魔物

評判

魔物の評価:

3.52/5点 レビュー 29件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全83件 1〜20 1/5ページ
No.83
(3pt)

早く綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
魔物 下 新装版 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔物 下 新装版 (角川文庫)より
4041079489
No.82
(4pt)

早くて綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
魔物 上 新装版 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔物 上 新装版 (角川文庫)より
4041079470
No.81
(3pt)

早く綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
魔物(下) Amazon書評・レビュー: 魔物(下)より
4041671280
No.80
(3pt)

早く綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
魔物 (下) (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 魔物 (下) (カドカワ・エンタテインメント)より
4047882003
No.79
(3pt)

早く綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
魔物 下 Amazon書評・レビュー: 魔物 下より
4048737686
No.78
(4pt)

早くて綺麗!

納期が早く、本も綺麗だった。
大変満足!
魔物〈上〉 Amazon書評・レビュー: 魔物〈上〉より
4048737678
No.77
(5pt)

良い諸説

大沢先生の作品は面白い
魔物 上 新装版 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔物 上 新装版 (角川文庫)より
4041079470
No.76
(5pt)

良い諸説

大沢先生の作品は面白い
魔物〈上〉 Amazon書評・レビュー: 魔物〈上〉より
4048737678
No.75
(5pt)

良い作品

大沢先生の作品はおもしろい
魔物 下 新装版 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔物 下 新装版 (角川文庫)より
4041079489
No.74
(5pt)

良い作品

大沢先生の作品はおもしろい
魔物 (下) (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 魔物 (下) (カドカワ・エンタテインメント)より
4047882003
No.73
(5pt)

良い作品

大沢先生の作品はおもしろい
魔物 下 Amazon書評・レビュー: 魔物 下より
4048737686
No.72
(5pt)

良い作品

大沢先生の作品はおもしろい
魔物(下) Amazon書評・レビュー: 魔物(下)より
4041671280
No.71
(5pt)

良い諸説

大沢先生の作品は面白い
魔物 (上) (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 魔物 (上) (カドカワ・エンタテインメント)より
4047881996
No.70
(3pt)

強引?

カシアンが取り憑いた高森が、ヤクザの小田切を狙っているということで、大塚は高森と対決するものの、
高森は小田切を襲って、そこで死ぬ直前に、飯田という別の悪人の取り憑く。
その飯田は、主人公の大塚の昔の知り合いで、かなりのワル。
最後、大塚は飯田と対決し、カシアンに魅入られて、憑依されそうになるが…。

とりあえず、熱苦しいハードボイルドっぽい展開というか、
麻薬取締官の大塚にココロを開かない刑事と殴りあいの喧嘩の後に、お互いに情報交換したりして、
「喧嘩して仲良くなる男の友情」とか描いてみたり、
大塚とジャンナができてしまって、「死なないで!」とか言われる大塚だとか、
臭すぎる展開があります。こういうところが、なんか「ふるくせー」っていうか、陳腐というか…。
ちなみに、カシアンがとりついた飯田ってのも、大塚との関係があって、そういう伏線が、すでに上巻に張られていたのですが、その伏線回収がいささか強引のような気がしないでもないのですが、
大沢さんの小説だからなぁ。

とりあえず、次から次へと憑依していくというアイディアは、なかなか面白いですね。
さらに、銃で撃たれても死なない設定とか、バイオレンス場面とか、なかなか面白くて、いかにも映画化しそうな感じでした。
そこは面白かったです。

ただ、「神とは」とかいう話がでてきたりするのですが、いささか薄っぺらい話になっちゃっているような気がするのですが、
うーん、どうなんでしょう。

とりあえず、暇つぶしには良いと思います。
魔物 (下) (カドカワ・エンタテインメント) Amazon書評・レビュー: 魔物 (下) (カドカワ・エンタテインメント)より
4047882003
No.69
(3pt)

強引?

