ワーキングガール・ウォーズ

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ワーキングガール・ウォーズの評価:

3.79/5点 レビュー 28件。 D ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 21〜40 2/3ページ
No.38
(3pt)

笑いっぱなし。

はじめて柴田よしきを読んだ。
なっかなか面白いじゃありませんか。
笑った、笑った。

途中、ちょっと話の運び方が雑だな、とか。
ところどころ紋切り型のオチに先が読めてしまったり、とか。
そんな様々なアラ波を乗り越えながらも、しんしんと読み続けた。
だって読ませるのだよ。魅せるのだよ。
アラも目立つけれど魅力もいっぱいなのだよ。

最初の1ページを読むと手放せなくなって、あらゆる場所に持ち歩いて、
スキを狙ってはページをめくり、一日間で読み切った。
笑って笑ってスカーッとした。
仕事がらみの女子のブルー打破にもってこい。

ワーキングガール・ウォーズ Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズより
4104711012
No.37
(3pt)

笑いっぱなし。

はじめて柴田よしきを読んだ。
なっかなか面白いじゃありませんか。
笑った、笑った。

途中、ちょっと話の運び方が雑だな、とか。
ところどころ紋切り型のオチに先が読めてしまったり、とか。
そんな様々なアラ波を乗り越えながらも、しんしんと読み続けた。
だって読ませるのだよ。魅せるのだよ。
アラも目立つけれど魅力もいっぱいなのだよ。

最初の1ページを読むと手放せなくなって、あらゆる場所に持ち歩いて、
スキを狙ってはページをめくり、一日間で読み切った。
笑って笑ってスカーッとした。
仕事がらみの女子のブルー打破にもってこい。

ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)より
410139623X
No.36
(4pt)

働く女性を描いたらピカイチ

黒田翔子37歳、独身、大手音楽関係企業の企画部係長。
しょうもない上司と、面倒なOLたちの板ばさみになって、精一杯突っ張って生きている。
オフィスでは小さな事件が起こり、それには小さな謎がくっついている。
それを解決するのも中間管理職の翔子の仕事。

そして、翔子が旅行先のケアンズで知り合った現地の旅行会社の嵯峨野愛美も夢と現実のギャップに疲れ始めた29歳。
 
働く30代女性の心の揺れ、仕事への情熱、責任感とないまぜになったあきらめ。
それらがとても良く描かれている。女が大企業で一線で働きつづけるのはホントに大変。
(私は働き続けられなかったクチです。)
舞台を東京とケアンズの両方にすることで、新鮮でアクティブな展開になっている。
オフィスでの小さな事件もちゃんと解決し、読後感もすっきりなエンディング。
 柴田よしきは働く女性を書かせたらピカイチだな、と思う。とってもリアリティがある。
この作品は「RIKO」シリーズの様などろどろした感じもないし(私はあのドロドロも大好きだけど)
さわやかなのに、しっかりした読み応えでおすすめだ。
特に、働く女性に読んで欲しい。
ワーキングガール・ウォーズ Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズより
4104711012
No.35
(4pt)

働く女性を描いたらピカイチ

黒田翔子37歳、独身、大手音楽関係企業の企画部係長。
しょうもない上司と、面倒なOLたちの板ばさみになって、精一杯突っ張って生きている。
オフィスでは小さな事件が起こり、それには小さな謎がくっついている。
それを解決するのも中間管理職の翔子の仕事。

そして、翔子が旅行先のケアンズで知り合った現地の旅行会社の嵯峨野愛美も夢と現実のギャップに疲れ始めた29歳。
 
働く30代女性の心の揺れ、仕事への情熱、責任感とないまぜになったあきらめ。
それらがとても良く描かれている。女が大企業で一線で働きつづけるのはホントに大変。
(私は働き続けられなかったクチです。)
舞台を東京とケアンズの両方にすることで、新鮮でアクティブな展開になっている。
オフィスでの小さな事件もちゃんと解決し、読後感もすっきりなエンディング。
 柴田よしきは働く女性を書かせたらピカイチだな、と思う。とってもリアリティがある。
この作品は「RIKO」シリーズの様などろどろした感じもないし(私はあのドロドロも大好きだけど)
さわやかなのに、しっかりした読み応えでおすすめだ。
特に、働く女性に読んで欲しい。
ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)より
410139623X
No.34
(4pt)

ワーキングガール・ウォーズ

ありがちな話かと思ってあまり期待していなかったが…
あれ、何かが違う。よくある話とは全然違う。
気がつくとしっかり感情移入している自分がいた。
一見強くてしたたかで。でも実は毎日必死に戦っている。

ワーキングガール・ウォーズ Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズより
4104711012
No.33
(4pt)

ワーキングガール・ウォーズ

ありがちな話かと思ってあまり期待していなかったが…
あれ、何かが違う。よくある話とは全然違う。
気がつくとしっかり感情移入している自分がいた。
一見強くてしたたかで。でも実は毎日必死に戦っている。

ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)より
410139623X
No.32
(1pt)

負け組なんかじゃない!

