ヴァンパイア・レスタト

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種別
長編
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あらすじ

1994年10月31日 ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー)

金髪美形の吸血鬼レスタト。55年ぶりに現代に蘇ったこの闇の申し子は、莫大な財力と常人をはるかに超えるヴァンパイアの能力により、たちまちロック界のスーパースターになった。彼はさらに種族の掟を破って自伝を書こうと決意する。それは1780年代に二十代の若者として生きていたとき、パリで老ヴァンパイアにより闇の世界の住人にされて以来の、血と官能に彩られた歴史だった。人間たちに秘密を明かせば、決してただではすむまいが、それはむしろ望むところ…。巨匠アン・ライスが華麗に描く吸血鬼小説の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

ヴァンパイア・レスタトの評価:

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ヴァンパイア・レスタトの総合評価:

9.18/10点 レビュー 17件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(5pt)

良品でした。

良品となっておりましたが、非常に綺麗な本でした。ありがとうございました。
ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
459401612X
No.16
(5pt)

本を受け取りました!

本を受け取りまし! 本当に良い状態です。素晴らしい売り手、私はお勧めします!
日本語が悪くてすみません、頑張っています
ヴァンパイア・レスタト〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ヴァンパイア・レスタト〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594016138
No.15
(3pt)

もっとシニカルな印象があった

ややネタバレです。

上、下と読んで、正直期待はずれでした。もっと短くまとめられそうなことを、この時代にあったであろう哲学のぶつかり合いという疎通、その会話文が大半を占め、読了後には300文字以内でサッパリとまとめられる内容しか進んでいないように思えます。ルイや、その他の美しいヴァンパイアに焦がれるレスタトの描写が、人の壁を超えた生き物という印象を強くしているので好きですが、夜明けのヴァンパイアがルイの一方的なバッシングと表現するなら、ヴァンパイア・レスタトは彼の言い訳と彼が満足した他者からの賞賛に満ちた、作者のレスタト愛という趣味を感じます。 レスタトの目線で狂言が混ざり、ルイとの疎通すら妄想だったとしたら面白いですが、徐々に人間味を失って行き、そして最後にはシニカルな彼に繋がるのかと思いきや、皮肉屋で残酷な面は、ただのお茶目とちっぽけな誤解でしたと言われて、それを他者が信じて彼を慕うのも、好きではないです。誰からも好かれ信念が揺るがないレスタトは、なんとなく一作目に強烈なインパクトを残した、耽美の雰囲気とかけ離れてしまったように思います上巻の最初は本当に面白かったので、もっと世紀末的に残酷で、徐々に今時なユニークさを含む展開になるのを期待しちゃってました。
ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
459401612X
No.14
(5pt)

哲学


夜明けのヴァンパイアもそうでしたが、人間ではないヴァンパイアを通して“生きていくこと”とは何かを考えさせられるような物語です。
また、文章の一つ一つに気品があって、不思議な美しさに溢れています。

私が小説に求めているものが詰め込まれているような本でした。

ヴァンパイア・レスタト〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ヴァンパイア・レスタト〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594016138
No.13
(5pt)

哲学


夜明けのヴァンパイアもそうでしたが、人間ではないヴァンパイアを通して“生きていくこと”とは何かを考えさせられるような物語です。
また、文章の一つ一つに気品があって、不思議な美しさに溢れています。

私が小説に求めているものが詰め込まれているような本でした。

ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
459401612X

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