九月の恋と出会うまで

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評判

九月の恋と出会うまでの評価:

3.50/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(3pt)

45点。出だしは良かったんだけどね。

本屋さんでお勧めされていたので、手に取りました。川口春奈ファンです。

 物語はカメラ、写真好きな27歳女子。会社勤務で、現像するから引っ越しを迫られて、
ゴドーにめでたくお引っ越し。ゴドーに入れる方はちょっとアートな方という限定あり。
 ゴドーの住民たちとお話ししていくうちに、やがて謎の平野さんがターゲットになり、
なんの因果か平野さんを毎週水曜日追跡することとなり、それをお願いしたのはシラノ
なる謎の人物。シラノはエアコンの穴から聞こえる声の持ち主。彼は一年後の世界から
話している、お願いしている。
 追跡していく女子が巡り会うのは?そして彼女を待っている運命とは?

 45点。
 出だしは良かったんだけどね。残念ながら素人っぽさ満載。ツッコミどころ満載。
 これを原案に誰か手直しすると、イルマーレみたいになると思うけど。ちょっとねえ。
説明ばかりで、しかも都民しかわからない説明も多かったね。残念。都民以外には
読んでいただかなくてもいいってスタンスなのかな。
 イルマーレになり損ねたラノベって感じ?素人さんにしてはまあまあ文章は綺麗だけど。
 これをどのように映画で感動させるのかな?そこに興味あり。
九月の恋と出会うまで (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまで (新潮文庫)より
4101280533
No.43
(3pt)

45点。出だしは良かったんだけどね。

本屋さんでお勧めされていたので、手に取りました。川口春奈ファンです。

 物語はカメラ、写真好きな27歳女子。会社勤務で、現像するから引っ越しを迫られて、
ゴドーにめでたくお引っ越し。ゴドーに入れる方はちょっとアートな方という限定あり。
 ゴドーの住民たちとお話ししていくうちに、やがて謎の平野さんがターゲットになり、
なんの因果か平野さんを毎週水曜日追跡することとなり、それをお願いしたのはシラノ
なる謎の人物。シラノはエアコンの穴から聞こえる声の持ち主。彼は一年後の世界から
話している、お願いしている。
 追跡していく女子が巡り会うのは?そして彼女を待っている運命とは?

 45点。
 出だしは良かったんだけどね。残念ながら素人っぽさ満載。ツッコミどころ満載。
 これを原案に誰か手直しすると、イルマーレみたいになると思うけど。ちょっとねえ。
説明ばかりで、しかも都民しかわからない説明も多かったね。残念。都民以外には
読んでいただかなくてもいいってスタンスなのかな。
 イルマーレになり損ねたラノベって感じ?素人さんにしてはまあまあ文章は綺麗だけど。
 これをどのように映画で感動させるのかな?そこに興味あり。
九月の恋と出会うまで Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまでより
4104733024
No.42
(5pt)

優しい作品ですね

映画を先に観ました。考えさせられたのは、シラノの哀しみ…です。一人の女性に一目惚れした青年…そしてその女性が偶然、同じアパートに住んでいた歓び…そして彼女の死…彼は死んでしまった彼女の部屋で何を想っていたのか…例え幽霊の彼女であってもまた会いたい…そう願っていたのか…それが知りたくて、この本を買い。その後、前作の「雨の日の君に会いたくて」を読みました…この二つの物語は繋がっているのですね。優しい作者ですね。消えてゆく彼女をこの作品で救ったのだと思いました。
九月の恋と出会うまで (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまで (新潮文庫)より
4101280533
No.41
(5pt)

優しい作品ですね

映画を先に観ました。考えさせられたのは、シラノの哀しみ…です。一人の女性に一目惚れした青年…そしてその女性が偶然、同じアパートに住んでいた歓び…そして彼女の死…彼は死んでしまった彼女の部屋で何を想っていたのか…例え幽霊の彼女であってもまた会いたい…そう願っていたのか…それが知りたくて、この本を買い。その後、前作の「雨の日の君に会いたくて」を読みました…この二つの物語は繋がっているのですね。優しい作者ですね。消えてゆく彼女をこの作品で救ったのだと思いました。
九月の恋と出会うまで Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまでより
4104733024
No.40
(3pt)

面白い!

最後の10ページくらいがおおおと楽しくなる感じではありましたが、最初の何も起こらないエピソードが長すぎて読みなれてない私は疲れちゃいました
九月の恋と出会うまで (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまで (新潮文庫)より
4101280533
No.39
(3pt)

面白い!