先日 ブックストア・ウォーズ という本を読んだばかりで
シチュエーションは違いますが、働く女の、いじめ、仕事、葛藤、恋、役職持ち、でも、恋人も人望もナシ…など、なんか内容が
同じような本で、同じ本を2回読んでしまった気分でした。(題名も似てるし…)

なんか、最近の本って、この手のものばかりなの?
なので、☆1つ…

しかし、ひとつ!!
37歳、シングルでも、年収1千万円、朝の連続テレビ小説を観てから出勤しても
9:00の始業に間に合う場所に、マンションを持ってる翔子、
あなたは「負け組」なんかじゃありません!すぐ「負け組」だの「負け犬」だのって言葉
使わないで欲しい。


ワーキングガール・ウォーズ Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズより
4104711012
No.31
(1pt)

負け組なんかじゃない!

先日 ブックストア・ウォーズ という本を読んだばかりで
シチュエーションは違いますが、働く女の、いじめ、仕事、葛藤、恋、役職持ち、でも、恋人も人望もナシ…など、なんか内容が
同じような本で、同じ本を2回読んでしまった気分でした。(題名も似てるし…)

なんか、最近の本って、この手のものばかりなの?
なので、☆1つ…

しかし、ひとつ!!
37歳、シングルでも、年収1千万円、朝の連続テレビ小説を観てから出勤しても
9:00の始業に間に合う場所に、マンションを持ってる翔子、
あなたは「負け組」なんかじゃありません!すぐ「負け組」だの「負け犬」だのって言葉
使わないで欲しい。


ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)より
410139623X
No.30
(4pt)

みんな、悩んでるさ

結局、Camcanに出てるような「お洋服のことしか考えてないような女の子」も、AERAに出てるような「絵に描いたような独身キャリアウーマン」も、うじうじ悩んで、ささいな楽しみを支えに生きてるってことに変わりはないんだろうなー、と、この中間にいる(と自負させていただいてる、20代後半の)私は思いました。

主人公も、途中まで活躍する麻美も、描きようによってはものすごく嫌なやつにもできるはずなのに、そうではなく、どこか憎めなくて、いとおしい。初めて読んだ作家さんでしたが、明るい作風を心地よく感じた。
ワーキングガール・ウォーズ Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズより
4104711012
No.29
(4pt)

みんな、悩んでるさ

結局、Camcanに出てるような「お洋服のことしか考えてないような女の子」も、AERAに出てるような「絵に描いたような独身キャリアウーマン」も、うじうじ悩んで、ささいな楽しみを支えに生きてるってことに変わりはないんだろうなー、と、この中間にいる(と自負させていただいてる、20代後半の)私は思いました。

主人公も、途中まで活躍する麻美も、描きようによってはものすごく嫌なやつにもできるはずなのに、そうではなく、どこか憎めなくて、いとおしい。初めて読んだ作家さんでしたが、明るい作風を心地よく感じた。
ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)より
410139623X
No.28
(1pt)

ひと昔前のステレオタイプ的登場人物

最初読んでいて、「これいつの本?」と思ってしまった。2003年〜2004年に発表されたと知って2度びっくりです。婚期を逃した女が1人で食事すると哀愁が漂うみたいな、いつの時代だよと突っ込みを入れたくなるステレオタイプに満ちていました。この作者、男性?あまりに女性を理解していなさすぎです。作者は若さと結婚に価値があると考えているようですが、いまどきのワーキングガールは、そんなにうすっぺらくないですよ。あまりにつまらない本でした。
ワーキングガール・ウォーズ Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズより
4104711012
No.27
(1pt)

ひと昔前のステレオタイプ的登場人物

最初読んでいて、「これいつの本?」と思ってしまった。2003年〜2004年に発表されたと知って2度びっくりです。婚期を逃した女が1人で食事すると哀愁が漂うみたいな、いつの時代だよと突っ込みを入れたくなるステレオタイプに満ちていました。この作者、男性?あまりに女性を理解していなさすぎです。作者は若さと結婚に価値があると考えているようですが、いまどきのワーキングガールは、そんなにうすっぺらくないですよ。あまりにつまらない本でした。
ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)より
410139623X
No.26
(4pt)

頼もしい見方を見つけたような・・・♪

主な登場人物は翔子と愛美。
この2人は自分では意識してないようだけど絶対的に「女の味方」。
たとえいい印象を持っていない客や部下であっても、
困っている人を見たらほうっておけない。
文句を言いつつも必ず何とかして助けてくれる。
そこに女性読者は強くひかれるのではないでしょうか。
私には翔子のようなキャリアと才能もなければ、
愛美のように知らない土地に飛び出す度胸もない。
でも、同じ女として2人の生き方は素直に応援できました。

