夜明けのヴァンパイア

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評判

夜明けのヴァンパイアの評価:

4.45/5点 レビュー 22件。 E ランク

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平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(5pt)

素早い発送、新品同様の古本

アマゾン様で本の買い物して失敗まだしてない気がする。最高すぎる。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.30
(5pt)

素早い発送、新品同様の古本

アマゾン様で本の買い物して失敗まだしてない気がする。最高すぎる。
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO
No.29
(2pt)

3ページ読みました

小説は何といっても文章が大事。その面からミステリーやホラー、推理など娯楽系小説はもともと好きでないのを敢えて読み始めたが、やっぱりな、というところ。この手安手の文章には我慢できない。ひょっとするとよほど面白い中身があるかもしれないが、それもこの緊張のない無駄なガラクタ文章羅列のセンスから察するところ大した期待はできそうにない。時間の無駄を惜しみ3頁で投げ出した。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.28
(2pt)

3ページ読みました

小説は何といっても文章が大事。その面からミステリーやホラー、推理など娯楽系小説はもともと好きでないのを敢えて読み始めたが、やっぱりな、というところ。この手安手の文章には我慢できない。ひょっとするとよほど面白い中身があるかもしれないが、それもこの緊張のない無駄なガラクタ文章羅列のセンスから察するところ大した期待はできそうにない。時間の無駄を惜しみ3頁で投げ出した。
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO
No.27
(5pt)

女子にはたまらない、はず。。。

こういうのを耽美主義というのでしょうね。翻訳も素晴らしい。美しく退廃的という古典的、かつ普遍的なヴァンパイアの世界が見事に描かれています。こういう美学に浸れる人間に生まれればどれだけ楽しかったことか。これを愛読書とのたまってみたいです。なんといっても、その昔、菊池氏のヴァンパイア世界に入っていけなかったのと同様に、今作もがさつな私には美学の繊細さのハードルが高すぎ。。。。はい、中ほどでギブアップいたしました。しかし、この作品が紛れもなく傑作であることには違いありません。同性愛、幼女に対する愛、ライバル同士の複雑な関係、ヨーロッパへの憧憬、バンパイアとしての特権感情と苦悩等々、乙女心をくすぐりまくるテーマを美麗なヴァンパイア達が見事に演じきってくれます。もう一度、、、、出直したいと思います。
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO
No.26
(5pt)

女子にはたまらない、はず。。。

こういうのを耽美主義というのでしょうね。翻訳も素晴らしい。美しく退廃的という古典的、かつ普遍的なヴァンパイアの世界が見事に描かれています。こういう美学に浸れる人間に生まれればどれだけ楽しかったことか。これを愛読書とのたまってみたいです。なんといっても、その昔、菊池氏のヴァンパイア世界に入っていけなかったのと同様に、今作もがさつな私には美学の繊細さのハードルが高すぎ。。。。はい、中ほどでギブアップいたしました。しかし、この作品が紛れもなく傑作であることには違いありません。同性愛、幼女に対する愛、ライバル同士の複雑な関係、ヨーロッパへの憧憬、バンパイアとしての特権感情と苦悩等々、乙女心をくすぐりまくるテーマを美麗なヴァンパイア達が見事に演じきってくれます。もう一度、、、、出直したいと思います。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.25
(4pt)

夜明けのヴァンパイア(ハヤカワ文庫NV) アン・ライス

映画では、トム・クルーズが、美しくよみがえって、うれしかったのですが、原作では、滅んでいくのが、痛々しかったです。
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO
No.24
(4pt)

夜明けのヴァンパイア(ハヤカワ文庫NV) アン・ライス

映画では、トム・クルーズが、美しくよみがえって、うれしかったのですが、原作では、滅んでいくのが、痛々しかったです。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.23
(4pt)

夜明けのヴァンパイア(ハヤカワ文庫NV) アン・ライス

映画では、トム・クルーズが、美しくよみがえって、うれしかったのですが、原作では、滅んでいくのが、痛々しかったです。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.22
(5pt)

ヴァンパイアものナンバー1

本当にはまったホラーですね。マミーもよかったですけど、やはり、アンライスはヴァンパイアシリーズです。
たくさんのヴァンパイアものを読みましたが、やはりナンバーワンです。アン・ライスって天才!と思っています。
映画もよくて、おかげで子役キルスティン・ダンストのファンになりました。
魔女の刻のラシャーも強烈でホラーとしてはすばらしかったんですが。
先に完結のラシャーを読んでしまったので残念ながら魔女の刻は読破していません。
機会があればチャレンジしたいところ。
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO
No.21
(5pt)

