(短編集)

花と流れ星

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評判

花と流れ星の評価:

3.44/5点 レビュー 27件。 C ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(4pt)

禍福は糾える縄の如し

五つあるどの短編もそれぞれ趣向を凝らしていて、それなりに読みごたえはありますが、特に最終話「花と氷」が僕は大好きです。ネタばれしてしまうのでくわしいことは書けませんが、老人の荒唐無稽なアイデアに対しての主人公真備庄介(まきびしょうすけ)の言葉(p274.L10からL16)に僕は鼻がズンときました。今まで道尾作品は15作品ほど読破してきましたが、「花と氷」が一番心に残っています。ミステリーの中に人情味を加味し、さらに人生の本質(禍福は糾える縄の如し)を平易な文章の中にとけこませてくれる道尾作品。是非、読んで損はないと思います。
花と流れ星 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (幻冬舎文庫)より
4344418530
No.43
(4pt)

禍福は糾える縄の如し

五つあるどの短編もそれぞれ趣向を凝らしていて、それなりに読みごたえはありますが、特に最終話「花と氷」が僕は大好きです。ネタばれしてしまうのでくわしいことは書けませんが、老人の荒唐無稽なアイデアに対しての主人公真備庄介(まきびしょうすけ)の言葉(p274.L10からL16)に僕は鼻がズンときました。今まで道尾作品は15作品ほど読破してきましたが、「花と氷」が一番心に残っています。ミステリーの中に人情味を加味し、さらに人生の本質(禍福は糾える縄の如し)を平易な文章の中にとけこませてくれる道尾作品。是非、読んで損はないと思います。
花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS)より
4344009371
No.42
(4pt)

禍福は糾える縄の如し

五つあるどの短編もそれぞれ趣向を凝らしていて、それなりに読みごたえはありますが、特に最終話「花と氷」が僕は大好きです。ネタばれしてしまうのでくわしいことは書けませんが、老人の荒唐無稽なアイデアに対しての主人公真備庄介(まきびしょうすけ)の言葉(p274.L10からL16)に僕は鼻がズンときました。今まで道尾作品は15作品ほど読破してきましたが、「花と氷」が一番心に残っています。ミステリーの中に人情味を加味し、さらに人生の本質(禍福は糾える縄の如し)を平易な文章の中にとけこませてくれる道尾作品。是非、読んで損はないと思います。
花と流れ星 Amazon書評・レビュー: 花と流れ星より
4344017234
No.41
(4pt)

前日譚

シリーズを読んで、よりしんみりと。道尾さんの作品の前日譚といいますか、後読感が何となく、やるせなく。登場する皆に幸せになってほしいなと。
花と流れ星 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (幻冬舎文庫)より
4344418530
No.40
(4pt)

前日譚

シリーズを読んで、よりしんみりと。道尾さんの作品の前日譚といいますか、後読感が何となく、やるせなく。登場する皆に幸せになってほしいなと。
花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS)より
4344009371
No.39
(4pt)

前日譚

シリーズを読んで、よりしんみりと。道尾さんの作品の前日譚といいますか、後読感が何となく、やるせなく。登場する皆に幸せになってほしいなと。
花と流れ星 Amazon書評・レビュー: 花と流れ星より
4344017234
No.38
(4pt)

ミステリ初心者も通の方も大満足請け合いのお奨めの一冊です。

道尾秀介さんの初期作で名探偵・真備と助手・凛とホラー作家の道尾さんご自身が活躍する秀作ミステリ短編集ですね。正面切ったフーダニットはない物の人間心理の盲点を突いた異色のトリックが新鮮でどの作品も読後の余韻が素晴らしいですね。『流れ星のつくり方』最終行の騙しの衝撃。『モルグ街の奇術』道尾マジック!消えた腕は何処へ?『オディ&デコ』風邪でダウンの真備の代役で道尾さんが大活躍。子猫と鼻声の話。『箱の中の隼』妖しい宗教法人施設で道尾さん恐怖と苦難の一夜。『花と氷』孫娘を死なせた老人男の錯乱の罠を見破る真備の慧眼。
花と流れ星 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (幻冬舎文庫)より
4344418530
No.37
(4pt)

ミステリ初心者も通の方も大満足請け合いのお奨めの一冊です。

道尾秀介さんの初期作で名探偵・真備と助手・凛とホラー作家の道尾さんご自身が活躍する秀作ミステリ短編集ですね。正面切ったフーダニットはない物の人間心理の盲点を突いた異色のトリックが新鮮でどの作品も読後の余韻が素晴らしいですね。『流れ星のつくり方』最終行の騙しの衝撃。『モルグ街の奇術』道尾マジック!消えた腕は何処へ?『オディ&デコ』風邪でダウンの真備の代役で道尾さんが大活躍。子猫と鼻声の話。『箱の中の隼』妖しい宗教法人施設で道尾さん恐怖と苦難の一夜。『花と氷』孫娘を死なせた老人男の錯乱の罠を見破る真備の慧眼。
花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS)より
4344009371
No.36
(4pt)

