9・11倶楽部

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評判

9・11倶楽部の評価:

3.25/5点 レビュー 12件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(5pt)

ありがとうございました。

本がきれいで満足しています。
9・11倶楽部 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部 (文春文庫)より
4167664062
No.25
(5pt)

ありがとうございました。

本がきれいで満足しています。
9・11倶楽部 Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部より
4163272402
No.24
(2pt)

いまいち

馳作品は、人格破綻した主人公が破滅する流れが徹底していることが多い。今回の作品は、人格者である救命看護師が最後まで子供のために尽くす話。なんとなく馳テイストは薄く正直いまいちだった。
9・11倶楽部 Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部より
4163272402
No.23
(2pt)

いまいち

馳作品は、人格破綻した主人公が破滅する流れが徹底していることが多い。今回の作品は、人格者である救命看護師が最後まで子供のために尽くす話。なんとなく馳テイストは薄く正直いまいちだった。
9・11倶楽部 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部 (文春文庫)より
4167664062
No.22
(4pt)

ペース配分

最初な金気読書ペースが上がらなくどうしたモンかとも思ったが中盤以降おもしろかった
9・11倶楽部 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部 (文春文庫)より
4167664062
No.21
(4pt)

ペース配分

最初な金気読書ペースが上がらなくどうしたモンかとも思ったが中盤以降おもしろかった
9・11倶楽部 Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部より
4163272402
No.20
(4pt)

ペース配分

最初な金気読書ペースが上がらなくどうしたモンかとも思ったが中盤以降おもしろかった
9・11倶楽部 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部 (文春文庫)より
4167664062
No.19
(4pt)

ペース配分

最初な金気読書ペースが上がらなくどうしたモンかとも思ったが中盤以降おもしろかった
9・11倶楽部 Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部より
4163272402
No.18
(1pt)

途中までしか読んでいないけれど

馳星周は若いなぁ・・。感性が。良い意味で。一緒に歳くっていってるはずなのに私が着いていけなくなるスピードとリズムで文章が流れて行き馳星周の感覚は衰えを知らない様に流れて行く。。。こういう人が天才なのだなぁ・・。
9・11倶楽部 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部 (文春文庫)より
4167664062
No.17
(1pt)

途中までしか読んでいないけれど

馳星周は若いなぁ・・。感性が。良い意味で。一緒に歳くっていってるはずなのに私が着いていけなくなるスピードとリズムで文章が流れて行き馳星周の感覚は衰えを知らない様に流れて行く。。。こういう人が天才なのだなぁ・・。
9・11倶楽部 Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部より
4163272402
No.16
(2pt)

とにかく読後感悪し!

まあ、面白いんですけどね・・・
でも、ちょっとというか、すごく無理があるんだよね。
無国籍の子供たちを救おうとしているうちに犯罪に巻き込まれてしまうのは
まあわかるけど、
子供たちが、「こうなったのは都知事の新宿浄化作戦のせい」
「だから復讐」
まあ、あの都知事は確かに老害だと思うし、
だから復讐したい気持ちを応援はわかるけどねぇ。
それが個人を狙ったものではなく、9.11テロをまねた
都庁爆破って
それって無差別テロでしょう
うーん。
社会の理不尽に復讐ってさー
それこそ理不尽じゃないの?
それを理不尽ではなく社会正義ぽく書いているのは
どうしても感情的になじめませんでした。
しかも、主人公は
地下鉄サリン事件のために妻子を失ったという設定なんですよ
自分が大切なものを無差別テロでなくしたから
人にもそうしてやろうってことですかね?
とにかく読後感悪し!
9・11倶楽部 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部 (文春文庫)より
4167664062
No.15
(2pt)

とにかく読後感悪し!

まあ、面白いんですけどね・・・
でも、ちょっとというか、すごく無理があるんだよね。
無国籍の子供たちを救おうとしているうちに犯罪に巻き込まれてしまうのは
まあわかるけど、
子供たちが、「こうなったのは都知事の新宿浄化作戦のせい」
「だから復讐」
まあ、あの都知事は確かに老害だと思うし、
だから復讐したい気持ちを応援はわかるけどねぇ。
それが個人を狙ったものではなく、9.11テロをまねた
都庁爆破って
それって無差別テロでしょう
うーん。
社会の理不尽に復讐ってさー
それこそ理不尽じゃないの?
それを理不尽ではなく社会正義ぽく書いているのは
どうしても感情的になじめませんでした。
しかも、主人公は
地下鉄サリン事件のために妻子を失ったという設定なんですよ
自分が大切なものを無差別テロでなくしたから
人にもそうしてやろうってことですかね?
とにかく読後感悪し!
9・11倶楽部 Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部より
4163272402
No.14
(4pt)

絵が浮かぶ筆力

歌舞伎町の中国マフィア、戸籍もない不法残留孤児、救急救命士が絡んで繰り広げる戦いを描いている。
オウムや911テロ、警察権力、国家権力の暴力をベースに訴えかける内容。
スピーディーで展開も早く厚い本なのに3日間で読み終えた。
主人公はスーパーヒーローでもなく常に悩む実物大の中年男。
だからこそリアルで色々考えさせられる。読みやすさとスピード感で映画を見るように読み切った。
歌舞伎町を調べ上げている著者だからこそ書ける小説だと思った。
9・11倶楽部 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部 (文春文庫)より
4167664062
No.13
(4pt)

