マリアビートル

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評判

マリアビートルの評価:

4.21/5点 レビュー 378件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(3pt)

“高尚な企て“なのかも

ブレット・トレインという映画の原作だったので購入。
キャラクターはどれも再現どおりで魅力だった。
プロットもミステリーとして完成度が高い。
キャラクターに言わせたい発言から全体を構成しているように感じる。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.59
(3pt)

“高尚な企て“なのかも

ブレット・トレインという映画の原作だったので購入。
キャラクターはどれも再現どおりで魅力だった。
プロットもミステリーとして完成度が高い。
キャラクターに言わせたい発言から全体を構成しているように感じる。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.58
(3pt)

長編だけに、読み応えはありました。

伊坂先生の本を、久々に拝読しました。
いかんせん長いので、幻聴も耳にへばりつき放題でした(泣)。
そして紐解けば、いわゆるスピンオフ関係になっており、誰が悪いのか、ぼかしてあるな、と思った次第です。

殺し屋が全般的に、はびこっており、もつれにもつれます。
色々な観点で書かれており、自分は
くらーり、フェラーリ、クラリーノと眩暈がしそうでした(笑)。

また、殺し屋だけに様々な武器を持っており、それも飽きさせない点でもあります。
and、新幹線の物語の中だけに、日立もいい仕事をし、ききゃーせんよ。
これでキミも幻想の中で、天国へGO!だ(笑)。

お話は逸脱しましたが、伊坂ワールドが満載で、物語をかなりハートフルにさせます。
しかしながら、七尾の弱運振りには爆笑させられました・・・メイビーね(笑)。
どんでん返しも、キレイに決まり、人生何が起こるか
分からんなー、スペランカー、パイクカーのフィガロが如く。

LASTはトヨタのセラが「ケセラセラ」で決まり、三本さんもクリビツの出来ですよ(笑)。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.57
(3pt)

ちょっと展開についていけませんでした。

ブラッド・ピットによる映画化の原作ということで、興味本位で購入しましたが、暗殺者がゴロゴロと登場する展開にちょっとついていけませんでした。邦画ではなく洋画なら受け入れられる内容かもしれませんが、原作は日本なんですよね。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.56
(3pt)

ちょっと展開についていけませんでした。

ブラッド・ピットによる映画化の原作ということで、興味本位で購入しましたが、暗殺者がゴロゴロと登場する展開にちょっとついていけませんでした。邦画ではなく洋画なら受け入れられる内容かもしれませんが、原作は日本なんですよね。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.55
(3pt)

映画化と聞いて。

シリーズは1つ読みました。かっこいい話です。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.54
(3pt)

映画化と聞いて。

シリーズは1つ読みました。かっこいい話です。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.53
(3pt)

王子が気分悪い

厚い本の割には中身が薄かった。ストーリーの展開自体は先が気になり結構一気に読んだけど、読みながらあまり良い気分になれなかった。新幹線内の出来事があまりに現実離れしていることもあるし、登場人物の中学生の王子があまりにdisgustingなことが大きい。現実の中学生のイジメとか生々しく思い起こさせて気分悪い。ああいう子どもをキャラの1人にしなくてはいけない必然性があるのか?ストーリーのスパイスにしては毒がありすぎ。大人のキャラクターは面白かった。グラスホッパーも読んだし、大人キャラが気になるので一応次のAXも読んでみます。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.52
(3pt)

王子が気分悪い

厚い本の割には中身が薄かった。ストーリーの展開自体は先が気になり結構一気に読んだけど、読みながらあまり良い気分になれなかった。新幹線内の出来事があまりに現実離れしていることもあるし、登場人物の中学生の王子があまりにdisgustingなことが大きい。現実の中学生のイジメとか生々しく思い起こさせて気分悪い。ああいう子どもをキャラの1人にしなくてはいけない必然性があるのか?ストーリーのスパイスにしては毒がありすぎ。大人のキャラクターは面白かった。グラスホッパーも読んだし、大人キャラが気になるので一応次のAXも読んでみます。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.51
(3pt)

ドアをひらけたって言うか?

オーディブルで読了(?)

