夜明けのヴァンパイア

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評判

夜明けのヴァンパイアの評価:

4.45/5点 レビュー 22件。 E ランク

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平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(5pt)

ゴシック小説の女王のベストセラー小説

アン・ライスはほんとおもしろいです。
最初、映画を見て大好きになってその後本を読んだのですが、この本は彼女の娘さんが亡くなってその悲しみのなか短期間で書き上げてしまったというベストセラー小説です。
確かにこの本は、普通の状態でなくてなにかつらい時、悲しい時に読むとルイの気持ちがいやというほどわかります。
ルイはほんとにどうしようもないくらいいつも悩んで、嘆いております。
話自体は映画の方がかなりおもしろい。本もおもしろいけどルイが主人公じゃ暗いのがね。やっぱりレスタト様のファンにはなってしまいます。
それにしても、映画のレスタトのトム・クルーズが選ばれたのはアン・ライスとしてはイメージがちがうといっていたらしいが、確かにかなりちがう。本のレスタト様は繊細なプライドの高い金髪の美青年。映画のトムはまあそれなりによかったけど、トムはダイエットが大変だったでしょう。ただ、ブラッド・ピットはかなりルイとはまってます。あの、感情的な唇がルイの愁いをあらわしています。
同性愛のオンパレードがアン・ライスの特徴でもあるけどただこのヴァンパイア・シリーズの1作目に関してはまだまだ序の口です。これからシリーズを順に読む予定ですが、いろんな魅力的な登場人物がいそうで楽しみ。
でもやっぱりレスタト様を中心にヴァンパイア・ワールドは回ってゆくのかしら?
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO
No.5
(5pt)

ゴシック小説の女王のベストセラー小説

アン・ライスはほんとおもしろいです。
最初、映画を見て大好きになってその後本を読んだのですが、この本は彼女の娘さんが亡くなってその悲しみのなか短期間で書き上げてしまったというベストセラー小説です。
確かにこの本は、普通の状態でなくてなにかつらい時、悲しい時に読むとルイの気持ちがいやというほどわかります。ルイはほんとにどうしようもないくらいいつも悩んで、嘆いております。
話自体は映画の方がかなりおもしろい。本もおもしろいけどルイが主人公じゃ暗いのがね。やっぱりレスタト様のファンにはなってしまいます。それにしても、映画のレスタトのトム・クルーズが選ばれたのはアン・ライスとしてはイメージがちがうといっていたらしいが、確かにかなりちがう。本のレスタト様は繊細なプライドの高い金髪の美青年。映画のトムはまあそれなりによかったけど、トムはダイエットが大変だったでしょう。ただ、ブラッド・ピットはかなりルイとはまってます。あの、感情的な唇がルイの愁いをあらわしています。
同性愛のオンパレードがアン・ライスの特徴でもあるけどただこのヴァンパイア・シリーズの1作目に関してはまだまだ序の口です。これからシリーズを順に読む予定ですが、いろんな魅力的な登場人物がいそうで楽しみ。でもやっぱりレスタト様を中心にヴァンパイア・ワールドは回ってゆくのかしら?
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.4
(5pt)

この本はもう一度読みたくなる本

これはシリーズの1作目だが、この本を最初に読むのはお勧めできない。レスタトがどんなヴァンパイヤなのか分からずに読むことは本当にもったいない。私はこの本を最初に読んでしまったが、Vampire Lestatを読み、Queen of the damned を読んでからもう1回読んでしまった。こんな楽しい本だったのか、とページをめくることがこれほど楽しいとは思わなかったほどだ。この本はトムクルーズとブラッドピットという空前の組み合わせで映画化もされている。DVDにもなっているので、併せて買うのもお勧めだ。さらに楽しさが倍増する。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.3
(5pt)

珠玉の吸血鬼譚を、極上の翻訳で

吸血鬼小説としては、もはや古典に入るかもしれない名作。
作者のアン・ライスは、幼い娘を病気で亡くし、どん底とも言える
ギリギリの精神状態でこの物語を一気に書き上げたという。
そのせいなのか、暗い雰囲気ながら、まるで熱にうかされているかのような
情熱を感じさせる作品だ。おどろおどろしくあり、また官能的でもある。
さらに私が付け加えたいのは翻訳のすばらしさだ。
翻訳家でもあり、詩人でもあった田村隆一氏の文体は叙情的で美しく、
ライスの優雅な怪奇物語に独特の香りを添えていると思う。
好き嫌いはおそらく分かれるが、ホラーや吸血鬼を愛する人にはぜひとも
読んで欲しい。
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO
No.2
(5pt)

珠玉の吸血鬼譚を、極上の翻訳で

吸血鬼小説としては、もはや古典に入るかもしれない名作。
作者のアン・ライスは、幼い娘を病気で亡くし、どん底とも言える
ギリギリの精神状態でこの物語を一気に書き上げたという。
そのせいなのか、暗い雰囲気ながら、まるで熱にうかされているかのような
情熱を感じさせる作品だ。おどろおどろしくあり、また官能的でもある。さらに私が付け加えたいのは翻訳のすばらしさだ。
翻訳家でもあり、詩人でもあった田村隆一氏の文体は叙情的で美しく、
ライスの優雅な怪奇物語に独特の香りを添えていると思う。
好き嫌いはおそらく分かれるが、ホラーや吸血鬼を愛する人にはぜひとも
読んで欲しい。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.1
(5pt)

英語のリスニングにも使っています

映画でこの「インタヴューウイズヴァンパイア」を見て以来、アンライスの作品、とくにこのヴァンパイアのシリーズが大好き。和訳されたものを読むだけではあきたりなくなり、自分で訳しながらオリジナル版も読んでいます。もっと英語ができるようにと、勉強も含めて自分の好きなものからリスニングを始めるのにうってつけだと思い、迷わず買っちゃいました。聞き取りやすく、生の英語に接することができるのでおすすめです。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X