完全なる首長竜の日

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完全なる首長竜の日の評価:

3.30/5点 レビュー 90件。 C ランク

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平均点3.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(2pt)

文章はきれいですが...

このミス大賞の選評で「満場一致で受賞した」というのを読んで期待して定価で買って読みました。

結論から言うと図書館から借りてからの方がよかった。

このミス大賞って当たりはずれ大きいから。

この作品ははずれ。

文章だけがきれいで手あかのついた題材を洗練しきれていない。

あと評価に値するのはタイトルのインパクトくらい。

個人的には、読むのは(あまり)勧めません。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.45
(2pt)

文章はきれいですが...

このミス大賞の選評で「満場一致で受賞した」というのを読んで期待して定価で買って読みました。

結論から言うと図書館から借りてからの方がよかった。

このミス大賞って当たりはずれ大きいから。

この作品ははずれ。

文章だけがきれいで手あかのついた題材を洗練しきれていない。

あと評価に値するのはタイトルのインパクトくらい。

個人的には、読むのは(あまり)勧めません。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.44
(1pt)

まったくすごくない

とにかく「しつこい」
その一言が最初の感想。同じイメージをくり返し見せることで物語を構築しているが、とにかくしつこい。そして、あざとい。
オチは、ここ10年以上で使い古された例の手法。
恐らく10人中8,9人は「あー、あのパターンね」と途中で気付くはず。
これのどこが、すごいミステリーなのか。理解に苦しむ。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.43
(1pt)

まったくすごくない

とにかく「しつこい」
その一言が最初の感想。同じイメージをくり返し見せることで物語を構築しているが、とにかくしつこい。そして、あざとい。
オチは、ここ10年以上で使い古された例の手法。
恐らく10人中8,9人は「あー、あのパターンね」と途中で気付くはず。
これのどこが、すごいミステリーなのか。理解に苦しむ。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.42
(1pt)

なんで?

今まで読んだ『このミス』中、一番おもしろくなかった作品でした
読むのが苦痛で、途中でやめようかとも思ってみたりして、、、
でも、このミスとってるから、そろそろ面白くなるんじゃねー
で、最後まで読んではみたけれど、、、
これが全員一致で大賞とは驚きです
玄人受けするのでしょうかねー?
小説の四分の一くらいでラストがわかるし、繰り返しが多いし
衝撃のラスト?ちゃんちゃらおかしいー
予想通り、使い古された、なんのひねりも感じらないラストでした
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.41
(1pt)

なんで?

今まで読んだ『このミス』中、一番おもしろくなかった作品でした
読むのが苦痛で、途中でやめようかとも思ってみたりして、、、
でも、このミスとってるから、そろそろ面白くなるんじゃねー
で、最後まで読んではみたけれど、、、
これが全員一致で大賞とは驚きです
玄人受けするのでしょうかねー?
小説の四分の一くらいでラストがわかるし、繰り返しが多いし
衝撃のラスト?ちゃんちゃらおかしいー
予想通り、使い古された、なんのひねりも感じらないラストでした
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.40
(1pt)

このミス大賞審査員の力量を疑います。

このミス大賞審査員の力量を疑います。これが満場一致で大賞とは、ずれてるなあと感じざるを得ませんでした。これからはこのミス大賞の関連の作品の推薦文は信用しないことにします。ミステリーとは推理小説と世間の大半は認知していると思いますが、これはミステリーではありません。しかも出来はライトノベルレベルですね。審査委員の感性を疑います。まあすれっからしのミステリー好きなので、こういう感動ものに甘くなるのかもしれませんが、世間の大半のすれっからしでないミステリーファンの半分くらいは、こんなもの何が面白いのかと感じたと思いますね。まあじかに手に取って立ち読みしてから買うことをお勧めします。私も少しいやな予感はしたのですが。裏表紙に騙されました。途中からあまりにつまらなくて流し読みをしましたが「えっそれだけ?」という結末です。謎の要素が本当にひねりも何も無かったですね。空しかったです。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.39
(1pt)