悪い癖が出てる方の伊坂さんかなぁ。最後の風呂敷のたたみ方は素晴らしいが、広げてる途中がだれる。かなり後半になるまで聞くのが苦痛。最後は割とスカッとして終わったので良しかな。

ナレーターが「ドアをひらけて」という言い方を繰り返すのが気になった。原作確認してないけど開けて(あけて)ではないのか…?どこかの方言か私の知らない正しい日本語かもしれないが、気になってしまった。あと登場人物ほぼ男性なのに女性ナレーターなので男性声を頑張ってる感がすごい。録音を章ごとにではなく途中で切ってるのかいきなり声のトーンが変わったりするけど、全体的には良しかな
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.50
(3pt)

面白味は低かった

ブラピで映画化ということで読んでみた。とりあえず映画は原作とはだいぶ異なるようなので別物と考えるべきか。

内容としては基本的に東京駅から仙台駅に向かう新幹線の中で行われるサスペンス。登場人物の1人である中学生の少年の気持ち悪さが際立ったが、全体的にご都合的な展開で読みやすくはあるが面白味は低かった。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.49
(3pt)

ドアをひらけたって言うか?

オーディブルで読了(?)

悪い癖が出てる方の伊坂さんかなぁ。最後の風呂敷のたたみ方は素晴らしいが、広げてる途中がだれる。かなり後半になるまで聞くのが苦痛。最後は割とスカッとして終わったので良しかな。

ナレーターが「ドアをひらけて」という言い方を繰り返すのが気になった。原作確認してないけど開けて(あけて)ではないのか…?どこかの方言か私の知らない正しい日本語かもしれないが、気になってしまった。あと登場人物ほぼ男性なのに女性ナレーターなので男性声を頑張ってる感がすごい。録音を章ごとにではなく途中で切ってるのかいきなり声のトーンが変わったりするけど、全体的には良しかな
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.48
(3pt)

面白味は低かった

ブラピで映画化ということで読んでみた。とりあえず映画は原作とはだいぶ異なるようなので別物と考えるべきか。

内容としては基本的に東京駅から仙台駅に向かう新幹線の中で行われるサスペンス。登場人物の1人である中学生の少年の気持ち悪さが際立ったが、全体的にご都合的な展開で読みやすくはあるが面白味は低かった。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.47
(3pt)

読者を逆なでする〈王子〉少年。映画ではどう表現するのか

2022年9月にブラッド・ピット主演で映画が公開されるので原作を読んでみた。エンターテイメント小説ということだか、子どもを傷つけられた父親の復讐から物語は始まり不穏な出だしである。盛岡行の新幹線の中だけで繰り広げられる殺人ストーリー。乗客は複数の殺し屋たちと、残虐で悪魔の心を持つ美しい中学生〈王子〉。この少年の言動と心理が怖い。大人たちを死の淵に追いやりながら彼が繰り返す『なんで人を殺しちゃいけないの』という言葉にやりきれなさを感じる。〈王子〉をやり込める大人はいないのか?〈王子〉が最後まで生き残るのか?それだけは絶対いやだと思いながら一気に読んだ。原作ではこの〈王子〉少年が読者の怖いもの見たさを誘導していくが、映画ではどう表現するのか‥女性が演じるそうだが興味深い。映画を見る前にこの原作を読むことをお勧めする。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.46
(3pt)

読者を逆なでする〈王子〉少年。映画ではどう表現するのか

2022年9月にブラッド・ピット主演で映画が公開されるので原作を読んでみた。エンターテイメント小説ということだか、子どもを傷つけられた父親の復讐から物語は始まり不穏な出だしである。盛岡行の新幹線の中だけで繰り広げられる殺人ストーリー。乗客は複数の殺し屋たちと、残虐で悪魔の心を持つ美しい中学生〈王子〉。この少年の言動と心理が怖い。大人たちを死の淵に追いやりながら彼が繰り返す『なんで人を殺しちゃいけないの』という言葉にやりきれなさを感じる。〈王子〉をやり込める大人はいないのか?〈王子〉が最後まで生き残るのか?それだけは絶対いやだと思いながら一気に読んだ。原作ではこの〈王子〉少年が読者の怖いもの見たさを誘導していくが、映画ではどう表現するのか‥女性が演じるそうだが興味深い。映画を見る前にこの原作を読むことをお勧めする。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.45
(3pt)

