境遇

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評判

境遇の評価:

2.84/5点 レビュー 76件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全165件 141〜160 8/9ページ
No.25
(2pt)

作者の意図わからず・・

う―ん・・・・ですね(笑)

湊かなえさんの作品は何作か読みましたが、とにかく普通でした。

もう読んだ内容が頭から消えかかってます。

多忙なのかなぁ…

やはりみなさん期待して読んでしまうのでしょうから、そのギャップに
今回は振り回された形になりましたね。

いつも思うのは、作者の長編小説(大作)を読んでみたいですねぇ。

…こういう読み手がいるから、作者も悩むんでしょうか?
境遇 絵本付特別版 Amazon書評・レビュー: 境遇 絵本付特別版より
4575237450
No.24
(2pt)

作者の意図わからず・・

う―ん・・・・ですね(笑)

湊かなえさんの作品は何作か読みましたが、とにかく普通でした。

もう読んだ内容が頭から消えかかってます。

多忙なのかなぁ…

やはりみなさん期待して読んでしまうのでしょうから、そのギャップに
今回は振り回された形になりましたね。

いつも思うのは、作者の長編小説(大作)を読んでみたいですねぇ。

…こういう読み手がいるから、作者も悩むんでしょうか?
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.23
(3pt)

絵本も見た方がより楽しめる

ネタバレあります。

主人公は被害者遺族なのだから、施設に預けるのでなく、きちんと養子縁組の手続をするのが普通だし、母親がそれもできない精神状態で自殺して施設に預けることになったとしても別に隠すようなことじゃないのだから、施設できちんと出自を話すだろう。その重要なところで現実味がないと白ける。

付属の絵本を会わせて読むと、より物語が深く味わえるのは確かなのでオススメ。しおりの色もちゃんと工夫されている。
境遇 絵本付特別版 Amazon書評・レビュー: 境遇 絵本付特別版より
4575237450
No.22
(4pt)

これはこれで良いかな

「告白」斬新なアイデアで女性の心理を中心に意欲作を発表している湊かなえの最新作、一気に読みました。
 非常にボリュームが小さいのですが、よく出来ていました。毎日放送のスペシャルドラマ用の書き下ろし。ご都合主義っぽいところが賛否分かれるとはおもいますが、非常に無駄がない、それなりの構成でした。 彼女の作品は登場人物のちょっとした、ミス、意地悪、善意のすれ違いが大きく人生を狂わせる事件に発展、張り巡らされた伏線がラストの収束するのが快感ですね。
 今回は犯罪が取り上げられていますが、前作の「花の鎖」のテイストで描かれた、「メロドラマ」系の作品です。ほぼ「ライオン奥さま劇場」!!
 ネタバレになるので書けないんですが、作者も文中で述べているとおり、「悲劇」ではありません。
  確かに作者がこの路線にシフトしてしまうとしたら残念ではあるんですが・・・ まあ、これから湊かなえを読んでみたい方、「告白」が重すぎた方にお薦めです。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.21
(4pt)

逆転の立場。


晴美さんと、陽子さん立場が、逆でよく有るストリーで、その辺が少し、つまらなかつた。陽子さんは、優しい人だから全て
晴美さん家族を、許すのでしょうね。?
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.20
(1pt)

いや〜

いや〜つまらなかった。初めてレビューを投稿しようと思ったくらい(?)、つまらなかった。図書館で100人以上予約を待ったのに…つまらなかった。別にミステリー通ぶるわけでも何でもなく、犯人も最後の展開もこんなに予想通りだったのは初めてで拍子抜けしてしまった。湊さんの持ち味の、鳥肌が立つような人間の陰の部分も出ていないし、ミステリーもしくはサスペンスとしても何のドキドキ感もない。誰1人として、心を惹き付けられる人物もいない。1時間強ぐらいであっけなく読み終わってしまい、内容の薄さに思わず「えっ?!」と呟いてしまった。『告白』以来毎回楽しみにしてきましたが…もう期待しないかなぁ…。出版を楽しみに待てる作家が1人減って、とても残念です。辛口で大変申し訳ないですが、そのぐらいつまらなかったです。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.19
(3pt)

賛否両論

どちらかというと悪評が多いですね。
私も告白から入った一人です
でもこの作品はまあまあ読みやすかったです
中には何がいいたいんだ?とわからないものもありますから。
最初のあおぞらリボンのお話は好きです
昔の事件とのつながり方がいまいち。
読みやすいけど面白いかと言われればちょっと。。。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.18
(4pt)

表現手法に不満(ネタバレあり)

一人の登場人物の目線から物語を展開させていく小説は多くありますが、この小説では、その主体となる人がチェンジされながら進んでいきます。
読者は、その都度、その人と同じ視点にたって、感情移入していくものと思うのですが、この作品では、その主体となっている人の感情に、隠された感情があったことが明らかになっていきます。
個人的には、「これはなしだろう」と思います。
すらすら読める湊さんの作品の感じが私は好きなのですが、奇をてらいすぎるのは考えもの。
今後の作品の期待しています。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.17
(2pt)

湊さんここまでか........

