いつもの道、ちがう角

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評判

いつもの道、ちがう角の評価:

3.33/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(4pt)

怖っ。

そんなに怖くないなぁって思って読んでたら、うん?ってなって、もしかしてそういうことよねっ怖ってなりました。怖すぎるの苦手なんで、このぐらいのホラーで十分です。
いつもの道、ちがう角 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: いつもの道、ちがう角 (光文社文庫)より
4334739881
No.2
(3pt)

ちょっと怖い

1994-2005年に発表された7篇を集めた短編集。 収められているのは、「琥珀のなかの虫」「麻疹」「恐ろしい絵」「厄介なティー・パーティ」「裏庭には」「窪地公園で」「いつもの道、ちがう角」。 いずれも、日常のなかに潜む異世界、異常な出来事を描いている。最後の最後にトリックが仕掛けられ、ふっと「恐怖」が垣間見える構成のものが多い。 ただ、傑作と駄作の偏差が大きい。良かったのは「琥珀のなかの虫」。正統派の恐怖小説だ。
いつもの道、ちがう角 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: いつもの道、ちがう角 (光文社文庫)より
4334739881
No.1
(3pt)

ちょっと怖い

1994-2005年に発表された7篇を集めた短編集。
 収められているのは、「琥珀のなかの虫」「麻疹」「恐ろしい絵」「厄介なティー・パーティ」「裏庭には」「窪地公園で」「いつもの道、ちがう角」。
 いずれも、日常のなかに潜む異世界、異常な出来事を描いている。最後の最後にトリックが仕掛けられ、ふっと「恐怖」が垣間見える構成のものが多い。
 ただ、傑作と駄作の偏差が大きい。良かったのは「琥珀のなかの虫」。正統派の恐怖小説だ。
いつもの道、ちがう角 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: いつもの道、ちがう角 (光文社文庫)より
4334739881