札幌着23時25分

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札幌着23時25分の評価:

4.59/5点 レビュー 17件。 B ランク

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平均点4.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 21〜40 2/3ページ
No.21
(5pt)

著者らしい

読みやすい文体で、テンポ良くドラマが展開し、読んでいて、ダレる、飽きるということが全くない。リアリティをあげつらうのはヤボと思える程、とにかく読んでいて面白い。
いつもながらの著者の特長が遺憾なく発揮された一作。
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.20
(5pt)

ロードムービーの傑作

20年くらいまえに読んだこの本ですが、タイトルがわからずにずっと探してました。携帯もインターネットも青函トンネルも無い時代の話なので、若い方にはピンと来ないかも知れませんがこのスリル溢れるロードムービーをいろんな方に楽しんで貰いたいです。
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.19
(5pt)

ロードムービーの傑作

20年くらいまえに読んだこの本ですが、タイトルがわからずにずっと探してました。携帯もインターネットも青函トンネルも無い時代の話なので、若い方にはピンと来ないかも知れませんがこのスリル溢れるロードムービーをいろんな方に楽しんで貰いたいです。
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.18
(5pt)

ロードムービーの傑作

20年くらいまえに読んだこの本ですが、タイトルがわからずにずっと探してました。携帯もインターネットも青函トンネルも無い時代の話なので、若い方にはピンと来ないかも知れませんがこのスリル溢れるロードムービーをいろんな方に楽しんで貰いたいです。
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.17
(4pt)

ドキドキ

組の生死を分ける男、三浦。警察が守り、組員が殺す。無事に北海道まで護送できるか。十津川VS佐伯の知恵比べ。

西村作品の中でもダントツのドキドキ感。たぶん今の作品だと24のような感じ。時間経過が伝えられ、次は何が起こるか、飽きさせない。

「脱出」という初期の作品と雰囲気が似ている。ドキドキしたい方はこちらもお勧めですよ。

話はもどるが今作品では佐伯なる悪徳弁護士が敵側のリーダーとなる。途中、不可解な行動をとるが、なぜそんなことを?

と思いながら読み進めていた。最後の最後で分かる驚愕の事実。なるほどなぁーと感心(?)してました。悪い人って頭もいいんですね。

でもそれ以上に十津川警部がカッコいいですよー。この作品で警部に惚れる人、続出間違いなしです(笑)
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.16
(4pt)

ドキドキ

組の生死を分ける男、三浦。警察が守り、組員が殺す。無事に北海道まで護送できるか。十津川VS佐伯の知恵比べ。

西村作品の中でもダントツのドキドキ感。たぶん今の作品だと24のような感じ。時間経過が伝えられ、次は何が起こるか、飽きさせない。

「脱出」という初期の作品と雰囲気が似ている。ドキドキしたい方はこちらもお勧めですよ。

話はもどるが今作品では佐伯なる悪徳弁護士が敵側のリーダーとなる。途中、不可解な行動をとるが、なぜそんなことを?

と思いながら読み進めていた。最後の最後で分かる驚愕の事実。なるほどなぁーと感心(?)してました。悪い人って頭もいいんですね。

でもそれ以上に十津川警部がカッコいいですよー。この作品で警部に惚れる人、続出間違いなしです(笑)
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.15
(4pt)

ドキドキ

組の生死を分ける男、三浦。警察が守り、組員が殺す。無事に北海道まで護送できるか。十津川VS佐伯の知恵比べ。

西村作品の中でもダントツのドキドキ感。たぶん今の作品だと24のような感じ。時間経過が伝えられ、次は何が起こるか、飽きさせない。

「脱出」という初期の作品と雰囲気が似ている。ドキドキしたい方はこちらもお勧めですよ。

話はもどるが今作品では佐伯なる悪徳弁護士が敵側のリーダーとなる。途中、不可解な行動をとるが、なぜそんなことを?