働く女性のリアルな悩みを描きながらも
ほんの少しだけ小さな謎解きも含ませているあたりもいい。
このささやかなエッセンスがすごく効いてて作品に深みを持たせてます。

翔子が部下の女の子のために
元の不倫相手でもある上司にタンカを切る場面は爽快!!
女性作家が書いたものだから余計に気持ちいい〜♪♪
頼もしい見方に出会えたような、そんな心強さを感じさせてくれる本でした。
ワーキングガール・ウォーズ Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズより
4104711012
No.25
(4pt)

頼もしい見方を見つけたような・・・♪

主な登場人物は翔子と愛美。
この2人は自分では意識してないようだけど絶対的に「女の味方」。
たとえいい印象を持っていない客や部下であっても、
困っている人を見たらほうっておけない。
文句を言いつつも必ず何とかして助けてくれる。
そこに女性読者は強くひかれるのではないでしょうか。
私には翔子のようなキャリアと才能もなければ、
愛美のように知らない土地に飛び出す度胸もない。
でも、同じ女として2人の生き方は素直に応援できました。

働く女性のリアルな悩みを描きながらも
ほんの少しだけ小さな謎解きも含ませているあたりもいい。
このささやかなエッセンスがすごく効いてて作品に深みを持たせてます。

翔子が部下の女の子のために
元の不倫相手でもある上司にタンカを切る場面は爽快!!
女性作家が書いたものだから余計に気持ちいい〜♪♪
頼もしい見方に出会えたような、そんな心強さを感じさせてくれる本でした。
ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)より
410139623X
No.24
(4pt)

なーるほどね

柴田よしきさんの描く女性は、いつも強い。
でも、弱い点もちゃんと描く。
男からの印象です。

でもって、それがある意味彼女の作品にリアルさを
もたらしてるのかなーと思います。

本作品は、まさに題の通り働く女性の悩みを描いてます。

笑いあり、涙ありで、おもしろいです。

どちらかと言うと、彼女の作品の中でも軽く読めるタイプの
作品でいいと思います。


ワーキングガール・ウォーズ Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズより
4104711012
No.23
(4pt)

なーるほどね

柴田よしきさんの描く女性は、いつも強い。
でも、弱い点もちゃんと描く。
男からの印象です。

でもって、それがある意味彼女の作品にリアルさを
もたらしてるのかなーと思います。

本作品は、まさに題の通り働く女性の悩みを描いてます。

笑いあり、涙ありで、おもしろいです。

どちらかと言うと、彼女の作品の中でも軽く読めるタイプの
作品でいいと思います。


ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)より
410139623X
No.22
(4pt)

ワーキングガールの本音?

衝動的にジャケ買いした小説です。
その期待を裏切らぬ面白い作品ですね。
何というか精神疲労に効く薬ってとこですかね。
ワーキングガール・ウォーズ Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズより
4104711012
No.21
(4pt)

ワーキングガールの本音?

衝動的にジャケ買いした小説です。
その期待を裏切らぬ面白い作品ですね。
何というか精神疲労に効く薬ってとこですかね。
ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)より
410139623X
No.20
(4pt)

表紙のイラストとタイトルに惹かれて♪

何の気なしに読んでみて
OL廃業16年経ってしまった主婦ですが面白かったです♪
主人公の墨田翔子やケアンズ在住の愛美の考え方や行動は
今も昔もあまり変わらないんだなァ…と思いました。
オーストラリアなんて興味なかったけど、この本読んでたら
ケアンズへ行ってみたくなりました。
英語のプロ(!?)になったのに
日本語がしゃべれるからケアンズでガイドをしているという愛美の現実が
妙にしんみりしちゃいました。
自分はさておいて
子どもの将来を模索しなきゃならない親という立場からすると
また違った感慨です。
何が幸せなのかの見極めは永遠の課題かもしれませんね...
ワーキングガール・ウォーズ Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズより
4104711012
No.19
(4pt)

表紙のイラストとタイトルに惹かれて♪

何の気なしに読んでみて
OL廃業16年経ってしまった主婦ですが面白かったです♪
主人公の墨田翔子やケアンズ在住の愛美の考え方や行動は
今も昔もあまり変わらないんだなァ…と思いました。
オーストラリアなんて興味なかったけど、この本読んでたら
ケアンズへ行ってみたくなりました。
英語のプロ(!?)になったのに
日本語がしゃべれるからケアンズでガイドをしているという愛美の現実が
妙にしんみりしちゃいました。
自分はさておいて
子どもの将来を模索しなきゃならない親という立場からすると
また違った感慨です。
何が幸せなのかの見極めは永遠の課題かもしれませんね...
ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫)より
410139623X