死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~

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評判

死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~の評価:

3.94/5点 レビュー 34件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(5pt)

か゛わ゛い゛い゛ね識別ちゃん

先生かわいいたまちゃんかわいい行ちゃんかわいい可愛ちゃんかわいいい!
識別ちゃん、か゛わ゛い゛い゛ねぇぇぇ!
超常的存在美少女に懐かれるの非常に癖です。
性癖です。
死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)より
4049128187
No.31
(5pt)

か゛わ゛い゛い゛ね識別ちゃん

先生かわいいたまちゃんかわいい行ちゃんかわいい可愛ちゃんかわいいい!
識別ちゃん、か゛わ゛い゛い゛ねぇぇぇ!
超常的存在美少女に懐かれるの非常に癖です。
性癖です。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.30
(5pt)

兎に角笑わせてくれる、色々な意味で…

シリーズとしての3/6作目。
そして個人的にも前作『舞面真面とお面の女』に続く3作目の「野崎まど」でもある。

3作目にして完全に「野崎まど」の筆致に飼い慣らされた僕(やつがれ)の感性は、ページを捲りその文字に目を這わせた瞬間から、すっかりとその“世界”に入り込んでしまう。

そして入り込んだ先に見えた世界は……

確かに僕自身3作目にしてそれなりに「野崎まど」の“手口”に慣れてきたとは感じていた。でも「奇才」の「奇才」たる所以は、早々容易く手に取れるほど浅はかな訳ではなかった、ということを今作では身を以て体感、楽しむことが出来た。

余り詳細に触れてしまうと、肝心要折角の“仕掛け”に手をかけてしまうことになりそうなので、程々にしておくが、兎に角「笑わせて」貰った―それはそれは色々な意味で……。

シリーズ3作目だからこそ、理解し得る「面白さ」ってことで納得も出来る一方、“シリーズ”と謳われているからこそ、今後の展開に対する期待を込めた“疑念”もまた生まれてくる。
最後のページを捲るまで、そんなことは思いもよらなかったし、捲ったからこそ芽生えもした。そんな作品だ―とまぁ、僕は勝手に感じている。
死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)より
4049128187
No.29
(5pt)

兎に角笑わせてくれる、色々な意味で…

シリーズとしての3/6作目。
そして個人的にも前作『舞面真面とお面の女』に続く3作目の「野崎まど」でもある。

3作目にして完全に「野崎まど」の筆致に飼い慣らされた僕(やつがれ)の感性は、ページを捲りその文字に目を這わせた瞬間から、すっかりとその“世界”に入り込んでしまう。

そして入り込んだ先に見えた世界は……

確かに僕自身3作目にしてそれなりに「野崎まど」の“手口”に慣れてきたとは感じていた。でも「奇才」の「奇才」たる所以は、早々容易く手に取れるほど浅はかな訳ではなかった、ということを今作では身を以て体感、楽しむことが出来た。

余り詳細に触れてしまうと、肝心要折角の“仕掛け”に手をかけてしまうことになりそうなので、程々にしておくが、兎に角「笑わせて」貰った―それはそれは色々な意味で……。

シリーズ3作目だからこそ、理解し得る「面白さ」ってことで納得も出来る一方、“シリーズ”と謳われているからこそ、今後の展開に対する期待を込めた“疑念”もまた生まれてくる。
最後のページを捲るまで、そんなことは思いもよらなかったし、捲ったからこそ芽生えもした。そんな作品だ―とまぁ、僕は勝手に感じている。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.28
(4pt)

落ちが早めに読めてしまったのが残念

奇想系のミステリ。軽く読めるお話として楽しめました。
ただ、他のかたもおっしゃっていますが、私もオチは早く読めてしまったのが残念でした。
予想を超えた展開が来てほしい、という期待を強く持ちすぎてしまったのかもしれません。
死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)より
4049128187
No.27
(4pt)

落ちが早めに読めてしまったのが残念

奇想系のミステリ。軽く読めるお話として楽しめました。
ただ、他のかたもおっしゃっていますが、私もオチは早く読めてしまったのが残念でした。
予想を超えた展開が来てほしい、という期待を強く持ちすぎてしまったのかもしれません。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.26
(4pt)