「告白」の出来が良くて、この人どこまで新しい視座もっているのだろう、と毎回期待しているのだが、どんどんつまらない方向に行っちゃっています。枯渇しちゃったか。あんまり持っていなかったか。担当者がスポイルしているか。うまいどんでん返しだと自分で思っているんだろうな....。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.16
(1pt)

またこの手法・・・

この作家にはどこか読者の気持ちをひく要素を持っているとは思う。
しかし「告白」以来、それははじめの一歩どまりで読み進むうちにつまらなくなり一気に飽きてしまう。
この作品はそれ以下。半分も行かないうちからだらだらしはじめ、ほんとにつまらない展開になるのは、最近の作品に共通している。
これはテレビドラマ化を目的とした単なる箱書。脚本の前段階。あるいは箱書で提出されたテレビドラマの企画書レベル。
登場人物のプロフィールすら脳裏に浮かばない薄い登場人物たち。
子供への愛情があるのかないのか、夫の人格も統一されなくて破たんしている。
これじゃあ何を言いたかったのかが不明だし、何も感動しない。
あとはドラマの演出家にまかせた、とでも?

せっかくとても繊細でい視点を持っているのに。もったいないことだ。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.15
(1pt)

絵本って・・・。

想像の中だけの絵本のほうが良かった。
あまりにもショボイ絵本。
これがベストセラーって設定はいかがなものか。
境遇 絵本付特別版 Amazon書評・レビュー: 境遇 絵本付特別版より
4575237450
No.14
(5pt)

どの作家も苦しむポイントですが。。。

あっと言う間に読めます。
難しいこと考えず、読んで下さい。
何かを求めると、つまんないかも。

ミステリー、推理小説等は、
犯人がなぜそんな行動にでたのか?が、
大切なポイントだと思います。
犯罪を犯してまで、なぜ、そんな行動に。。。
ここに感情移入できなければ、物足りません。

本作品は、動機がどうしても理解できません。
「不公平だったから」
いい歳した大人が言うことではないように思います。

ところで、なぜ5つ星かというと、著者のファンだからですね。
自作に期待!!


境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.13
(1pt)

パワーダウンは否めず

多くの方がおっしゃっているように、パワーダウンは否めず、と思います。湊かなえの名前で売れるでしょうが、これ単体で読んだら、そのまま忘れられるような内容です。もう少し時間をかけても良いので、作家の誇りをかけて作品を発表して欲しいです。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.12
(1pt)

文章が稚拙というか雑に

「告白」の衝撃を忘れられず読み続けている人多いでしょう。
私もその一人だったが、勿論もぅとっくに作者にとって「告白」こそ
異質であることはわかってるつもり。
新作が出るたび毒気や技巧が薄まってゆくのは仕方ないにしろ
それに変わって別の味わいが出ればいいと思っていた。
けど鼻につく乙女チックな面ばかりが色濃くなり,味に至らず
内容の薄味は増すばかり。

特定の年代の,趣向性の同じ人達だけに支持される作家になってるナと思いつつも,
作者の学級委員長してました的な優等生文章も嫌いではなく,
なんだかんだ全部購入し読んでいる。
持ち味を活かしながら新境地を見出す実力派である、と信じて。
でももう限界かもしれない。

私はせっかちなので風景描写などが凝りまっくった作家は苦手だが
それでも本作の,特にラスト数ページにおける行動と台詞ばかりの文章には
ちょっと呆れてしまった。
あれ?これはドラマの脚本か?小説ではないのか?と思う位で,
描写の省略にも程がある気がした。

誰それと誰それがやってきました
「台詞」
誰それは言いました・
「台詞」
私は答えました
「台詞」

そんな感じ。
中盤から終盤は早く切り上げて家事がしたいと思いながら書きました、
みたいな。
そんなに出版社から新作をせがまれているのか,コンスタンスに出してるが
そうしないと作家生命が絶たれるという危機感があるのか,知らないけど
世に出す訳だから内容も文章も,もっと煮詰めろと言いたい。
ミステリーじゃなくっても下手なドンデン返しなどなくてもいいし
本屋で平積みにされてなくても探すからもっと時間をかけて書いてくれ。
と言いたい。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.11
(3pt)