ヴァンパイアものナンバー1

本当にはまったホラーですね。マミーもよかったですけど、やはり、アンライスはヴァンパイアシリーズです。
たくさんのヴァンパイアものを読みましたが、やはりナンバーワンです。アン・ライスって天才!と思っています。
映画もよくて、おかげで子役キルスティン・ダンストのファンになりました。
魔女の刻のラシャーも強烈でホラーとしてはすばらしかったんですが。
先に完結のラシャーを読んでしまったので残念ながら魔女の刻は読破していません。
機会があればチャレンジしたいところ。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.20
(4pt)

人を超越したはずのヴァンパイアの持つ苦悩

本書はアン・ライスのヴァンパイアクロニクルの第一作目です。
ヴァンパイア・ルイがインタビューにより、
ヴァンパイアになった経緯、ヴァンパイアのレスタト、クロウディアとの生活や
様々な経験を語っていく形式をとっています。

現代に生きるヴァンパイアも生活が大変だなと笑えてくる部分もあります。
人知れずヴァンパイアとして生きていくには、棺の保管が大変だったり
贅沢するにはお金が必要だったりw

でも話のメインはルイの語る暗い話です。
ヴァンパイアとは何か?どこから来たのか?仲間はいるのか?
死なないがゆえに、ルイの孤独な苦悩は延々と続いていきます。

一方、レスタトとルイに幼女のままヴァンパイアにされてしまった
クロウディアは大人の女の体になれない苦悩、悲しみ
そんなクロウディアを幸せにしてやれないルイの煩悩

ヴァンパイア譚、怪奇小説の形式ですが、ヴァンパイアを通して
人間の持つ苦悩を浮かび上がってくる作品です。
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO
No.19
(4pt)

人を超越したはずのヴァンパイアの持つ苦悩

本書はアン・ライスのヴァンパイアクロニクルの第一作目です。
ヴァンパイア・ルイがインタビューにより、
ヴァンパイアになった経緯、ヴァンパイアのレスタト、クロウディアとの生活や
様々な経験を語っていく形式をとっています。

現代に生きるヴァンパイアも生活が大変だなと笑えてくる部分もあります。
人知れずヴァンパイアとして生きていくには、棺の保管が大変だったり
贅沢するにはお金が必要だったりw

でも話のメインはルイの語る暗い話です。
ヴァンパイアとは何か?どこから来たのか?仲間はいるのか?
死なないがゆえに、ルイの孤独な苦悩は延々と続いていきます。

一方、レスタトとルイに幼女のままヴァンパイアにされてしまった
クロウディアは大人の女の体になれない苦悩、悲しみ
そんなクロウディアを幸せにしてやれないルイの煩悩

ヴァンパイア譚、怪奇小説の形式ですが、ヴァンパイアを通して
人間の持つ苦悩を浮かび上がってくる作品です。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.18
(3pt)

読み切った感はあり

まず、長い!
ハヤカワなのでそもそもの1頁内の字数が多いし、改行が少ない文章が多いためさらにキツキツに字が埋まっている。
それが500頁を超える長さなので、読んでも読んでもページ数が減らないのにはまあ閉口した。

それはさておき、
物語はヴァンパイアが自分の生きる意味は何か?と人生(!?)に悩む哲学的な内容。
「結局その哲学の答えは何だったのか?」
これがわからない薄学の私にとっては、
字数同様、ずっしりと心に重くのしかかるような読後の気分だけが残ってしまった。
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO
No.17
(3pt)

読み切った感はあり

まず、長い!
ハヤカワなのでそもそもの1頁内の字数が多いし、改行が少ない文章が多いためさらにキツキツに字が埋まっている。
それが500頁を超える長さなので、読んでも読んでもページ数が減らないのにはまあ閉口した。

それはさておき、
物語はヴァンパイアが自分の生きる意味は何か?と人生(!?)に悩む哲学的な内容。
「結局その哲学の答えは何だったのか?」
これがわからない薄学の私にとっては、
字数同様、ずっしりと心に重くのしかかるような読後の気分だけが残ってしまった。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.16
(3pt)

読み切った感、強し


まず、長い!
ハヤカワなのでそもそもの1頁内の字数が多いし、改行が少ない文章が多いためさらにキツキツに字が埋まっている。
それが500頁を超える長さなので、読んでも読んでもページ数が減らないのにはまあ閉口した。

それはさておき、
物語はヴァンパイアが自分の生きる意味は何か?と人生(!?)に悩む哲学的な内容。
「結局その哲学の答えは何だったのか?」
これがわからない薄学の私にとっては、
字数同様、ずっしりと心に重くのしかかるような読後の気分だけが残ってしまった。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.15
(4pt)

絶版なので助かりました。

この本を凄く気に入っていた人から借りたのですが、読んでいるうちにボロボロになってしまって、(雨やカバンの中で傷つき)
特に表紙が破けてしまい、「返す時には奇麗な本を」と気持ちあせっていました。

届いた本は、傷も少なく中身は奇麗でほっと一安心、封筒も解りやすく「おっ!届いた!」と嬉しい感覚です。
本は大事にしないと。

次回も機会があれば利用したいです、その時はまた宜しくお願いします。
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO
No.14
(4pt)

『ポーの一族』に似てるような、似てないような...