と思いながら読み進めていた。最後の最後で分かる驚愕の事実。なるほどなぁーと感心(?)してました。悪い人って頭もいいんですね。

でもそれ以上に十津川警部がカッコいいですよー。この作品で警部に惚れる人、続出間違いなしです(笑)
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.14
(4pt)

読後感

トラベルミステリーとしては、異色のストーリーとなつている。それが新鮮さを出していて良かった。
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.13
(4pt)

読後感

トラベルミステリーとしては、異色のストーリーとなつている。それが新鮮さを出していて良かった。
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.12
(4pt)

読後感

トラベルミステリーとしては、異色のストーリーとなつている。それが新鮮さを出していて良かった。
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.11
(5pt)

本領発揮

この著者の本領は断じてトラベルミステリーではない。
この本を読むとそのことがよくわかる。
鮎川哲也が[著者の本領は本格仕立てのサスペンスにある]と看破しているように、初期のトラベルミステリーの秀作は、鉄道という素材を、強引かつ豪快なトリックとサスペンス作りのうまさで本格風に[料理]したものであって、これが左文字シリーズだったら別の素材になっていただけの話だと思う。

しかし、その辺りを加味してもこの頃の十津川シリーズは本当に面白かった。 鉄道という素材もうまく嵌まっていたし、使いこなしていた。

個人的には、十津川ものの最高傑作は黙示録殺人事件だと思うが、鉄道を舞台にしたものでは本書が最高だと思う。
他の方も書かれていたように、確かに当時高校生だった自分ですら、いくつか疑問点は感じながら読んでいたのだが、途中で考えないことにした。
その位、一気読みの作品だったからだ。
札幌駅前のシーンとか、[こりゃ絶対ドラマ化は無理だよな]と思いながら読んでいたけれど…そのスケール感こそが、西村京太郎だ!と思わされる所以である。
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.10
(5pt)

本領発揮

この著者の本領は断じてトラベルミステリーではない。この本を読むとそのことがよくわかる。
鮎川哲也が[著者の本領は本格仕立てのサスペンスにある]と看破しているように、初期のトラベルミステリーの秀作は、鉄道という素材をサスペンス作りのうまさで本格風に[料理]したものであって、これが左文字シリーズだったら別の素材になっていただけの話だと思う。

しかし、それを加味してもこの頃の十津川シリーズは本当に面白かった。
鉄道という素材もうまく嵌まっていたし、使いこなしていた。
個人的には、十津川ものの最高傑作は黙示録殺人事件だと思うが、鉄道を舞台にしたものでは本書が最高だと思う。
他の方も書かれていたように、確かに当時高校生だった自分ですら、いくつか疑問点は感じながら読んでいたのだが、途中で考えないことにした。
その位、一気読みの作品だったからだ。
札幌駅前のシーンとか、[こりゃ絶対ドラマ化は無理だよな]と思いながら読んでいたけれど…
そのスケール感こそが、西村京太郎だ!と思わされる所以である。
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.9
(5pt)

本領発揮

この著者の本領は断じてトラベルミステリーではない。この本を読むとそのことがよくわかる。
鮎川哲也が[著者の本領は本格仕立てのサスペンスにある]と看破しているように、初期のトラベルミステリーの秀作は、鉄道という素材をサスペンス作りのうまさで本格風に[料理]したものであって、これが左文字シリーズだったら別の素材になっていただけの話だと思う。

しかし、それを加味してもこの頃の十津川シリーズは本当に面白かった。
鉄道という素材もうまく嵌まっていたし、使いこなしていた。
個人的には、十津川ものの最高傑作は黙示録殺人事件だと思うが、鉄道を舞台にしたものでは本書が最高だと思う。
他の方も書かれていたように、確かに当時高校生だった自分ですら、いくつか疑問点は感じながら読んでいたのだが、途中で考えないことにした。
その位、一気読みの作品だったからだ。
札幌駅前のシーンとか、[こりゃ絶対ドラマ化は無理だよな]と思いながら読んでいたけれど…
そのスケール感こそが、西村京太郎だ!と思わされる所以である。
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.8
(5pt)

傑作だが不明点もいくつか

鉄道の時刻表を使った傑作の1つだと思う。
十津川警部が,相手の裏をついたのだから。
無事、証言者を北海道まで届けたのは偉い。
しかし疑問点もいくつか思い浮かぶ。

1 飛行機での海外経路をなぜ選ばなかったか。
2 自衛隊、海上保安庁との日常の協定をなぜ作っていないのか。
3 犠牲が多過ぎることに問題はないのか
4 証言後も危険だと思わなかったのか
5 やくざ社会の仕返しを甘く見すぎていないか

ぜひ,西村京太郎の作品で回答して欲しい。
素人でも思いつく穴があるのだから,よく売れるのかもしれない。
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.7
(5pt)

