葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

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平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全583件 581〜583 30/30ページ
No.3
(2pt)

確かにだまされたけど

最後までこの小説のトリックはわからなかった。驚いたけど事件をひっくり返したわけでもないし、やられたという感動はなかった。それに偶然も重なり過ぎだし。ミステリー何とかの1位というから事件をひっくり返すようなどんでん返し、トリックがあるのかと思っていた。主題も理解できたけど、これなら別にミステリーでなくてもよかったのでは?
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
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No.2
(2pt)

凡作

上手いダマし方ではないので、「ふ~ん」といった感じ。○○トリック(ネタバレになるので伏せます)を一度も読んだことがなければ、それなりの「驚き」はあるかも。小説としては二流。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
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No.1
(3pt)

そんなにびっくりした!と騒ぐほどでもない

いきなり性描写で始まり、びっくりさせられるが、これも読者をワナにはめる作者の狙いかもしれない。確かに、この手のキャラクター探偵小説で読者が無意識に考えている前提をひっくり返したという点で面白いとは思う。でも、音のちいさいレコードの音量を上げたら急に大音響で「わ!!」と驚かされたような驚き(そういうのが昔あった)で、私自身はあまり感心しなかった。それよりも、そういう設定そのものの謎かけにパワーが使われているので、別に探偵小説でなくてもよかったんじゃないか、とも思う。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
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