縛り首の塔の館 シャルル・ベルトランの事件簿
評判
縛り首の塔の館 シャルル・ベルトランの事件簿の評価:
3.67/5点 レビュー 3件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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縛り首の塔の館 シャルル・ベルトランの事件簿の評価:
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『密室殺人大百科』(2003)に入っていた「縛り首の塔の館」、『メフィスト』に2009-10年に連載された「人狼の影」「白魔の囁き」「吸血鬼の塔」「妖女の島」。
いずれも怪奇趣味が横行するミステリで、魔女やらウェンディゴやら吸血鬼やら人狼やらが登場する。しかし、ミステリとしての出来はきわめて悪く、読み始めた途端に真相が分かってしまったり、あまりにもダメなトリックだったり。
それでも読まされてしまうのは、怪奇趣味ゆえだろうか。