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【小手鞠るい】
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永遠の評価:
3.29/5点 レビュー 7件。 C ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.29pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
好みがわかれる作家さん?
主人公、レイプの事実が昇天し美化され運命の人みたいになっているのはなぜ?
その親友は美しく自由で軽やか。見下している相手を友情という幻想で支配して自信を奪い引き立て役にさせる、物語では特によくいるタイプの子ですが、久しぶり出してきたハガキの意味は親友サイドからは特になく。主人公を揺さぶる小道具でしかなかったのか、というのが少し物足りない。
またレイプ犯、いったいいつどんな理由で主人公を好きになった?
何年も覚えていて、実は彼も忘れられない大切な相手、辛い日々の心と拠り所、みたいになっているのはなぜ??
作者の他の作品で料理の描写の細かさが癇に障った(それが良さらしいけれど私は苦手)のが、この作品でもたくさんでてきた。
それもまた残念。
二作品読んでみて、好きな作家さんじゃないんだな、と結論付けました。