このミス大賞審査員の力量を疑います。

このミス大賞審査員の力量を疑います。これが満場一致で大賞とは、ずれてるなあと感じざるを得ませんでした。これからはこのミス大賞の関連の作品の推薦文は信用しないことにします。ミステリーとは推理小説と世間の大半は認知していると思いますが、これはミステリーではありません。しかも出来はライトノベルレベルですね。審査委員の感性を疑います。まあすれっからしのミステリー好きなので、こういう感動ものに甘くなるのかもしれませんが、世間の大半のすれっからしでないミステリーファンの半分くらいは、こんなもの何が面白いのかと感じたと思いますね。まあじかに手に取って立ち読みしてから買うことをお勧めします。私も少しいやな予感はしたのですが。裏表紙に騙されました。途中からあまりにつまらなくて流し読みをしましたが「えっそれだけ?」という結末です。謎の要素が本当にひねりも何も無かったですね。空しかったです。
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4796679901
No.38
(1pt)

とりあえず大賞はハテナです。

最初界観を理解しているうちにすぎ、そのうちだんだん訳が分からなくなってきて、最後は予想どうりの結末でした。
なんだか、後半に話の内容がひっくり返るようなどんでん返しを期待していただけに、読了後の気の抜けた感じというか不満足感は筆舌に尽くしがたいです。
そういうモノを味わいたいなら、読んでもいいかもしれません。
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4796687874
No.37
(1pt)

とりあえず大賞はハテナです。

最初界観を理解しているうちにすぎ、そのうちだんだん訳が分からなくなってきて、最後は予想どうりの結末でした。
なんだか、後半に話の内容がひっくり返るようなどんでん返しを期待していただけに、読了後の気の抜けた感じというか不満足感は筆舌に尽くしがたいです。
そういうモノを味わいたいなら、読んでもいいかもしれません。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.36
(1pt)

草野球レベル

賞を取った当時、それなりに話題になり、またタイトルから話の内容が分からないこともあり、興味をそそられ、読みました。
正直、広げた風呂敷をちゃんと畳んでるな、と思う以外に、いいと思う部分が何一つありません。
あとがきの絶賛ぶりが痛々しい。これで読者が騙されると思ったんでしょうね、確信犯的な褒め方です。

正直、同人誌でもこのくらい話を纏めきれる作者さんはゴマンといると思います。
人物の深みはない、くだらない伏線にトリックともいえないトリック。読みやすくはありますが読んだ後に、
読んだ時間を返してほしいと思わせる内容。何も残りません。
ミステリーってこんな感じで謎をちりばめて最後に種明かしをすれば成り立つんですか?
こんな本がミステリーとして評価されるのであれば、ミステリーってジャンルは早晩消えてなくなるでしょうね。

正直、こんなくだらない本が評価されて、賞まで獲るようになってしまって、作家さんも編集者も選考委員も、
ずいぶんレベルが落ちてるんでしょうね。
最近、こんな「こんなの書ける俺、すごいだろ?」みたいな感じのくだらない似非ミステリーについつい引っかかって
時間を損しますが、こんなのが本になってしまう頻度が増えてきてしまっているんでしょうね。

同人誌レベル、野球で言えば草野球レベルだったら、まだ上手だねぇ、で終わりますが、
プロだとちょっと通用しないと思います。この人が今のところ何冊も本を出せていることに単純に驚いていますが、
早晩いなくなるだろうな、と思います
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.35
(1pt)

草野球レベル

賞を取った当時、それなりに話題になり、またタイトルから話の内容が分からないこともあり、興味をそそられ、読みました。
正直、広げた風呂敷をちゃんと畳んでるな、と思う以外に、いいと思う部分が何一つありません。
あとがきの絶賛ぶりが痛々しい。これで読者が騙されると思ったんでしょうね、確信犯的な褒め方です。

正直、同人誌でもこのくらい話を纏めきれる作者さんはゴマンといると思います。
人物の深みはない、くだらない伏線にトリックともいえないトリック。読みやすくはありますが読んだ後に、
読んだ時間を返してほしいと思わせる内容。何も残りません。
ミステリーってこんな感じで謎をちりばめて最後に種明かしをすれば成り立つんですか?
こんな本がミステリーとして評価されるのであれば、ミステリーってジャンルは早晩消えてなくなるでしょうね。

正直、こんなくだらない本が評価されて、賞まで獲るようになってしまって、作家さんも編集者も選考委員も、
ずいぶんレベルが落ちてるんでしょうね。
最近、こんな「こんなの書ける俺、すごいだろ?」みたいな感じのくだらない似非ミステリーについつい引っかかって
時間を損しますが、こんなのが本になってしまう頻度が増えてきてしまっているんでしょうね。

同人誌レベル、野球で言えば草野球レベルだったら、まだ上手だねぇ、で終わりますが、
プロだとちょっと通用しないと思います。この人が今のところ何冊も本を出せていることに単純に驚いていますが、
早晩いなくなるだろうな、と思います
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.34
(2pt)

真の抜けたSF?