本作品については、宮部みゆきが「アン・ライスは『ポーの一族』を読んであの作品を書いたんじゃないかと横目で睨んでおりました」と、エッセイに書いているのを読み、以前から読んでみたいと思っていたものです。それで今回読んでみて、ああ成程、確かに設定は似てるかな、とは感じました。
ルイがエドガーで、クローディアがメリーベル、レスタトは大老(キング)・ポー、あるいはポーツネル男爵ってところでしょうか...。

ただ、『ポーの一族』との相違点を気にしながら読んでいたせいか、もう一つ『ポー〜』程の「のめり込み感」はなかったです。『ポー〜』を知らなければ、「★5つ」だったかも知れませんが。(っていうか、『ポー〜』を知らなければ、本書も読まなかったでしょうけど。)

なお、『ポーの一族』と本書はどちらが先か(つまりどちらが「種本」か)、という論争(?)が一部であるようですが、アン・ライスが本作品を脱稿したのが1973年(発表は1976年)、萩尾望都がポー・シリーズ全15作品(1972〜76年)中の中核である表題作(エドガーがアランを仲間に加える一方、メリーベルを喪失した話)を「別冊少女コミック」に掲載したのが1972年ですので、どちらが先かといえば『ポー〜』の方が先です。

もう一ついうなら、「アン・ライス」という名前、本名かペンネームかは知りませんが、「アン」=「餡(あん)」・ライス=「ごはん」、餡子(あんこ)のごはんといえば「おはぎ(お萩)」、ひっくり返せば「萩お(萩尾)」...。
もちろん、単なる偶然でしょうけど、宮部みゆきの「疑惑」もわからないでもないですね。
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO
No.13
(4pt)

『ポーの一族』に似てるような、似てないような...

本作品については、宮部みゆきが「アン・ライスは『ポーの一族』を読んであの作品を書いたんじゃないかと横目で睨んでおりました」と、エッセイに書いているのを読み、以前から読んでみたいと思っていたものです。それで今回読んでみて、ああ成程、確かに設定は似てるかな、とは感じました。
ルイがエドガーで、クローディアがメリーベル、レスタトは大老(キング)・ポー、あるいはポーツネル男爵ってところでしょうか...。

ただ、『ポーの一族』との相違点を気にしながら読んでいたせいか、もう一つ『ポー〜』程の「のめり込み感」はなかったです。『ポー〜』を知らなければ、「★5つ」だったかも知れませんが。(っていうか、『ポー〜』を知らなければ、本書も読まなかったでしょうけど。)

なお、『ポーの一族』と本書はどちらが先か(つまりどちらが「種本」か)、という論争(?)が一部であるようですが、アン・ライスが本作品を脱稿したのが1973年(発表は1976年)、萩尾望都がポー・シリーズ全15作品(1972〜76年)中の中核である表題作(エドガーがアランを仲間に加える一方、メリーベルを喪失した話)を「別冊少女コミック」に掲載したのが1972年ですので、どちらが先かといえば『ポー〜』の方が先です。

もう一ついうなら、「アン・ライス」という名前、本名かペンネームかは知りませんが、「アン」=「餡(あん)」・ライス=「ごはん」、餡子(あんこ)のごはんといえば「おはぎ(お萩)」、ひっくり返せば「萩お(萩尾)」...。
もちろん、単なる偶然でしょうけど、宮部みゆきの「疑惑」もわからないでもないですね。
夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)より
415040464X
No.12
(4pt)

表現方法……

数ある吸血鬼ものの中で、本書が名高いのは映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のヒットによるところが大きいだろう。

私も映画を観てから原作である本書を手にとったくちなので、どうしても場面々々でトムクルーズやアントニオバンデラーズが頭の中にうかんでしまった。

物語は一人のヴァンパイアの回顧的な語りで運ばれていく。人からヴァンパイアになった経緯、人の命を奪うこと、絶望の中を歩んだ200年について。

強く美しいだけではない、ヴァンパイアの生物としての悲哀を描いている点は評価に値する。

しかし文体に古風な表現が多く、小説の世界に入っていくのに少々壁があると思う。

訳者の力量のためだろう。
夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels) Amazon書評・レビュー: 夜明けのヴァンパイア (1981年) (Hayakawa novels)より
B000J7VWMO