(短編集)

お文の影(ばんば憑き)

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

お文の影(ばんば憑き)の評価:

3.08/5点 レビュー 89件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全120件 61〜80 4/6ページ
No.60
(2pt)

宮部作品、最近どうしたのですか?

表題の作品の内容、なんだか見たことがあると思って買わなくて済みましたが...。出版社、悪くどいですね。
海外在住なので、ふだんは本をネットで買っています(高くつくのですが、どうしても読みたい作家のものだけ買っています)。今回も危うく高いお金を出して、すでに持っている本を買うところでした。
ですが最近、宮部作品が不調に思えます。
「宮部みゆきの江戸怪談散歩」も、宮部みゆきの名を冠しただけの内容の貧しい本でした。なので、これからは大好きな宮部さんの本でもネットで買わず、書店で内容を確かめてから買おうと思っていた矢先...この本が出版されました。
新著の題名は、もちろん著者もGOサイン、NGサインを出せるのではないでしょうか? 宮部さんがこれをOKしたのなら、ちょっと悲しいです。それとも、エージェントが...、なのでしょうか。
いずれにしろ、出版社に猛省を求めます。売らんがために読者をだますようなことをしても、未来がありませんよ。
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.59
(1pt)

良識を疑います

既に幾人もの方がレビューされている通り、「ばんば憑き」です。私も未読の新刊と思い込んで手に取ったもののひとりです。角川の良識も地に落ちたものだと落胆しております。また、著者の宮部さんの了解無くしてこのタイトルでの出版などあり得るのでしょうか?著作者の良識にも疑問を感じてしまいました。残念です。
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.58
(1pt)

「ばんば憑き」と中身は同じ!!

ショック!!「ばんば憑き」と中身は全く同じで表題だけ換えたものでした。数行の書評だけではもしかして、追記とか話が増えたとか続編とか思って購入しただけにショックでした。細かく確認しなかった私も悪いと思いますが完全にだまされた気分です。改題の場合は最初にその旨強調していただきたいとアマゾンさんには強く要望します。
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.57
(3pt)

ばんば憑きは面白いです

ばんば憑きのタイトル替えと知らずに、私も買ってしまったくちです・・・
作品自体は大好きです!
江戸の怪談物語!
怖くて眠れなくなります
ばんば憑きを買ってない人なら、買って損はないですし、私の中では星5つです
タイトル変えてもう一回だすなんて酷い!と思うので、星2つ原点させていただきました
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.56
(1pt)

やられた、、、、

他の方のレビューにあるとおり、「ばんば憑き」の文庫化です。
内容も確認せず、タイトルだけで新刊と思い込み(文庫描き下ろしなんて
珍しいとは思いましたが)購入してしまった私が、悪いのですが、それでも、
改題なら改題と記載していただきたい。

どうにも読んだ覚えのあるお話ばかり、、、、

出版社の販売姿勢にも問題ありと思いますが、amazonさんにも改題と一言
添えていただきたかったですね。

お話自体は悪くありませんが、売り方に問題ありのため、★は1つで
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.55
(1pt)

せめて未発表の短編を入れて欲しい

既に単行本で『ばんば憑き』を持っています。
商品説明で掲載予定の短編を挙げてくれれば、敢えて予約してまで買わないです。
出版社ごとに文庫化も結構ですが、目新しい短編が入るわけでもないものをしらっと売ってしまうのは解せません。
宮部氏の時代小説はわりと好んで読んで来ましたが、今後は発売後に書店で確認してから購入したいと思います。
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.54
(1pt)

信じられない

皆さん書かれていますが、改題って酷くないですか?
全く知らずに買ってしまいましたが、詐欺みたいだと思いました。

宮部みゆきさんの作品は大好きなので、届くのが楽しみだっただけに大変残念です。
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.53
(1pt)

僕も騙されました。

てっきり新刊だと思い買ってしまいました。
こうして同じ作品を題名を変えて売りつける商法が横行している出版会に憤りを覚えます。
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.52
(1pt)

持ってる本をまた買ってしまった。

「ばんば憑き」はすでに文庫化されてるのに、こんな売り方する必要あるのかしらん。
勝手に新作だと思い込んで楽しみにしていたわたしがそそっかしいのだけど、
あまり気分はよろしくない。
せっかく買ったからまた読みますけどね、話は面白いから。
未読の方々はぜひどうぞ。
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.51
(1pt)

「ばんば憑き」のタイトルだけ変えたものでした。

他の方も書かれていますが、単行本「ばんば憑き」とまるっと同じ内容でした。
新刊が出るんだと思って楽しみに予約したのに、がっかりです。
こういうやり方ってアリでしょうか。返品したいくらいです。
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.50
(1pt)