面白いけれど、朗読のくせがひどい

この朗読してる人、「開く」と「開ける」の区別ができていない。
「ひらく」「ひらける」って読んでる。
「ひらく」は当然だけれど、「あける」でしょ。「(扉を)ひらける」なんて読みますか?
聞いていて、とても違和感がある。
ちょっと、信じられないくらいの読み間違え。訂正したほうがいいですよ。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.44
(3pt)

面白いけれど、朗読のくせがひどい

この朗読してる人、「開く」と「開ける」の区別ができていない。
「ひらく」「ひらける」って読んでる。
「ひらく」は当然だけれど、「あける」でしょ。「(扉を)ひらける」なんて読みますか?
聞いていて、とても違和感がある。
ちょっと、信じられないくらいの読み間違え。訂正したほうがいいですよ。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.43
(3pt)

木村と王子に我慢できれば面白く読めるかも

東京発、盛岡行き新幹線の中で5組+1名の非合法な登場人物達が殺し殺し合う物語。
一言で言えばそういうストーリーで、誰もが見慣れた明るい閉鎖空間の日常風景に、異質なものを隠蔽しつつ並べて破綻しない物語に仕上げるのに挑戦しましたという小説。
作者の力量は流石で、高評価なのを見ればかなり成功してるのだとは思う。
しかし私は物語のキーになる木村と王子の対決にまず納得できなかった。
荒くれ者で殺人を意図した元プロの木村が狡猾とは言え中学生相手に唯々諾々と従うのが納得いかない。ちょっと頭を働かせれば簡単に形勢逆転出来るだろうに、という思いが最後まで引っかかった。
それと死人が多すぎて、うち2名は普通に客席に座らされたまま誰も気付かないのは、流石に無理があるのでは。
作者は、王子と前作グラスホッパーの登場人物である鈴木が殺人の禁忌について対決するところをクライマックスとしてこの舞台を用意したと思われるので、その主義主張はうまく登場人物の言葉で語れてると思うし、内容も納得いくが、如何せんという感じは残る。
それと、蛇足だが王子が狡猾で凶悪過ぎて、こういうキャラ造形に我慢できるかがこの小説を読み通せる試金石になるだろうと付け加えておく。
彼の小説にはこういう無理目のキャラが必ず必要なようだ。
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774
No.42
(3pt)

木村と王子に我慢できれば面白く読めるかも

東京発、盛岡行き新幹線の中で5組+1名の非合法な登場人物達が殺し殺し合う物語。
一言で言えばそういうストーリーで、誰もが見慣れた明るい閉鎖空間の日常風景に、異質なものを隠蔽しつつ並べて破綻しない物語に仕上げるのに挑戦しましたという小説。
作者の力量は流石で、高評価なのを見ればかなり成功してるのだとは思う。
しかし私は物語のキーになる木村と王子の対決にまず納得できなかった。
荒くれ者で殺人を意図した元プロの木村が狡猾とは言え中学生相手に唯々諾々と従うのが納得いかない。ちょっと頭を働かせれば簡単に形勢逆転出来るだろうに、という思いが最後まで引っかかった。
それと死人が多すぎて、うち2名は普通に客席に座らされたまま誰も気付かないのは、流石に無理があるのでは。
作者は、王子と前作グラスホッパーの登場人物である鈴木が殺人の禁忌について対決するところをクライマックスとしてこの舞台を用意したと思われるので、その主義主張はうまく登場人物の言葉で語れてると思うし、内容も納得いくが、如何せんという感じは残る。
それと、蛇足だが王子が狡猾で凶悪過ぎて、こういうキャラ造形に我慢できるかがこの小説を読み通せる試金石になるだろうと付け加えておく。
彼の小説にはこういう無理目のキャラが必ず必要なようだ。
マリアビートル Amazon書評・レビュー: マリアビートルより
4048741055
No.41
(3pt)

初めての伊坂幸太郎

伊坂幸太郎の本を初めて読んだ
死に対しての哲学的な行動が淡々と描かれている
東野圭吾と比べて私は読みにくかった
マリアビートル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マリアビートル (角川文庫)より
4041009774