傑作だが不明点もいくつか

鉄道の時刻表を使った傑作の1つだと思う。
十津川警部が,相手の裏をついたのだから。
無事、証言者を北海道まで届けたのは偉い。
しかし疑問点もいくつか思い浮かぶ。

1 飛行機での海外経路をなぜ選ばなかったか。
2 自衛隊、海上保安庁との日常の協定をなぜ作っていないのか。
3 犠牲が多過ぎることに問題はないのか
4 証言後も危険だと思わなかったのか
5 やくざ社会の仕返しを甘く見すぎていないか

ぜひ,西村京太郎の作品で回答して欲しい。
素人でも思いつく穴があるのだから,よく売れるのかもしれない。
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.6
(5pt)

傑作だが不明点もいくつか

鉄道の時刻表を使った傑作の1つだと思う。
十津川警部が,相手の裏をついたのだから。
無事、証言者を北海道まで届けたのは偉い。
しかし疑問点もいくつか思い浮かぶ。

1 飛行機での海外経路をなぜ選ばなかったか。
2 自衛隊、海上保安庁との日常の協定をなぜ作っていないのか。
3 犠牲が多過ぎることに問題はないのか
4 証言後も危険だと思わなかったのか
5 やくざ社会の仕返しを甘く見すぎていないか

ぜひ,西村京太郎の作品で回答して欲しい。
素人でも思いつく穴があるのだから,よく売れるのかもしれない。
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.5
(5pt)

私がもっとも好きな西村トラベルミステリー

まだ青函トンネルが無い、青函連絡船の頃の作品であり、時代を感じさせる作品です。しかし、作品の緊迫度は西村トラベルミステリーの中でもピカイチであり、今の西村ファンにとっても満足のいく作品だと思います。「狙う側」からの数々の攻撃を「守る側」が如何にして切り抜けていくかが本作の醍醐味であり、その駆け引きはまさに「華麗なゲーム」というに相応しいものであります。おなじみの十津川&亀井コンビの活躍ぶりは言うまでもありません。古き時代の懐かしい列車が登場しますし、鉄道ダイヤが物語のちょっとしたポイントにもなっていますので、鉄道ファン的な視点からも楽しめる作品です。私がもっとも好きな西村トラベルミステリーです♪
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.4
(5pt)

私がもっとも好きな西村トラベルミステリー

まだ青函トンネルが無い、青函連絡船の頃の作品であり、時代を感じさせる作品です。しかし、作品の緊迫度は西村トラベルミステリーの中でもピカイチであり、今の西村ファンにとっても満足のいく作品だと思います。「狙う側」からの数々の攻撃を「守る側」が如何にして切り抜けていくかが本作の醍醐味であり、その駆け引きはまさに「華麗なゲーム」というに相応しいものであります。おなじみの十津川&亀井コンビの活躍ぶりは言うまでもありません。古き時代の懐かしい列車が登場しますし、鉄道ダイヤが物語のちょっとしたポイントにもなっていますので、鉄道ファン的な視点からも楽しめる作品です。私がもっとも好きな西村トラベルミステリーです♪
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.3
(5pt)

私がもっとも好きな西村トラベルミステリー

まだ青函トンネルが無い、青函連絡船の頃の作品であり、時代を感じさせる作品です。しかし、作品の緊迫度は西村トラベルミステリーの中でもピカイチであり、今の西村ファンにとっても満足のいく作品だと思います。「狙う側」からの数々の攻撃を「守る側」が如何にして切り抜けていくかが本作の醍醐味であり、その駆け引きはまさに「華麗なゲーム」というに相応しいものであります。おなじみの十津川&亀井コンビの活躍ぶりは言うまでもありません。古き時代の懐かしい列車が登場しますし、鉄道ダイヤが物語のちょっとしたポイントにもなっていますので、鉄道ファン的な視点からも楽しめる作品です。私がもっとも好きな西村トラベルミステリーです♪
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.2
(5pt)

緊張の連続

敏腕同士の、頭脳対頭脳、組織対組織の攻防戦、それと一刻と迫る時間に読んでいる方も思わず緊張、ドキドキしっぱなしでした。
一気に読ませて、止めたくても途中で止められなくなりました。凄い
初期の作品は秀作が多いといいますが、これもその1つだと思います。
上の方が言うとおり、イメージが変わります。
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M