葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全469件 1〜20 1/24ページ
No.469
(5pt)

適正価格

きれいな商品を適正価格で購入できて、とても満足です。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
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No.468
(4pt)

ネタバレあり

最近老いるのが怖いが口癖の自分にとって非常にタイムリーな内容であったため、主人公の生き様と言葉に勇気をもらいました。
ただ、確かに予想外の結末ではあったけれど無理やり辻褄を合わせようとしてる感が少し気になりました。
最初の方は間違えて官能小説を買ったかと思わせるような内容だったのと、アクションやハラハラする展開が多くて読み進めるのは楽しかったです。
歳をとっても楽しいこと、希望はあるということや人生を豊かにする選択肢は数えきれない程あるということを学べました。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
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No.467
(5pt)

紹介文通り、最後まで騙される傑作

題名で敬遠していたが、読んでみたら大正解!ドロドロの殺人事件ながら爽快なラスト。巧妙なミスディレクションに唸らされる必読のミステリ。
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No.466
(5pt)

人生

かなり好みは分かれると思います(文体、ノリ、オチなど)が、ラストでパズルのピースがハマるような感覚があり、自分の人生観とのシンパシーも感じたのでとても好きな作品でした。

(以下本文微ネタバレ)

終盤の「非生産的な挑戦ってカッコいいよ。それが本当の文化だよ」という一文が、ほんとうに好きです。
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No.465
(4pt)

桜は満開をのみ愛でるのではない・・

買うかどうかまよったときに読んだ、サンプルページは、あまり好きになれない文章でした。でも、YouTube ではとても人気の作品だったので、購入しました。タイトルがなかなかオシャレな感じですし。
叙述トリック・・とありますが、後出しジャンケンのような厭らしさはなくて、全体的にコミカルで楽しめました。
とくに、主人公の成瀬の性格が、私の好きな NCIS のトニーみたいで、楽しかった。ピンチのときにもふざける?
うそでしょ? と思う実年齢でしたが、葉桜の季節に大活躍して大エンディングで気が晴れる作品でした。
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4167733013
No.464
(4pt)

葉桜の美しさも思い出したい

いろいろなメディアで紹介されているので、気になって読みました。
叙述のからくりについては、一部予想がついてしまった部分があったので、正直驚きはそこまで大きくなかったです。
でも、ミステリー要素を抜きにしても、やはり最後まで読んで良かった!
「希望」を感じました。
そして、このタイトルをつけた著者のセンスが素敵だと思いました。
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No.463
(5pt)

なるほど

衝撃が走るという感じではなく、静かに心が揺さぶられル感じがした。なるほどなぁ、というそんな感じの気持ち。面白かった。
もう一度最初から読み直してみようと思う。きっと新しい感覚で見れるはずだから。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.462
(5pt)

やられた まさか…

何となく 主人公は怪しいと思ってた

でもね、まさか周りまでとは!
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No.461
(4pt)

作風ごと騙されてた...?

とにかく主人公がいけすかなくて私には合わず読み進めるのが苦痛でしたが、この作者はこういう作風なのか...と我慢しながら読みました。
 しかし、途中で「ん?んん...!??」と驚く表記にさしかかり、すべてがわかったときにこのいけすかなさも含めてすべてが仕掛けだったのか?と気付きました。作者の他の作品を読んでいないので、本当に作風があわないという可能性もありますが...
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No.460
(5pt)

見事なまでの 叙述トリック

終盤で一気に騙されて 引き込まれた。完敗です。自分も年寄りになっても頑張ろうって思いました、
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No.459
(4pt)

騙し騙され

まずは、出だしの一行、一頁を読んで、これはダメだ、苦手な、嫌いな小説と思った。
激しく悪い意味で男性性を強調していたからだ。
が、小説だからこそできる、年代や場所がコロコロ変わり翻弄されつつも読みやすい文体で引き込まれた。
ミステリーの体をとった恋愛小説という感じであるが、なるほど、最後の最後、見事に騙された。
冒頭の一行からしてミスリードを誘っていることに気づくと、流石に苦手だ、嫌いだという思いすら気にならなくなる。
騙し騙され、という小説だが、それだけではなく、生きていく意義、生きていくというだけでも意味があるという前向き思考が押し付けがましくなく描かれていて読後感もよかった。
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No.458
(5pt)