うーん。
チーム・バチスタの栄光以来の医院即決というし、
映画化されるというし・・・
すごい期待して読んだんだよ。
でも・でも・だめだった・・
これは決してミステリーではないです。
真の抜けたSF?
まあ、なんにせよ人の好みはさまざまと思いますが。
これは正直「今年の最低」の更新かもなー
1円+送料250円とはいえ・・・時間損した気分w
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.33
(2pt)

真の抜けたSF?

うーん。
チーム・バチスタの栄光以来の医院即決というし、
映画化されるというし・・・
すごい期待して読んだんだよ。
でも・でも・だめだった・・
これは決してミステリーではないです。
真の抜けたSF?
まあ、なんにせよ人の好みはさまざまと思いますが。
これは正直「今年の最低」の更新かもなー
1円+送料250円とはいえ・・・時間損した気分w
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.32
(2pt)

ありきたりなミステリーはいらないとのことだがありきたりなSFだった

巻末の選考委員の一人がありきたりなミステリーはいらないというコピーで本作を絶賛されているが、確かにミステリーではないが、ありきたりな仮想現実ものSFであった。
タイトルの首長竜が印象的だが、別に首長竜でなくてもいいような扱いのモチーフで、そのために首長竜を持ってきたのかというサプライズが全くないのが惜しい。
意識下の仮想現実がテーマでこれは現実なのか仮想なのか・・というもうSFとしてはトータルリコールのようなSF映画から小説は岡嶋二人の先行傑作の「クラインの壺」などで幾度となくやり尽くされたプロットで、本作は落ちもそのまんまで、逆にこんなシンプル過ぎる落ちで終わるのかと驚くくらい、こういった仮想現実ものSFの基本中の基本のプロット。
文章は読みやすくてコンパクトにまとまっているのはいいが、それだけという印象。
読後も「ふーん」程度の印象ですぐ忘れてしまいそうである。
黒沢清監督で映画化されてが、本作とは大幅に話が異なるそうである。本作をそのまま映画化しても何も目新しい趣向はないので妥当である。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.31
(2pt)

ありきたりなミステリーはいらないとのことだがありきたりなSFだった

巻末の選考委員の一人がありきたりなミステリーはいらないというコピーで本作を絶賛されているが、確かにミステリーではないが、ありきたりな仮想現実ものSFであった。
タイトルの首長竜が印象的だが、別に首長竜でなくてもいいような扱いのモチーフで、そのために首長竜を持ってきたのかというサプライズが全くないのが惜しい。
意識下の仮想現実がテーマでこれは現実なのか仮想なのか・・というもうSFとしてはトータルリコールのようなSF映画から小説は岡嶋二人の先行傑作の「クラインの壺」などで幾度となくやり尽くされたプロットで、本作は落ちもそのまんまで、逆にこんなシンプル過ぎる落ちで終わるのかと驚くくらい、こういった仮想現実ものSFの基本中の基本のプロット。
文章は読みやすくてコンパクトにまとまっているのはいいが、それだけという印象。
読後も「ふーん」程度の印象ですぐ忘れてしまいそうである。
黒沢清監督で映画化されてが、本作とは大幅に話が異なるそうである。本作をそのまま映画化しても何も目新しい趣向はないので妥当である。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.30
(1pt)

これでミス大賞?

ありがちな内容で少し読めば先が読めてきてあんまり面白くなかった。
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.29
(1pt)

これでミス大賞?

ありがちな内容で少し読めば先が読めてきてあんまり面白くなかった。
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901
No.28
(1pt)

全然面白くないです

そもそもタイトルが中身を表していないし、ストーリーも井上夢人あたりが書きそうな、夢と現実が交互に繰り返されて、何がなんだか分からなくなるという感じで、とにかく何が言いたいのかさっぱり分かりません。だいたいそんな細かい夢を見ますかね(笑)
完全なる首長竜の日 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日 (宝島社文庫)より
4796687874
No.27
(1pt)

全然面白くないです

そもそもタイトルが中身を表していないし、ストーリーも井上夢人あたりが書きそうな、夢と現実が交互に繰り返されて、何がなんだか分からなくなるという感じで、とにかく何が言いたいのかさっぱり分かりません。だいたいそんな細かい夢を見ますかね(笑)
完全なる首長竜の日 Amazon書評・レビュー: 完全なる首長竜の日より
4796679901