不死と教育

"『自分が学ぶ事と相手に教える事は直結しているんです。インプットとアウトプットの無限の繰り返し。それが教育の本質であり、同時に教育の限界でもあるのだと、私は思います』"2010年初版、2019年新装版となる本書は女子校を舞台に『不死と教育』の限界を考察する『アムリタ』シリーズ第三弾。

個人的には【[映]アムリタ 新装版】から始まるシリーズを順番に最後まで読んでいこうと『舞面真面とお面の女』に次いで、手にとりました。

さて、そんな本書は【大学だけがない】幼稚園から高校までを揃えた名門女子校『私立藤凰学院』に新しく勤務することになった生物教師"伊藤"は、ある日『この学校には、永遠の命を持つ生徒がいる』という噂話があることを同僚や生徒から聞くのですが。荒唐無稽な話だと一応は【考察するも切り捨てる】彼の前に、本当に『死なない生徒』と自称する識別組子(しきべつくみこ)が現れて。。

まず、これまで読んできたシリーズでも感じたことですが。本書でも設定や登場人物たちは、良くも悪くも【どこか虚構的、アニメ的な印象】なのですが。掛け合い漫才のような会話で進んでいくので【とにかく読みやすく】一気に読み終えることが出来ました。

また本書で明かされる『永遠の命』の正体は【流石に無理があるように感じました】が。いかにも平和な学園ものといった物語に【異様な出来事、超越的な存在が突如あらわれる】本シリーズ。やはり魅力的だな。とあらためて。
死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)より
4049128187
No.25
(4pt)

不死と教育

"『自分が学ぶ事と相手に教える事は直結しているんです。インプットとアウトプットの無限の繰り返し。それが教育の本質であり、同時に教育の限界でもあるのだと、私は思います』"2010年初版、2019年新装版となる本書は女子校を舞台に『不死と教育』の限界を考察する『アムリタ』シリーズ第三弾。

個人的には【[映]アムリタ 新装版】から始まるシリーズを順番に最後まで読んでいこうと『舞面真面とお面の女』に次いで、手にとりました。

さて、そんな本書は【大学だけがない】幼稚園から高校までを揃えた名門女子校『私立藤凰学院』に新しく勤務することになった生物教師"伊藤"は、ある日『この学校には、永遠の命を持つ生徒がいる』という噂話があることを同僚や生徒から聞くのですが。荒唐無稽な話だと一応は【考察するも切り捨てる】彼の前に、本当に『死なない生徒』と自称する識別組子(しきべつくみこ)が現れて。。

まず、これまで読んできたシリーズでも感じたことですが。本書でも設定や登場人物たちは、良くも悪くも【どこか虚構的、アニメ的な印象】なのですが。掛け合い漫才のような会話で進んでいくので【とにかく読みやすく】一気に読み終えることが出来ました。

また本書で明かされる『永遠の命』の正体は【流石に無理があるように感じました】が。いかにも平和な学園ものといった物語に【異様な出来事、超越的な存在が突如あらわれる】本シリーズ。やはり魅力的だな。とあらためて。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.24
(4pt)

6部作、3冊目。

『[映]アムリタ』に続く6部作3冊目。
教育についてライトなテイストで書こうとしたと思われる作品。
結末自体は読めるけれど、学園コメディものとして面白く読めたかな、と。
死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)より
4049128187
No.23
(4pt)

6部作、3冊目。

『[映]アムリタ』に続く6部作3冊目。
教育についてライトなテイストで書こうとしたと思われる作品。
結末自体は読めるけれど、学園コメディものとして面白く読めたかな、と。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.22
(5pt)
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特殊なミステリーでした。

犯人は天名珠という転校生で、不死の被害者は仲間内で意識の共有をしていた為、死んだ生徒の意識を受け継ぎ死んだ生徒の人格が乗り移ったように振舞っているトリックでした。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.21
(5pt)

ミステリというよりSFですかね?