カシアンが取り憑いた高森が、ヤクザの小田切を狙っているということで、大塚は高森と対決するものの、
高森は小田切を襲って、そこで死ぬ直前に、飯田という別の悪人の取り憑く。
その飯田は、主人公の大塚の昔の知り合いで、かなりのワル。
最後、大塚は飯田と対決し、カシアンに魅入られて、憑依されそうになるが…。

とりあえず、熱苦しいハードボイルドっぽい展開というか、
麻薬取締官の大塚にココロを開かない刑事と殴りあいの喧嘩の後に、お互いに情報交換したりして、
「喧嘩して仲良くなる男の友情」とか描いてみたり、
大塚とジャンナができてしまって、「死なないで!」とか言われる大塚だとか、
臭すぎる展開があります。こういうところが、なんか「ふるくせー」っていうか、陳腐というか…。
ちなみに、カシアンがとりついた飯田ってのも、大塚との関係があって、そういう伏線が、すでに上巻に張られていたのですが、その伏線回収がいささか強引のような気がしないでもないのですが、
大沢さんの小説だからなぁ。

とりあえず、次から次へと憑依していくというアイディアは、なかなか面白いですね。
さらに、銃で撃たれても死なない設定とか、バイオレンス場面とか、なかなか面白くて、いかにも映画化しそうな感じでした。
そこは面白かったです。

ただ、「神とは」とかいう話がでてきたりするのですが、いささか薄っぺらい話になっちゃっているような気がするのですが、
うーん、どうなんでしょう。

とりあえず、暇つぶしには良いと思います。
魔物 下 Amazon書評・レビュー: 魔物 下より
4048737686
No.68
(3pt)

強引?

カシアンが取り憑いた高森が、ヤクザの小田切を狙っているということで、大塚は高森と対決するものの、
高森は小田切を襲って、そこで死ぬ直前に、飯田という別の悪人の取り憑く。
その飯田は、主人公の大塚の昔の知り合いで、かなりのワル。
最後、大塚は飯田と対決し、カシアンに魅入られて、憑依されそうになるが…。

とりあえず、熱苦しいハードボイルドっぽい展開というか、
麻薬取締官の大塚にココロを開かない刑事と殴りあいの喧嘩の後に、お互いに情報交換したりして、
「喧嘩して仲良くなる男の友情」とか描いてみたり、
大塚とジャンナができてしまって、「死なないで!」とか言われる大塚だとか、
臭すぎる展開があります。こういうところが、なんか「ふるくせー」っていうか、陳腐というか…。
ちなみに、カシアンがとりついた飯田ってのも、大塚との関係があって、そういう伏線が、すでに上巻に張られていたのですが、その伏線回収がいささか強引のような気がしないでもないのですが、
大沢さんの小説だからなぁ。

とりあえず、次から次へと憑依していくというアイディアは、なかなか面白いですね。
さらに、銃で撃たれても死なない設定とか、バイオレンス場面とか、なかなか面白くて、いかにも映画化しそうな感じでした。
そこは面白かったです。

ただ、「神とは」とかいう話がでてきたりするのですが、いささか薄っぺらい話になっちゃっているような気がするのですが、
うーん、どうなんでしょう。

とりあえず、暇つぶしには良いと思います。
魔物 下 新装版 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔物 下 新装版 (角川文庫)より
4041079489
No.67
(3pt)

テンポが良い。

大沢在昌さんの小説です。
大沢さんらしく、人間関係ネタがベースになっている小説でしたね。
過去を抱えた主人公も、大沢さんらしいなぁ、なんて思いました。
なんというか、大沢在昌さんの小説って、どこかしらバブル臭というか、80年代臭がするような気がするのですが、これは気のせいでしょうか。
とはいっても、この小説は、かなりオカルト入ってる感じがしまして、これはこれでなかなか面白いですね。
暇つぶしのエンタメとしては良いです。

主人公は麻薬取締官(いわゆる「麻取」)の大塚。
北海道が管轄で、ロシアから密輸される麻薬取り締まりのため、北領組をマークしているが、
そこに、ロックマンといわれるロシア人があらわれる。
そのロックマン、いくら銃弾をあびせても、死なないし、出血すらしない。
目の前で同僚を殺された大塚は、ロックマンの捜査をおこなっていくにつれて、
ロシアからもたらされたイコンが原因らしいと判明する。
親しくなったロシア女ジャンナから情報を得て、どうやらそのイコンに描かれたカシアンが取り憑くと、ロックマンのような特異体質になってしまうらしいことがわかる。
ロックマンに取り憑いたカシアンは、次に高森に取り憑く。
はたして、カシアンを封じ込めることができるのか…?

とりあえず、都合良く話はすすむし、いろいろツッコミ所があるような気がしますが、
なんか、雑だなぁ、と思わないではないところもあるのですが、まあ、しょうがないでしょうねぇ。

でも、次から次へと話が進んでいく、テンポの良さを楽しめる小説です。
魔物 上 新装版 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 魔物 上 新装版 (角川文庫)より
4041079470
No.66
(3pt)

強引?