ミステリ初心者も通の方も大満足請け合いのお奨めの一冊です。

道尾秀介さんの初期作で名探偵・真備と助手・凛とホラー作家の道尾さんご自身が活躍する秀作ミステリ短編集ですね。正面切ったフーダニットはない物の人間心理の盲点を突いた異色のトリックが新鮮でどの作品も読後の余韻が素晴らしいですね。『流れ星のつくり方』最終行の騙しの衝撃。『モルグ街の奇術』道尾マジック!消えた腕は何処へ?『オディ&デコ』風邪でダウンの真備の代役で道尾さんが大活躍。子猫と鼻声の話。『箱の中の隼』妖しい宗教法人施設で道尾さん恐怖と苦難の一夜。『花と氷』孫娘を死なせた老人男の錯乱の罠を見破る真備の慧眼。
花と流れ星 Amazon書評・レビュー: 花と流れ星より
4344017234
No.35
(4pt)

真備シリーズの3作目

鬼の足音とはまた違った毛色の短編集。

背の眼、骸の爪で出てくる真備と道尾コンビの短編集で、ライトな感覚で読める粒ぞろいの作品。

掲載されている短編はどれも味付けの違う作品で、真備と道尾を通して色んな国籍の料理を食べている感じ。
なので、最後まで食傷感を感じずに読める。

ごちそうさまでした。
花と流れ星 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (幻冬舎文庫)より
4344418530
No.34
(4pt)

真備シリーズの3作目

鬼の足音とはまた違った毛色の短編集。

背の眼、骸の爪で出てくる真備と道尾コンビの短編集で、ライトな感覚で読める粒ぞろいの作品。

掲載されている短編はどれも味付けの違う作品で、真備と道尾を通して色んな国籍の料理を食べている感じ。
なので、最後まで食傷感を感じずに読める。

ごちそうさまでした。
花と流れ星 Amazon書評・レビュー: 花と流れ星より
4344017234
No.33
(4pt)

真備シリーズの3作目

鬼の足音とはまた違った毛色の短編集。

背の眼、骸の爪で出てくる真備と道尾コンビの短編集で、ライトな感覚で読める粒ぞろいの作品。

掲載されている短編はどれも味付けの違う作品で、真備と道尾を通して色んな国籍の料理を食べている感じ。
なので、最後まで食傷感を感じずに読める。

ごちそうさまでした。
花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS)より
4344009371
No.32
(4pt)

背の眼、骸の爪に続くシリーズ3作目

道尾氏のデビュー作であるホラーミステリーの背の眼、その続編である骸の爪に続くシリーズ3作目であるが、連作短編集となっている。
前2作がホラーテイストを盛り込んだ本格ミステリー大作だったのに比べて本作はホラーテイストは全くなく、近年の氏の作風であるハートウォーミングな最後どんでん返しがあるタイプの作品となっている。
軽いタッチながら、抜群の描写力で一気に読ませてしまうのはさすがである。
花と流れ星 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (幻冬舎文庫)より
4344418530
No.31
(4pt)

背の眼、骸の爪に続くシリーズ3作目

道尾氏のデビュー作であるホラーミステリーの背の眼、その続編である骸の爪に続くシリーズ3作目であるが、連作短編集となっている。
前2作がホラーテイストを盛り込んだ本格ミステリー大作だったのに比べて本作はホラーテイストは全くなく、近年の氏の作風であるハートウォーミングな最後どんでん返しがあるタイプの作品となっている。
軽いタッチながら、抜群の描写力で一気に読ませてしまうのはさすがである。
花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS)より
4344009371
No.30
(4pt)

背の眼、骸の爪に続くシリーズ3作目

道尾氏のデビュー作であるホラーミステリーの背の眼、その続編である骸の爪に続くシリーズ3作目であるが、連作短編集となっている。
前2作がホラーテイストを盛り込んだ本格ミステリー大作だったのに比べて本作はホラーテイストは全くなく、近年の氏の作風であるハートウォーミングな最後どんでん返しがあるタイプの作品となっている。
軽いタッチながら、抜群の描写力で一気に読ませてしまうのはさすがである。
花と流れ星 Amazon書評・レビュー: 花と流れ星より
4344017234
No.29
(4pt)

5冊目

道尾さんの本は、これで5冊目。
まだまだ、出会って間もないですが、毎回楽しんで読んでいます
花と流れ星 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (幻冬舎文庫)より
4344418530
No.28
(4pt)

5冊目

道尾さんの本は、これで5冊目。
まだまだ、出会って間もないですが、毎回楽しんで読んでいます
花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS)より
4344009371
No.27
(4pt)

5冊目

道尾さんの本は、これで5冊目。
まだまだ、出会って間もないですが、毎回楽しんで読んでいます
花と流れ星 Amazon書評・レビュー: 花と流れ星より
4344017234
No.26
(4pt)

5冊目

道尾さんの本は、これで5冊目。 まだまだ、出会って間もないですが、毎回楽しんで読んでいます
花と流れ星 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (幻冬舎文庫)より
4344418530
No.25
(4pt)

5冊目

道尾さんの本は、これで5冊目。 まだまだ、出会って間もないですが、毎回楽しんで読んでいます
花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 花と流れ星 (GENTOSHA NOVELS)より
4344009371