ICO-霧の城-

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ICO-霧の城-の評価:

3.57/5点 レビュー 165件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全191件 21〜40 2/10ページ
No.171
(5pt)

これはこれで面白い。

いろいろ想像しながら読むと楽しい。
昔付き合っていた人が返してくれなかったので、買い直しました。
ICO-霧の城- (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城- (講談社ノベルス)より
4061825585
No.170
(5pt)

これはこれで面白い。

いろいろ想像しながら読むと楽しい。
昔付き合っていた人が返してくれなかったので、買い直しました。
ICO -霧の城- Amazon書評・レビュー: ICO -霧の城-より
4062124416
No.169
(5pt)

面白い!

宮部みゆきの作品としては異色な気がしますが、流石に何を書いても読者は引き込まれてしまいます。まか不思議なストーリーの展開に最後まで気が抜けませんでした。
ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み)より
4062768100
No.168
(5pt)

面白い!

宮部みゆきの作品としては異色な気がしますが、流石に何を書いても読者は引き込まれてしまいます。まか不思議なストーリーの展開に最後まで気が抜けませんでした。
ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み)より
4062768097
No.167
(5pt)

PS2の

ゲームはPS2のワゴンセールか何かで買ってプレイした記憶があります。
当時はヨルヨルの儚げな仕草や、思わずICOに駆け寄るやさしさとかに癒されました。
確かにゲームのイメージとは多少かけ離れますが、ゲームの中では語られなかったヨルヨル一家のサブストリーなどが盛りだくさんの具沢山でとても良かったです。
ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み)より
4062768100
No.166
(5pt)

PS2の

ゲームはPS2のワゴンセールか何かで買ってプレイした記憶があります。
当時はヨルヨルの儚げな仕草や、思わずICOに駆け寄るやさしさとかに癒されました。
確かにゲームのイメージとは多少かけ離れますが、ゲームの中では語られなかったヨルヨル一家のサブストリーなどが盛りだくさんの具沢山でとても良かったです。
ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み)より
4062768097
No.165
(4pt)

ゲームのイメージとは全く違う気がします。

ゲームは未プレイです。でも某動画サイトでのプレイ動画を見ているので、一応「原作は踏まえている」立場から感想を綴ります。

一言で言うと、「同じものとは思えない」。
ゲームだと少年(イコ)は少女(ヨルダ)と手をつないで進めていくのが最大の特徴ですが、この小説では二人が手をつないでいるシーンはあまりありません。
何より、角の生えた少年が「村のおきて」でニエにされるまでの前置きが長い。「ゲーム中、こんなシーンあったっけ?こんな人いたっけ?」と戸惑う程、序盤はゲームとは別物になっています。少女が何故城の主となるのかという謎も、小説では完全にオリジナル設定になっていて、「早くあのシーンが読みたいんだ、先を進めてよ」とやきもきしてしまうところがいくつかありました。個人的に少女の言葉が「分かる」シーンはいらない方がよかったです。

それでも最後まで読ませてしまう勢いがあるのが、宮部みゆきさんの力が優れているということでしょうか。
しかし他の方も仰られている通り、「ゲームで自分なりに思い描いていた作品をノベライズしてくれた作品」かと言われると少し回答に戸惑いますね。
美しい「空気」を感じさせてくれる描写は素晴らしいのですが、私からすると「ゲームをやったことがない人」向け。
別作品として捉えて読めば、十分楽しめます。
ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み)より
4062768100
No.164
(4pt)

