黒い羊: SRO4

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評判

黒い羊: SRO4の評価:

3.77/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全12件 1〜12 1/1ページ
No.12
(3pt)

相反する兄弟の人生が錯綜する作品

同じ兄弟でこんなに違い、エリート人生でレールにのらず反発しながら親元で過ごす。相反する正確性。流石SRO
SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)より
4122055733
No.11
(3pt)

SROⅣ - 黒い羊

SROに届いた初の協力要請は、県警ではなく法務省からの人探し。自らの家族四人を殺害して医療少年院に収容されていた青年が退院後、行方不明になったという。一方、「警視庁のダーティハリー」こと針谷太一のもとにジャーナリストが現れ、過去の事件について取材に応じろと“脅し”をかけてきた。
SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)より
4122055733
No.10
(3pt)

広域捜査

広域捜査を行う部署のはずが、ただのシリアルキラー専門部署になり果てていましたが、
今回はようやく広域捜査らしさが出てきました。
北海道、山形、東京と3つのエリアを跨って捜査を行っていきます。
まあ、シリアルさんを追うことには変わりはないのですが。。。
近藤さんも少し出てきて、骨休めの一冊と言ったところでしょうか。
SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)より
4122055733
No.9
(3pt)

テンポよくスラスラ読めます。シリーズ順番に読むべし!

SROに初めての協力要請が届く。自らの家族四人を殺害して医療少年院に収容され、六年後に退院した少年が北海道で行方不明になったというのだが――シリーズ第四弾。
SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)より
4122055733
No.8
(2pt)

蛾は「羊たちの沈黙」からのパクリ?

殺しが雑なんだよね。2巻と4巻は要らないんじゃない?6巻も偶数だからまた期待外れなのかな?まだ読んでないけど・・・
SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)より
4122055733
No.7
(3pt)

近藤房子お休みの回

前回のインパクトが凄かったため、今回はそれに欠けるかな…と。
またSROのメンバーたちが全然成長せず、同じことを繰り返している感もあり、少しもどかしくもあります。それがそもそも人間なのだから当たり前だというリアリティーはありますが、フィクションなのだからもう少し成長する楽しみも味わいたいですね。
SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)より
4122055733
No.6
(3pt)

近藤房子お休みの回

前回のインパクトが凄かったため、今回はそれに欠けるかな…と。 またSROのメンバーたちが全然成長せず、同じことを繰り返している感もあり、少しもどかしくもあります。 それがそもそも人間なのだから当たり前だというリアリティーはありますが、フィクションなのだからもう少し成長する楽しみも味わいたいですね。
SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)より
4122055733
No.5
(2pt)

救いのないストーリー設定

広域捜査とはシリアルキラーしか扱えないのか。
SROをそう規定してしまったから、作者はつねに新たなシリアルキラーを創造するしかなくなった。
今回は少年。
更正したと思った少年が、また殺人を繰り返す。
いったん犯罪を犯したものは永久に犯罪者なんだよといっているようで、非常に不愉快な設定だった。
これではこの中にも出てくる法務局などあってもしょうが無いといっているのと同じではないか。

このSROシリーズでは殺人が非常に簡単に繰り返されるが、とても趣味が悪い。
アメリカ映画のまねをしているつもりだろうが、日本の小説ではない。
まあこういうものを面白いと思う人もいるのだろうが、決して褒められることではない。

この作家の作品は、細かな描写ではリアルさを追求しようとしている努力がよく見えるのに、大きな設定がまるでリアルじゃないから、ストーリーに入りkむのがとても難しい。
たとえば、主人公の太刀川遼一。
14歳で犯罪を犯しそれ以降は20歳まで少年院で過ごしている。小さいときもずっといじめを受け、友達もいない。普通の対人関係などできないはず。
それが上原順子という女子大生を一目見て好きになるとか、サイクル仲間と仲良くなるとか、考えられない。
ずっと少年院暮らしだったのに、どうして北海道から東京まで自転車で帰ることできるのか。地名なんかどこで覚えたの?
リアルな部分とそうでない部分のアンバランスさが眼についてとても読みづらい。

だいたい、犯人の告白文を途中に入れるのは小説のルール違反。謎解きの楽しみすら奪われた。
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4122055733
No.4
(1pt)

失敗

1から5までまとめ買いをしてしまったので全部読みましたが、買わなきゃよかったです。失敗しました。
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4122055733
No.3
(3pt)

5作目への複線?

シリーズ4作目。今回は淡々と大人しいシリアルキラー太刀川くん登場。
SROメンバーの心の闇が濃くなってきたということは、5作目への複線的なお話だったのかもしれない。
次作では近藤房子(今回少しだけ友情出演)の暴れまわる姿がみたいな〜。
SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)より
4122055733
No.2
(3pt)

今度はじわじわ?

待ちに待ったSROの4巻目。速攻で読破しまひした。
今回は今までとちょっと違って、冒頭からシリアルキラー対SROという手に汗握る展開というより、他省庁からの要請によるSROの捜査によってじわじわと犯罪が明らかになっていくため、前半は大人しい展開です。ただ、中盤、後半での展開は一気に進み、衝撃のラストが!。
3巻まで読んだ方はよくわかると思いますが、近藤房子との対決を楽しみにしてる身としてはちょっと残念でもありますが、次回作も待ち遠しいのは間違いありません。

SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)より
4122055733
No.1
(3pt)

退屈なときとかにいいのかな

SROシリーズは全部読んでいて、3が近藤房子ものの
ちょん切れ気味な話で終わっていたから、4はそろそろ
と思ったら、裏のあらすじを読んでもそうではないことが
分かりました。

でもでも、せっかく3まで読んできたし、と思って
購読。そっこーで読み終わります。

かなり悪い意味でに近いかも知れないけど、
ほとんどが会話だけでストーリーを進めるので、
どんどん進みます。
サスペンスものの2時間ドラマを本で読むイメージでしょうか。
ストーリー的には、ああ、まあありそう、って言う感じで
今回のにはそれほどの高い評価は付けにくい。

でも楽しめたから3点。
次回、5にもまだまだ期待しています。さくっと読める
小説が欲しいときに、これくらい好適なものはない!
SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: SROⅣ - 黒い羊 (中公文庫)より
4122055733