が、なぜ風俗嬢になったのか、語られる事はない。今となってはわかりようもない。
これは多分筆者の狙ったものであるだろう。
事件を追っていっても、見えてこないものがどうしてもあるのだ。事件の核心に触れる事が、その隣にある別の核心を必ずしも明らかにするとは限らない。
わからないで終わる。現実とはそんなものだ。

しかし、同時にこれは小説としては重大な欠陥に繋がりかねない訳で、そういう意味では非常に大胆な試みではないか。
直木賞を受賞した理由は、恐らく「警察もの」全般に対してだと思うが、この連作小説もそう捨てたものではない気がします。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.39
(4pt)

語らなさをどう評価するか

読んでいておもったのだが、この連作集では、語られないでおわっている部分が非常に多い。
たとえば、「廃墟に乞う」。なぜ娼婦をああいう方法で殺したのか、どうして止められないのか、具体的なところが出てこない。
母親が関係しているのは間違いないのだが。
「消えた娘」もそうだ。どちらかというと地味な娘が、なぜ風俗嬢になったのか、語られる事はない。今となってはわかりようもない。
これは多分筆者の狙ったものであるだろう。
事件を追っていっても、見えてこないものがどうしてもあるのだ。事件の核心に触れる事が、その隣にある別の核心を必ずしも明らかにするとは限らない。
わからないで終わる。現実とはそんなものだ。

しかし、同時にこれは小説としては重大な欠陥に繋がりかねない訳で、そういう意味では非常に大胆な試みではないか。
直木賞を受賞した理由は、恐らく「警察もの」全般に対してだと思うが、この連作小説もそう捨てたものではない気がします。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.38
(5pt)

うまい蕎麦か素麺を食っているような

設定勝ち。休職中の刑事ってことで事件に対して一歩引いた関わり方をするのが中々新鮮。
こいつが犯人か!とか逮捕に至るまでの緊迫したせめぎあいがーとかのドラマチックさや大胆な展開はほぼ無い。

その代わり休職中の刑事として出来る事を淡々とやっていく主人公仙道の職人気質が心地いい。
徐々に刑事として再生していく仙道の様子を楽しみにしているのに気が付いたのは読み終わりも間近だったか。
読後はさっぱりとした満足感があって個人的には大変満足でしたわん。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.37
(5pt)

うまい蕎麦か素麺を食っているような

設定勝ち。休職中の刑事ってことで事件に対して一歩引いた関わり方をするのが中々新鮮。
こいつが犯人か!とか逮捕に至るまでの緊迫したせめぎあいがーとかのドラマチックさや大胆な展開はほぼ無い。

その代わり休職中の刑事として出来る事を淡々とやっていく主人公仙道の職人気質が心地いい。
徐々に刑事として再生していく仙道の様子を楽しみにしているのに気が付いたのは読み終わりも間近だったか。
読後はさっぱりとした満足感があって個人的には大変満足でしたわん。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.36
(5pt)

おもしろいです。

この作者の北海道警シリーズが好きで集めています。状態がきれいで満足です。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.35
(5pt)

おもしろいです。

この作者の北海道警シリーズが好きで集めています。状態がきれいで満足です。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.34
(4pt)

まあまあ

表題作はそんなにおもしろくなかったと思う。他の作品の方がおもしろいね。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.33
(4pt)

まあまあ

表題作はそんなにおもしろくなかったと思う。他の作品の方がおもしろいね。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307
No.32
(4pt)

十分に味わえた

シブい味わいの短編六つ。ただ、その味わいは淡々としており、本来、大衆娯楽小説の新人作家に贈られるという性格の直木賞を受賞したのはたぶん「永年勤続賞」的な意味合いだったのだと思う(佐々木さん自身もその辺は分かっているようだ)。それより、評者には、北海道各地の風景や住んでいる人たちの様子がくっきりと見えてくるような書きぶり、けれんみのないストーリー展開に感心した。
廃墟に乞う (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞う (文春文庫)より
4167796031
No.31
(4pt)

十分に味わえた

シブい味わいの短編六つ。ただ、その味わいは淡々としており、本来、大衆娯楽小説の新人作家に贈られるという性格の直木賞を受賞したのはたぶん「永年勤続賞」的な意味合いだったのだと思う(佐々木さん自身もその辺は分かっているようだ)。それより、評者には、北海道各地の風景や住んでいる人たちの様子がくっきりと見えてくるような書きぶり、けれんみのないストーリー展開に感心した。
廃墟に乞う Amazon書評・レビュー: 廃墟に乞うより
4163283307