ゲームのイメージとは全く違う気がします。

ゲームは未プレイです。でも某動画サイトでのプレイ動画を見ているので、一応「原作は踏まえている」立場から感想を綴ります。

一言で言うと、「同じものとは思えない」。
ゲームだと少年(イコ)は少女(ヨルダ)と手をつないで進めていくのが最大の特徴ですが、この小説では二人が手をつないでいるシーンはあまりありません。
何より、角の生えた少年が「村のおきて」でニエにされるまでの前置きが長い。「ゲーム中、こんなシーンあったっけ?こんな人いたっけ?」と戸惑う程、序盤はゲームとは別物になっています。少女が何故城の主となるのかという謎も、小説では完全にオリジナル設定になっていて、「早くあのシーンが読みたいんだ、先を進めてよ」とやきもきしてしまうところがいくつかありました。個人的に少女の言葉が「分かる」シーンはいらない方がよかったです。

それでも最後まで読ませてしまう勢いがあるのが、宮部みゆきさんの力が優れているということでしょうか。
しかし他の方も仰られている通り、「ゲームで自分なりに思い描いていた作品をノベライズしてくれた作品」かと言われると少し回答に戸惑いますね。
美しい「空気」を感じさせてくれる描写は素晴らしいのですが、私からすると「ゲームをやったことがない人」向け。
別作品として捉えて読めば、十分楽しめます。
ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み)より
4062768097
No.163
(5pt)

今読んでも美しいと思う。

ゲームのICOがすごく好きで本も読みました。
独特の空気感があり、ゲームも小説もとても好きです。
ICO-霧の城- (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城- (講談社ノベルス)より
4061825585
No.162
(5pt)

今読んでも美しいと思う。

ゲームのICOがすごく好きで本も読みました。
独特の空気感があり、ゲームも小説もとても好きです。
ICO -霧の城- Amazon書評・レビュー: ICO -霧の城-より
4062124416
No.161
(1pt)

ゲームの原作者は上田文人

小説とゲームは違う。そもそもICOという作品は上田文人というゲームクリエイターの作品。
宮部みゆきのICOを桃太郎にたとえるなら、
アメリカで『世界に影響を与えゲームクリエイター賞受賞』上田文人原作ICOは浦島太郎。
そのくらい違う。
ICOが桃太郎のごとく魔女の住む島に乗り込み魔女をやっつけるストーリーが好みなら宮部みゆき。
ICOが浦島太郎のように、自分の意志と関係なく城に連れていかれ、せつない結末を迎えるなら、上田文人のICO。

ゲームICOのレビューが宮部みゆきのICOの小説と「違うから」という理由で荒らされたり、小説のレビューにも「ゲームが原作だからつまらない」などという評価があるが、

そもそも18才未満でもプレイできるテレビゲームと【中年男性が会社のOLと不倫するような話が普通に載ってるような脂ぎったおじさん向けの週刊誌で連載された小説】をいっしょに考える方が無理というもの。

連載当時、「宮部みゆきが連載始めたという小説のICOを読みたくても、おじさん向けのお色気ムンムンネタだらけの雑誌なんか買えないとゲームの掲示板で未成年者が愚痴っていた」のを思い出す。
ICO-霧の城- (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城- (講談社ノベルス)より
4061825585
No.160
(1pt)

ゲームの原作者は上田文人

小説とゲームは違う。そもそもICOという作品は上田文人というゲームクリエイターの作品。
宮部みゆきのICOを桃太郎にたとえるなら、
アメリカで『世界に影響を与えゲームクリエイター賞受賞』上田文人原作ICOは浦島太郎。
そのくらい違う。
ICOが桃太郎のごとく魔女の住む島に乗り込み魔女をやっつけるストーリーが好みなら宮部みゆき。
ICOが浦島太郎のように、自分の意志と関係なく城に連れていかれ、せつない結末を迎えるなら、上田文人のICO。

ゲームICOのレビューが宮部みゆきのICOの小説と「違うから」という理由で荒らされたり、小説のレビューにも「ゲームが原作だからつまらない」などという評価があるが、

そもそも18才未満でもプレイできるテレビゲームと【中年男性が会社のOLと不倫するような話が普通に載ってるような脂ぎったおじさん向けの週刊誌で連載された小説】をいっしょに考える方が無理というもの。

