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種別
長編
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あらすじ

2023年05月17日

手のひらの上に命の重さを感じてチアチアチアリー……ぽぴぴぴぴぴ……「ハーイ、元気にしてたか」朝起きると日本から届いたばかりのメールをあけて読む。アメリカ東海岸の朝の七時は、日本の午後八時だ。わたしは、日本にいる大親友とメール文通しているのだ。そして、わたしたちは「小鳥の会」を結成している。主人公の少女は、サンクチュアリでアルバイトをしながら、生きものの死と直面することで成長していく。(「BOOK」データベースより)

評判

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(5pt)

いつしか、彼らを全力で応援してました!

主人公はアメリカ暮らしの中2女子。

小鳥と犬が大好きな彼女が、日本に住むステップシスターと
心が浮き立つようなやり取りを重ねます。

小鳥の習性が面白い!

例えば他の動物の鳴きマネをしたり群体を装う話だとか、
自分の羽毛をむしって雛の寝床に敷く話など。
もっと知りたくなりましたよ。

命の儚さに揺れる場面にはこちらもしみり。

2人が詩で語らう部分もこの本の魅力ですね。
特に、最後の詩に込められた祈りに似たメッセージは
胸の奥底に染みわたりましたよ。

長くもない言葉の欠片にこれほどの衝撃を受けるなんて!

(対象年齢は11歳半以上かな?)
鳥 Amazon書評・レビュー: より
4092893280

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