騙されて買いました

宮部みゆきさんが、好きなので買いましたでも題名変えて売るときはきちんと説明をしてほしいです。
刑事の子も題名違いでした
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.49
(1pt)

単行本「ばんば憑き」の文庫本版

熱心な宮部のファンなら容易に気付くだろうが、これは単行本「ばんば憑き」の文庫本版であり、内容はおそらく等しいものだろう。  
「ばんば憑き」は短編6作品(坊主の壺 / お文の影 / 博打眼 / 討債鬼 / ばんば憑き / 野槌の墓)から成る。  
今回、文庫化された「お文の影」も(坊主の壼/お文の影/博打眼/討債鬼/ばんば憑き/野槌の墓)という内容である。  
本の題名を変えて文庫本化するという、いささかあくどいやり方に憤りをおぼえる。  
ネット上では、すでにこのことに対する消費者からのマイナス評価があふれており、私は騙されずに済んだ。
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.48
(1pt)

皆さん、だまされずに。

表題を変えただけの本。 インチキです。 出版社の本心が聞きたい! モラルの問題です。
購入するときには絶対に注意するべし。
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.47
(1pt)

「ばんば憑き」の文庫版です、注意!

新作かな?と、よく見ずに買ってしまったのですが、ただの「ばんば憑き」文庫版でした。収録内容もすべて同じで表題作をすげ変えただけ。こういう私のような"うっかり買い"を狙っているのだろうか……と悲しい気持ちになりました。内容ではなく出版社の売り方に抗議の意味で星1つです。
お文の影 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: お文の影 (角川文庫)より
404101333X
No.46
(5pt)

きれいなまんまの一冊でした。

本屋さんから持ち帰ったようなきれいなまんまの一冊でした。
早速カバーをかけて読んでおります。
みやべワールドにはまってしまっています。
天衣無縫の脳力からほとばしってくる言葉の紡ぎものですね。
ばんば憑き (新人物ノベルス) Amazon書評・レビュー: ばんば憑き (新人物ノベルス)より
4404042248
No.45
(5pt)

ぜひ夜中に読んで下さい

今更ながら読みました。宮部みゆきはやはり時代物が上手い!
人情を交えながらの怪異端集です。
政五郎シリーズのような、現代物に通じるドライな語り口もあれば、あんじゅうのようなファンタジック調な物まで多種多彩。ファンタジックな物は優しい終わり方ですが,かまいたちに収録されているようなある意味救いの無い、現実味を帯びた終わり方もあります。
ばくちがん、ぜひ夜中の1時頃に読んでみて。
家の外で物音がしたら…絶対ドアを開けてはいけませんよ。
ばんば憑き (新人物ノベルス) Amazon書評・レビュー: ばんば憑き (新人物ノベルス)より
4404042248
No.44
(5pt)

ちょっと怖く、ほのぼのとした江戸情緒

妖怪・物の怪などに疎い私でしたがこれは大変読みやすく、
怖いというより、優しさにあふれた、ほのぼのとした短編集です。
ばんば憑き (新人物ノベルス) Amazon書評・レビュー: ばんば憑き (新人物ノベルス)より
4404042248
No.43
(5pt)

宮部みゆきの時代小説

とても状態の良い本です。きれいになっていて、新品とほぼ同じくらいです。内容も宮部みゆきの時代小説というので、今一番のマイブームです。
ばんば憑き (新人物ノベルス) Amazon書評・レビュー: ばんば憑き (新人物ノベルス)より
4404042248
No.42
(3pt)

今までの時代物とは違う

面白くないとかつまらないとか言うわけじゃありません、何か新しい試みか、あるいは原点回帰なのかなという感想です。近年の時代物は、どれだけ陰惨な事件でも主人公や登場人物たちが読者の気持ちを代弁してくれたり、やりきれなくなったときは気持ちが和むエピソードが取り混ぜてあったりして、感情をどちらにも振られる構成でしたが、今作ばんば憑きは、陰惨なことは陰惨なまま。ハッピーエンドのはずでも、心暖まる的な印象は少ないです。 シリーズものではくどいくらい、読者に対してお節介だな宮部さんと思うくらい人情を書き広げて来た宮部みゆき氏にしてはあっさりした作品群で、中には読み応えがないと思われる方もいるかも。 ただ単に『(気の良い)おばさん』たちが登場しないだけでこんなにも変わるものかと少し驚きました。
ばんば憑き (新人物ノベルス) Amazon書評・レビュー: ばんば憑き (新人物ノベルス)より
4404042248
No.41
(5pt)

宮部みゆき真骨頂

特に「ばんば憑き」が良い。人間の業、
人間の性、人としての生き方、在り方、
自己に置き換え考えてみました。
ばんば憑き (新人物ノベルス) Amazon書評・レビュー: ばんば憑き (新人物ノベルス)より
4404042248