面白かったです

評判があまりにも悪いので驚きました。

ミステリーが好きで、東野圭吾作品や有栖川、小池真理のミステリー作品はほとんど読んでいます。
湊かなえは告白以来二作目。
私は告白が非現実的に思えてしまい、そこまで好きではありませんでした。
だから今まで湊作品は読まずにきたのですが、これは面白かったと思います。
犯人は、この人?それとも?と思いながら最後まできたし、オチもわかりませんでした。
陳腐な話かもしれないけれど、読んでいるときには面白かったし、楽しめました。
ただ、キャラクターの魅力や、メッセージ性などが希薄でしたね。

それぞれミステリーに求めるものは違うと思います。
多分、湊かなえファンが彼女に求めるものと、この作品が一致しなかっただけ。
作品単品で見るとそこまで悪い出来のようには思えません。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.10
(4pt)

絵本も読んだ方がいいと思う。

4部で構成されていて、
1〜3部は特に面白く感じないまま、
ただスラスラ読めてしまった。
いまひとつかなあ・・・と思いながらも
4部はかなり面白かった。
ちょっと話が面白くなるまでに
時間がかかりすぎている気がするが、
前作よりは、印象的な内容だった。

題名が漢字2字であるから、
初期のような重たく不幸な
話を想像していたが、
ずいぶん違った。

人間関係の奥深さがあまり感じられないところが、
いつもの湊さんらしさが無いかなあ、とも思う。

絵本のクオリティは関係なしに、
絵本付きの方が、この話をより深く楽しめると思う。
境遇 絵本付特別版 Amazon書評・レビュー: 境遇 絵本付特別版より
4575237450
No.9
(3pt)

悲劇じゃないのが残念。

前作からそれほど間を開けることなく刊行された本作は、テレビドラマ用に書き下ろしたということで、プロットが丹念に組み立てられているわけもなく、老若男女分かりやすいストーリー。

それゆえ、序盤の境遇を打ち明けるところなど、所々、ホロっときた。
夜行観覧車や往復書簡に近いドラマ仕立て。

しかし、告白や贖罪 (ミステリ・フロンティア)のように人間の嫌な部分を見せつける凄さは感じない。
「昔の恋人、姑の悪意」、「地位、名声という強欲」、「正義という名の高慢」、「もたざる者の妬み」など悲劇の要素はあったはずなのに、それをとことん突き詰めていないのが残念。
「これは悲劇ではない」のだそうだ。

ところで、気になるのは「ミツコの部屋」。テレビドラマではどうなるのか。やはり徹子なのか。大穴でマツコ・デラックスなのか。それとも??
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.8
(1pt)

初日に買いに行ったのに

湊さんの今回の作品は、今まで読んだ中で一番薄っぺらでした。

途中、状況説明が入る感じ、いかにもテレビドラマの脚本。

売れっ子さんでテレビのお話も絶えないでしょうし、意識して書くのは
仕方ないんでしょうが・・・

誰に勧めることもできません。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.7
(2pt)

厳しい出来と言わざるを得ない。

「湊 かなえ」の名前が無ければ刊行すらされなかったかも知れない、それ位の内容だと思います。
あまりこのような否定的なレビューは書きたくないのですが、あまりに残念でしたので・・・。
登場人物は皆ステレオタイプ、伏線かと思われる描写はその後全く物語にからまず。ミステリと呼べるようなツイストやミスリードもなしで、単なる文学作品としてみても何の感動もありません。1470円、高いです。
他のレビュアーさんも述べられていましたが、このままだと読者離れが進んでしまうでしょうね。次作も購入すると思いますが、もう少し心に残る作品を期待します。
境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396
No.6
(2pt)

物語以外でも不満な点が...

「期待はずれ」の声も多いですが,軽快でスピーディーな展開,(だいたい読める)どんでん返しなど,私的には想定の範囲.とにかく,終わるまで夢中で読み続けました(1日で).このジャンルの本は,これで十分私の心を潤してくれます.

しかし今回,言いたいことが2点ほど.

何なんだろうあの重厚な装丁は...たぶん付録の「絵本」を同封するためでしょうが,軽目のストーリーと比べて異和感がありすぎ.価格を吊り上げるための出版社の悪意が感じられます.

そしてその「絵本」.はっきり言って不要です.作者は絵本作家ではないのは分かりますが,その内容はあまりにも説明的で駄作にしか思えません.推理小説のジャンルなら,この程度の絵本でも新鮮なのでしょうか?いや世の中には,推理小説と絵本の両方好きな人は...別にそれほど稀ではないと思いますが...
普通に本編に絵本の断片が登場し,「感動する内容」を想像させるだけで良かったのでは?これも価格を吊り上げるための出...


境遇 Amazon書評・レビュー: 境遇より
4575237396