絵が浮かぶ筆力

歌舞伎町の中国マフィア、戸籍もない不法残留孤児、救急救命士が絡んで繰り広げる戦いを描いている。
オウムや911テロ、警察権力、国家権力の暴力をベースに訴えかける内容。
スピーディーで展開も早く厚い本なのに3日間で読み終えた。
主人公はスーパーヒーローでもなく常に悩む実物大の中年男。
だからこそリアルで色々考えさせられる。読みやすさとスピード感で映画を見るように読み切った。
歌舞伎町を調べ上げている著者だからこそ書ける小説だと思った。
9・11倶楽部 Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部より
4163272402
No.12
(3pt)

読み物としては悪くない

馳星周の本は常に引き込まれるように一気に読み終わってしまうが、常に読後感は悪い。この本は結末に無茶があるとはいえ、少しだけ救いがあるように感じた。
9・11倶楽部 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部 (文春文庫)より
4167664062
No.11
(3pt)

読み物としては悪くない

馳星周の本は常に引き込まれるように一気に読み終わってしまうが、常に読後感は悪い。この本は結末に無茶があるとはいえ、少しだけ救いがあるように感じた。
9・11倶楽部 Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部より
4163272402
No.10
(4pt)

“快”作!

面白かったです。 無理やり2日で読み終えました。

主人公・織田の“劇的な”=無理な内面の変化や行動には現実感が欠けていますし、「『雨に唄えば』をハミングしながらわたしはアパートを目指した。」(P.490)のように馳さんの作品には興醒めするようなダサいフレーズがどうしても入ってくるようで、このあたりが☆5つにはできないところなのですが。。。

初期・中期の作品と比べて迫力の点では落ちるかもしれません。 しかし、基本的に本作ではひとがひとを<裏切らない>。 どういうかたちであれ、約束はきちんと守られていくことは特筆されるべきことではないかと感じます。 今までの作品は人間の奥に潜む浅ましさやおぞましさ=どす黒さが必ず中心に描かれていた。 本作は道徳的・法的にどうあれ、それぞれが一生懸命に生きている。 愛・絆、手垢に汚された言葉ですが、何かそういった<本質的なもの>が描かれているように感じました。

9・11や都庁云々は要らない設定かなあと思っていましたが、最後(最終頁)の“ハッピーエンド”には欠かせない仕掛けだったのですね。 素敵な終わり方だと思います。

***

文庫が発売されたのは2011・3・11の後とのこと。 あの都知事にいつか<天罰>が下りますように。
9・11倶楽部 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部 (文春文庫)より
4167664062
No.9
(4pt)

“快”作!

面白かったです。 無理やり2日で読み終えました。

主人公・織田の“劇的な”=無理な内面の変化や行動には現実感が欠けていますし、「『雨に唄えば』をハミングしながらわたしはアパートを目指した。」(P.490)のように馳さんの作品には興醒めするようなダサいフレーズがどうしても入ってくるようで、このあたりが☆5つにはできないところなのですが。。。

初期・中期の作品と比べて迫力の点では落ちるかもしれません。 しかし、基本的に本作ではひとがひとを<裏切らない>。 どういうかたちであれ、約束はきちんと守られていくことは特筆されるべきことではないかと感じます。 今までの作品は人間の奥に潜む浅ましさやおぞましさ=どす黒さが必ず中心に描かれていた。 本作は道徳的・法的にどうあれ、それぞれが一生懸命に生きている。 愛・絆、手垢に汚された言葉ですが、何かそういった<本質的なもの>が描かれているように感じました。

9・11や都庁云々は要らない設定かなあと思っていましたが、最後(最終頁)の“ハッピーエンド”には欠かせない仕掛けだったのですね。 素敵な終わり方だと思います。

***

文庫が発売されたのは2011・3・11の後とのこと。 あの都知事にいつか<天罰>が下りますように。
9・11倶楽部 Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部より
4163272402
No.8
(4pt)

ありえないと思うけれども引き込まれて一気読み

主人公の救命救急師が最後まで生き残っているのはありえないと思うストーリー展開ですが、その次どうなるのだろうと気になって、結局一気に読んでしまいました。また主人公の倫理観というか人生観が途中で替わってしまうところがやや強引な気がしますが、それは子供たちの個性によって救われていると思います。
読んでいるうちはハラハラドキドキで、読後感もまあまあ爽やかだったのですが、少し時間がたってから書評を記していると、このあと子供たちはどうなったのだろうか、都庁で死者はでなかったのだろうか、ネットで取り寄せた中国からの郵便物は証拠になってしまう、医師の立場も危うい、など、このストーリーの今後がとても気になります。
しかし特殊な世界なで、考えてみればおぞましい結末ですが、テロの傷がテロを舐めたということでしょうか。
9・11倶楽部 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部 (文春文庫)より
4167664062
No.7
(4pt)

ありえないと思うけれども引き込まれて一気読み

主人公の救命救急師が最後まで生き残っているのはありえないと思うストーリー展開ですが、その次どうなるのだろうと気になって、結局一気に読んでしまいました。また主人公の倫理観というか人生観が途中で替わってしまうところがやや強引な気がしますが、それは子供たちの個性によって救われていると思います。
読んでいるうちはハラハラドキドキで、読後感もまあまあ爽やかだったのですが、少し時間がたってから書評を記していると、このあと子供たちはどうなったのだろうか、都庁で死者はでなかったのだろうか、ネットで取り寄せた中国からの郵便物は証拠になってしまう、医師の立場も危うい、など、このストーリーの今後がとても気になります。
しかし特殊な世界なで、考えてみればおぞましい結末ですが、テロの傷がテロを舐めたということでしょうか。
9・11倶楽部 Amazon書評・レビュー: 9・11倶楽部より
4163272402