会話がコミカルで面白くて漫画みたいにスラスラ入ってきます。まさにライトノベルって感じのような。
それでいて若干哲学的なところもあって楽しいです。
全体の雰囲気とキャラと結末とで2シリーズで一番好きです。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.20
(4pt)

永遠の命とはなにか

永遠の命を持つ生徒がいるという噂の藤鳳学院に教師として転任することになった主人公。
ある日、学校の生徒である識別組子に「自分が永遠の命を持っている」と打ち明けられる。
しかし、その翌日に識別組子は何者かに殺される…
というストーリー。
この本のテーマは「永遠の命とはなにか」といったところでしょうか。
不死とはどういう存在なのか、それが物語の鍵になっています。
もし記憶というメカニズムが解明され、信号化できるようになれば今作のトリックも可能になるのかもしません。
そういう意味ではミステリー、いや、やっぱりファンタジー。
そんな感じで今作も楽しませていただきました。
なかなか面白かったです。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.19
(4pt)

現実的な不死の例

野崎作品で最初に引っ掛かった作品。
「生ける屍の死」みたいな作品?と思いきや・・・ではありまして。
ここまでの野崎作品同様、純然たるミステリーではありません。
犯人もすぐに割れますし。

こんなことするヤツはおらんだろ?とは思いつつも、
現在出来る不死(≒知の継承)をする唯一の方法がこれなのかも。
その意味では、よくこんなこと考えついたものだと感心します。

さらにこれに”ホンモノ”を対峙させるとは・・・。
簡単に首をハネた理由も明快ですね。
だって、相手もそうなら、どんな結果になるかよく知っているのですから。

今作いちばんの肝は、四角形と五角形の間のカタチってヤツだと思う。
この概念だけで、なんか説得力が増す。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.18
(4pt)

現実的な不死の例

野崎作品で最初に引っ掛かった作品。
「生ける屍の死」みたいな作品?と思いきや・・・ではありまして。
ここまでの野崎作品同様、純然たるミステリーではありません。
犯人もすぐに割れますし。

こんなことするヤツはおらんだろ?とは思いつつも、
現在出来る不死(≒知の継承)をする唯一の方法がこれなのかも。
その意味では、よくこんなこと考えついたものだと感心します。

さらにこれに”ホンモノ”を対峙させるとは・・・。
簡単に首をハネた理由も明快ですね。
だって、相手もそうなら、どんな結果になるかよく知っているのですから。

今作いちばんの肝は、四角形と五角形の間のカタチってヤツだと思う。
この概念だけで、なんか説得力が増す。
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4048700561
No.17
(4pt)

異色の学園ミステリ

女子校に赴任した生物教師伊藤は、同僚から「この学園には不死の生徒がいる」という噂を聞く。
その本人・識別組子が姿を現した。何を聞いても笑みを浮かべながらはくらかす彼女だったが、数日後何者かに殺されてしまう。

話がどこへ向かっているのか、まったくわからない。謎とサスペンスで盛り上がる。
不死の正体には驚いたが、あまりの異様さに納得しかねる。不自然すぎないか。
識別殺しの真の動機は、思い切りユニークだ。捻りを加えた二段オチの結末に唖然とする。
アンバランスだが、魅力的な異色作には違いない。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.16
(5pt)

完全に世にも奇妙な物語そのもの・・・!

読んでいく最中、「あれ?ここってもしかしてこういうこと?」とか思い、
最後の方で「ああ!やっぱりそうか!」となり、
最終章で「は!?そんな予想までできるか!!」となる作品ですね。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.15
(4pt)

ラノベですけど

なかなか深い。
でも、ノリはあくまでラノベ。
展開も結末もラノベ。
肝心なところは闇の中。
結局のところはミステリではなくファンタジー。

もっと本格的な世界で野崎先生の物語を読みたいと思うものの、この世界だからこそ、この荒唐無稽なお話を至極まじめに展開できたのかもしれないとも思ったり。

この作者が、手綱を緩めてラノベに来たのか、自分の居場所だと考えて突撃してきたのか。それが、私に残った謎でした。

正直、物足りない。
でも、一気に読んだ。
文句は言えるけど、確かに楽しんだ。
でも、だからこそ肩透かしなところもあったり。

良いファンタジーだったと思います。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561
No.14
(5pt)

おもしろいです。

死なない生徒の正体が視点が新しいです。
この作者は作品によって文体も変える器用な方ですが、なかなか読み応えがありました。
死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)より
4049128187
No.13
(5pt)

おもしろいです。

死なない生徒の正体が視点が新しいです。
この作者は作品によって文体も変える器用な方ですが、なかなか読み応えがありました。
死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 死なない生徒殺人事件―識別組子とさまよえる不死 (メディアワークス文庫)より
4048700561