連載当時、「宮部みゆきが連載始めたという小説のICOを読みたくても、おじさん向けのお色気ムンムンネタだらけの雑誌なんか買えないとゲームの掲示板で未成年者が愚痴っていた」のを思い出す。
ICO -霧の城- Amazon書評・レビュー: ICO -霧の城-より
4062124416
No.159
(5pt)

すごくよかった

やはり宮部みゆきさんは、すごい!!
ほとんど引きこもりで、この発想は、たいしたものです。
ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み)より
4062768100
No.158
(5pt)

すごくよかった

やはり宮部みゆきさんは、すごい!!
ほとんど引きこもりで、この発想は、たいしたものです。
ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み)より
4062768097
No.157
(5pt)

失敗に打ちひしがれている人には手を差し伸べよう

ヨルダの思いやニエの子達の行動など、何度も泣けた。
中でも心が打たれたのは自分の失敗で大勢の人間を死なせてしまい、永い永い孤独の中で絶望して打ちひしがれるヨルダの手を取って無理矢理にでも引っ張っていく幼い勇者の姿。
ゲームでも脱出する際ヨルダに生気ややる気があまり有りませんが、それをこのように理由付けしたのは上手いと思います。
失敗は誰にもあります。取り返しのつかない失敗もあるでしょう。
でも歩き出さなければ。ヨルダが絶望してても、救いがなくても、逃げる気力すら無くても少年イコはその手を引っ張り続けた。
自分が大きな失敗をした時には心の中にイコを呼びましょう。きっと前へ引っ張ていってくれるはずです。
誰かが絶望していたらイコになりましょう。そういう人が必要とされているはずです。
そういう優しさと勇気を教えてもらいました。感謝。
ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み)より
4062768100
No.156
(5pt)

失敗に打ちひしがれている人には手を差し伸べよう

ヨルダの思いやニエの子達の行動など、何度も泣けた。
中でも心が打たれたのは自分の失敗で大勢の人間を死なせてしまい、永い永い孤独の中で絶望して打ちひしがれるヨルダの手を取って無理矢理にでも引っ張っていく幼い勇者の姿。
ゲームでも脱出する際ヨルダに生気ややる気があまり有りませんが、それをこのように理由付けしたのは上手いと思います。
失敗は誰にもあります。取り返しのつかない失敗もあるでしょう。
でも歩き出さなければ。ヨルダが絶望してても、救いがなくても、逃げる気力すら無くても少年イコはその手を引っ張り続けた。
自分が大きな失敗をした時には心の中にイコを呼びましょう。きっと前へ引っ張ていってくれるはずです。
誰かが絶望していたらイコになりましょう。そういう人が必要とされているはずです。
そういう優しさと勇気を教えてもらいました。感謝。
ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み)より
4062768097
No.155
(5pt)

とても面白いです♪

ICOはPS2でプレイしました。
本作はゲームでは明らかになっていない細かい背景や謎が語られ、明らかになるので個人的には面白い作品です。
続編が発売されたら是非読みたいと思います。
ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み)より
4062768100
No.154
(5pt)

面白い作品です。

ICOはPS2でプレイしました。
本作はゲームでは明らかになっていない細かい背景や謎が語られ、明らかになるので個人的には面白い作品です。
続編が発売されたら是非読みたいと思います。
ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(下) (講談社文庫 み)より
4062768100
No.153
(5pt)

とても面白いです♪

ICOはPS2でプレイしました。
本作はゲームでは明らかになっていない細かい背景や謎が語られ、明らかになるので個人的には面白い作品です。
続編が発売されたら是非読みたいと思います。
ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み)より
4062768097
No.152
(5pt)

面白い作品です。

ICOはPS2でプレイしました。
本作はゲームでは明らかになっていない細かい背景や謎が語られ、明らかになるので個人的には面白い作品です。
続編が発売されたら是非読みたいと思います。
ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み) Amazon書評・レビュー: ICO-霧の城-(上) (講談社文庫 み)より
4062768097