ミステリー初心者向け?ミステリー娯楽小説

個人的には非常に面白い作品でした。

ミステリーとしてはミステリー好きな人からすると至らないと言う方もいらっしゃると思います。レビュー見てると、案の定というところでしょうか。

私はミステリー小説はあまり通ってこなかったこともあり、推理しながら読むような人間ではないので、真相が明らかになっても「ああ! なるほど!」という感じでした。例えば「実は犯人は二重人格で~」、「双子で~」、「犯人は登場してなかったけどこの人が~」などのものはありませんでした。
個人的にはミステリー作品に方足突っ込んでみたいけど、古典とかよく分からないし重すぎるのも~っていう方にはおすすめです。娯楽のミステリーとしては丁度いい。

私は何が悪か善か断定しないような結末が好きでした。うまくすべて関係性を言葉にまとめきろうとしなかったところもとても好感が持てました。

若い人にはお勧めできないという人もいますが、気になったら読んでください。私は世間的に言えば若い方ではあるアラサーにもなっていない人間ですが、それなりに楽しめました。
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No.457
(5pt)

見事

何がとは言えないが、見事な一作だった。
小説だからこそできるアプローチを存分に味合わせてもらった。

筆者の著書はこれが初めてだったが、口語文が大変読みやすく、全体のページ数よりも遥かに簡単に読み進められる。
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No.456
(5pt)

騙されました!!

最後の10ページほどで全てが明らかになる感じ、とても良いです。他の作品も読んでみよう!という気持ちにさせてくれる本でした。
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No.455
(4pt)

叙述トリックが謎解きには絡んでないのが残念

トリック自体は面白いが人を殺した事実や悪役に何一つ裁きがなかったのがモヤモヤする
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No.454
(4pt)

急に180度絵面が変わって面白い

まだ読んでない人はこんなレビュー読まずに本を読んだ方がいいです。

久々におっ!と声が出た小説でした。なんとなく皆渋いような気がしてたので最後なるほどと唸った。いろんなバラバラの話をページ数も少ないのに、どうまとめるのかと思ったが意外になんとかなった。ただ蓬莱倶楽部はちゃんと罰して欲しかった。それにしても文字だけいうのは色々遊べてすごいと思った
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No.453
(5pt)

どんでん返しにビックリ(@_@)

まさかのどんでん返しにビックリしました。これ書いた人、天才です!!
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No.452
(5pt)

人生のバイブルにしたいミステリ本

この本の魅力はやはり供述トリックだが、それが明かされた時に抱くのは唖然や興奮より、空模様を見上げるような、秋の風が頬を撫でるような、どこか冷たくて心地よい爽快感だろう。
 ネタバレには触れず、頭を空にして読んだ方が、この本から得られる糧の量が多い。

 供述トリック本はそのほとんどが数回しか読み返さないだろう。
 この「葉桜」は、何かに躓いたり、足が止まった時にまた読み返したくなる。ミステリでもあるが後味はすっきりさわやかといった感じかな。
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No.451
(4pt)

いい意味でも悪い意味でも裏切られた

ミステリーが読みたかったから望みとは違ったけど別の方角から感動して爽快感はあった
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No.450
(5pt)

ミステリーに勇気づけられる

秀逸な設定が一つ、読者には隠されたまま物語の中に潜んでいる。それが最後に明らかになる。
叙述トリックと言えばそれまでだが、その設定の妙に、読者自身の生活を勇気づけるような力がこもっているように思える。私にはそう読めた。(そんな風に読まれたくはないのかもしれないけれど……)

とてもおすすめできる一冊です。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013