カシアンが取り憑いた高森が、ヤクザの小田切を狙っているということで、大塚は高森と対決するものの、
高森は小田切を襲って、そこで死ぬ直前に、飯田という別の悪人の取り憑く。
その飯田は、主人公の大塚の昔の知り合いで、かなりのワル。
最後、大塚は飯田と対決し、カシアンに魅入られて、憑依されそうになるが…。

とりあえず、熱苦しいハードボイルドっぽい展開というか、
麻薬取締官の大塚にココロを開かない刑事と殴りあいの喧嘩の後に、お互いに情報交換したりして、
「喧嘩して仲良くなる男の友情」とか描いてみたり、
大塚とジャンナができてしまって、「死なないで!」とか言われる大塚だとか、
臭すぎる展開があります。こういうところが、なんか「ふるくせー」っていうか、陳腐というか…。
ちなみに、カシアンがとりついた飯田ってのも、大塚との関係があって、そういう伏線が、すでに上巻に張られていたのですが、その伏線回収がいささか強引のような気がしないでもないのですが、
大沢さんの小説だからなぁ。

とりあえず、次から次へと憑依していくというアイディアは、なかなか面白いですね。
さらに、銃で撃たれても死なない設定とか、バイオレンス場面とか、なかなか面白くて、いかにも映画化しそうな感じでした。
そこは面白かったです。

ただ、「神とは」とかいう話がでてきたりするのですが、いささか薄っぺらい話になっちゃっているような気がするのですが、
うーん、どうなんでしょう。

とりあえず、暇つぶしには良いと思います。
魔物(下) Amazon書評・レビュー: 魔物(下)より
4041671280
No.65
(3pt)

テンポが良い。

大沢在昌さんの小説です。
大沢さんらしく、人間関係ネタがベースになっている小説でしたね。
過去を抱えた主人公も、大沢さんらしいなぁ、なんて思いました。
なんというか、大沢在昌さんの小説って、どこかしらバブル臭というか、80年代臭がするような気がするのですが、これは気のせいでしょうか。
とはいっても、この小説は、かなりオカルト入ってる感じがしまして、これはこれでなかなか面白いですね。
暇つぶしのエンタメとしては良いです。

主人公は麻薬取締官(いわゆる「麻取」)の大塚。
北海道が管轄で、ロシアから密輸される麻薬取り締まりのため、北領組をマークしているが、
そこに、ロックマンといわれるロシア人があらわれる。
そのロックマン、いくら銃弾をあびせても、死なないし、出血すらしない。
目の前で同僚を殺された大塚は、ロックマンの捜査をおこなっていくにつれて、
ロシアからもたらされたイコンが原因らしいと判明する。
親しくなったロシア女ジャンナから情報を得て、どうやらそのイコンに描かれたカシアンが取り憑くと、ロックマンのような特異体質になってしまうらしいことがわかる。
ロックマンに取り憑いたカシアンは、次に高森に取り憑く。
はたして、カシアンを封じ込めることができるのか…?

とりあえず、都合良く話はすすむし、いろいろツッコミ所があるような気がしますが、
なんか、雑だなぁ、と思わないではないところもあるのですが、まあ、しょうがないでしょうねぇ。

でも、次から次へと話が進んでいく、テンポの良さを楽しめる小説です。
魔物〈上〉 Amazon書評・レビュー: 魔物〈上〉より
4048737678
No.64
(3pt)

神が存在しないことを証明することができるのか?

上巻をよんで 大沢在昌というのは、
どちらかといえば、高校生っぽい論議が好きなんだね。
少年のころ 好きだった少女が なぶり殺しに会った。
そのときに なんら 助けることができなかった。
その少女を 強姦し 殺した オトコを 憎いとおもう。
世の中には 悪人がいる とおもう。
地獄に送ってやりたいとまでさえ思い、それが支えとなっている。
ジャンナは 今生きていることが『地獄』なんだといって、慰める。
性悪説を 展開している。
もうひとつは 神を信じない ということを
説明しようとしていることだ。
神がいない根拠探し いない理由探し をする。
無神論者 というものの 存在。
そして 神は なぜ不公平を そのままにしているのか?
ふーむ。
なぜか そういう論議が 若いなぁ とさえ思ってしまう。
魔物(上) Amazon書評・レビュー: 魔物(上)より
4041671299