朱夏: 警視庁強行犯係・樋口顕

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評判

朱夏: 警視庁強行犯係・樋口顕の評価:

3.45/5点 レビュー 29件。 B ランク

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平均点3.45pt

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全13件 1〜13 1/1ページ
No.13
(3pt)

今回、犯人はすぐにわかったが、それをここまで引っ張る文才がすごし

一作目から読み始めて、二作目として読みました。  今回、奥様が誘拐されるということ犯人探しですが、
すぐに読んでいてわかりました。

さ~~これをどのように落ちをつけるか読んでいくと途中までは、色々想像で面白かったのですが、最後はあっけなくでした笑

でも、氏家とのからみとかが、かっこよくてよかったです^^
朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)より
4101321523
No.12
(1pt)

残念

期待はずれでした
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4101321523
No.11
(3pt)

もっと、頑張って読もうと、自分自身に鞭打った

このシリーズ、一作目で乗り切れなくて、二作目もまだしっくり来ない。困った
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4101321523
No.10
(3pt)

朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕

あの日、妻が消えた。何の手がかりも残さずに。樋口警部補は眠れぬ夜を過ごした。そして、信頼する荻窪署の氏家に助けを求めたのだった。あの日、恵子は見知らぬ男に誘拐され、部屋に監禁された。だが夫は優秀な刑事だ。きっと捜し出してくれるはずだ――。その誠実さで数々の事件を解決してきた刑事。彼を支えてきた妻。二つの視点から、真相を浮かび上がらせる、本格警察小説。
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4101321523
No.9
(3pt)

「朱夏」の意味が後半になって理解出来た。

刑事・樋口顕のシリーズは好きだけど今回は最後の畳み掛け感が残念!
しかし次も読みたくなる今野敏作品
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4101321523
No.8
(3pt)

相棒。

妻が急にいんくなったら、心配するより腹をたて、悪態をつき、日常生活に事欠き、やっとこ妻の有り難みに気付くという、あるある系の旦那。 挙げ句に、自分の保身を考えるという、若干、救いがたい匂いがする。

家族とは、なんぞや? ただ、同居していればいいのか、Hしていればいいのか、会話があればいいのか? 家庭生活維持するには、努力がいる。 愛の対義語は、無関心。

嫁のストレスの捌け口として、旦那をこき下ろす言動が、子どもの成長に、精神性に異常をきたす。 結果、身体は大人になっても、心理的に大人になれない小人の出来上がり。 子どもを、甘やかすだけでは教育にならない。 母性に父性をプラス。 心配するより、信じることも学ぼう。

困った時、主観を脱却して客観的になれればいいのだが、中々に難しい。 よって、頼りになる相方が欲しい。 他人事なら、難なく出来ることが、やらなければならないことが、上手く出来ない。 組織は大事。 時に、スタンドプレーも、あり。 分かっていても、何もしなければ、分かっていないと同義。 正しいと思うことをやるのに、躊躇しなくていい。
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4101321523
No.7
(3pt)

いいね

あの日、妻が消えた。何の手がかりも残さずに。樋口警部補は眠れぬ夜を過ごした。そして、信頼する荻窪署の氏家に助けを求めたのだった。あの日、恵子は見知らぬ男に誘拐され、部屋に監禁された。だが夫は優秀な刑事だ。きっと捜し出してくれるはずだ――。その誠実さで数々の事件を解決してきた刑事。彼を支えてきた妻。二つの視点から、真相を浮かび上がらせる、本格警察小説。
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4101321523
No.6
(3pt)

警察小説というより家族小説

警察小説でおなじみの著者今野敏による警察小説第二弾。
今作では主人公樋口の妻が誘拐され、その妻を捜索するという作品。

正直言ってこれは警察小説ではない。
確かに主人公の同僚や所轄の刑事が少しづつ協力してくれると言ったくだりはあるが、基本は妻を探しているだけである。
その中で主人公は家族の在り方、妻の存在の大きさ、途中娘のストーカー(?)と遭遇して娘との関係性などを振り返るというくだりもある。

これはこれで面白いのだが、警察小説を期待して読んだ人はさぞ落胆するような内容だろう。
家族小説と言われれば星5つなのだが、警察小説なのであれば評価も相応だろう。

この小説の内容を否定するつもりはない。むしろ内容は素晴らしいものであった。
それだけにこのシリーズにこのストーリーを持ってきたのは非常に残念…。
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4101321523
No.5
(3pt)

樋口刑事の執念が妻を救った。

氏家と樋口刑事の信頼に結ばれた48時間のドキュメンタリー、犯人探しの
面白さには物足りなさを感じるものの妻に対する深い愛情と執念が事件解決へと
繋がっていく展開は中々面白い。
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4101321523
No.4
(1pt)

徒労

この作者の本は何冊か読んだが、半分は出来のひどいもので、残りがまあまあというレベル。
山本周五郎賞を受賞したというが、価値が下がったものだとおもう。


さて、本書だが、多くの方が指摘されているように、
犯人はすぐわかる。
したがってミステリーの要素もまったくない。
「家族」あるいはその「絆」がメインテーマだが、
こちらの消化もうまくいってない。
いったいどうしたかったのか。
樋口は、犯人に対して信じたくないとかぐだぐだいうが、
そんなもの、あの日に奴が非番だったかどうか調べればすぐわかるのに、
調べない。あげくに勘だよりで犯人と決め付ける。
正直「投げ出し」本にしてもよかったのだが、
せっかく購入した以上とにかく最後までと思い、
ななめ読みながら何とか最後まで読みきった。

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4101321523
No.3
(2pt)

警察から離れたほうが良いのでは?


今野 敏という人の「警視庁強行犯係・樋口顕」という主人公のシリーズ物らしい。

警察物の作者はいっぱいいるが、たとえば警官をリタイアして主にノンフィクションで活躍している人から、新聞記者のサツ回りで警察の内部事情に詳しくなり、フィクションとして活躍している人など色々いて、なかなか面白い分野であるのだが、この作者は別に警察者を書く意味がないような感じ。

もともと代表作は「リオ」という本らしいが、この朱夏を読んだ後では、ちょっと読む気が起こらない…。

別に読みにくい文章でもなく、人気もあるようだから、テーマを変えたほうが良いのでは?

青春・朱夏・白秋・玄冬の言葉に触れられていたところは、まめ知識としてためになった…。
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4101321523
No.2
(1pt)

登場人物に魅力無し

平積みにになっていたので買ったのですが…
1犯人がかなり早い段階でわかる(他の方も書かれていますが)
2主人公が自己中心的すぎて不快。その他の人物にも共感できない。犯人の動機もちょっと…
3営利ではないにしても誘拐の可能性があり、犯人との接触を待つため自宅で待機するのが自然だと思うのに自宅を無人にして、妻を探索(あえて捜査とは呼びません)する主人公の行動が理解不能
もうこの作家の本は二度と買わないでしょう
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4101321523
No.1
(2pt)

本格警察小説かしら?

「リオ」に続く樋口警部補シリーズ。
妻の恵子が何者かに誘拐された。ある事情から個人的にしか捜査ができない樋口は、かつて一緒に仕事をした氏家とともに追跡を開始する。
そして、たどり着いた真相とは・・・。
うーむ。

「隠蔽捜査」の竜崎さんちと同様、樋口さんちもしっかりものの奥様がいらっしゃいます。社会情勢の分析、批評だけでなく、ホームドラマ的な要素もこのシリーズの特徴なのかもしれません。


朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 (新潮文庫)より
4101321523