最後の10ページくらいがおおおと楽しくなる感じではありましたが、最初の何も起こらないエピソードが長すぎて読みなれてない私は疲れちゃいました
九月の恋と出会うまで Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまでより
4104733024
No.38
(1pt)

作者の自己満足の複雑怪奇な仕掛け

暫く前の某大学学園祭のパンフレットで取り上げられていたのを見て手に取った。
後から仕掛けを知り、「なるほど、そういうことだったのか」と得心するのがミステリー作品の醍醐味であろうが、この作品についてはその仕掛けが複雑怪奇過ぎて、読者を無視した作者の自己満足としか思えなかった。

後から、この作品が「書店員が選んだ、もう一度読みたい恋愛小説」の第1位となったり、映画化がされていることを知った。この事実こそがミステリー。
九月の恋と出会うまで (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまで (新潮文庫)より
4101280533
No.37
(1pt)

作者の自己満足の複雑怪奇な仕掛け

暫く前の某大学学園祭のパンフレットで取り上げられていたのを見て手に取った。
後から仕掛けを知り、「なるほど、そういうことだったのか」と得心するのがミステリー作品の醍醐味であろうが、この作品についてはその仕掛けが複雑怪奇過ぎて、読者を無視した作者の自己満足としか思えなかった。

後から、この作品が「書店員が選んだ、もう一度読みたい恋愛小説」の第1位となったり、映画化がされていることを知った。この事実こそがミステリー。
九月の恋と出会うまで Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまでより
4104733024
No.36
(4pt)

映画をきっかけに読みました

川口春奈さん主演の映画化の際に、書店店頭に積まれているところを見かけて原作を知りました。
今年のゴールデンウィークにAmazonのプライムビデオでその映画が観れるようになっていました。せっかくなら小説も読んでみたいと原作を購入。

小説の本編は、主人公の志織がこじんまりしたマンションへと引っ越すところから始まります。その部屋に聞こえてきた「未来にいると言う男の声」と隣人の青年とのやりとりを通じて、自分がある運命から救われたことと、「声の男性」の正体という謎をめぐっていく展開がくりひろげられます。

彼女の日常にまぎれこむ謎めいた雰囲気と、少しずつ変化する志織・隣人の青年の心情が描かれています。すこし予想がついてしまうラストではあるものの、大きく期待を裏切らない、期待通りの安心できる内容ともいえます。

冒頭の数ページを読んで、雰囲気がお好きなら読んでみて損はないと思います。
(なお、文庫版のあらすじよりも、コミカライズされた漫画のあらすじ紹介の方が、内容のイメージに近く感じました。)

軽いSF風の要素やタイムリープの謎がふくまれた作品ですが、メインはあくまで志織と隣人の青年、そして「謎の声の男性」との関係の変化や、成長のストーリーです。
そのため、もしかすると、細かい設定の齟齬や「なぜこのタイムリープが起こったのか?」「これによるタイムパラドクスは?」と気になってしまう方ですと、気になってしまって純粋に楽しめない部分もあるかもしれません。

個人的には楽しめたのですが、ほんの少しだけメインの志織と青年が惹かれあっていく感情が、後半に急に加速したような気がして、もう少しページ数をかけて彼女(彼)と時間を過ごしたいとも思いました。

蛇足ですが、こちらの上品なカバーイラストは、自分の本棚にあるのを見かけるたびに少し幸せな気分になれます。
文章の端正な雰囲気ともマッチしていて、個人的に好きな一冊です。
九月の恋と出会うまで (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまで (新潮文庫)より
4101280533
No.35
(4pt)

映画をきっかけに読みました

川口春奈さん主演の映画化の際に、書店店頭に積まれているところを見かけて原作を知りました。
今年のゴールデンウィークにAmazonのプライムビデオでその映画が観れるようになっていました。せっかくなら小説も読んでみたいと原作を購入。

小説の本編は、主人公の志織がこじんまりしたマンションへと引っ越すところから始まります。その部屋に聞こえてきた「未来にいると言う男の声」と隣人の青年とのやりとりを通じて、自分がある運命から救われたことと、「声の男性」の正体という謎をめぐっていく展開がくりひろげられます。

彼女の日常にまぎれこむ謎めいた雰囲気と、少しずつ変化する志織・隣人の青年の心情が描かれています。すこし予想がついてしまうラストではあるものの、大きく期待を裏切らない、期待通りの安心できる内容ともいえます。

冒頭の数ページを読んで、雰囲気がお好きなら読んでみて損はないと思います。
(なお、文庫版のあらすじよりも、コミカライズされた漫画のあらすじ紹介の方が、内容のイメージに近く感じました。)

軽いSF風の要素やタイムリープの謎がふくまれた作品ですが、メインはあくまで志織と隣人の青年、そして「謎の声の男性」との関係の変化や、成長のストーリーです。
そのため、もしかすると、細かい設定の齟齬や「なぜこのタイムリープが起こったのか?」「これによるタイムパラドクスは?」と気になってしまう方ですと、気になってしまって純粋に楽しめない部分もあるかもしれません。

個人的には楽しめたのですが、ほんの少しだけメインの志織と青年が惹かれあっていく感情が、後半に急に加速したような気がして、もう少しページ数をかけて彼女(彼)と時間を過ごしたいとも思いました。

蛇足ですが、こちらの上品なカバーイラストは、自分の本棚にあるのを見かけるたびに少し幸せな気分になれます。
文章の端正な雰囲気ともマッチしていて、個人的に好きな一冊です。
九月の恋と出会うまで Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまでより
4104733024
No.34
(1pt)

映画も小説もうーん…という感じ

映画で「うーん…」と思い原作を買いましたが、映画の方がまだいいかなぁ…という感じです
九月の恋と出会うまで (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまで (新潮文庫)より
4101280533
No.33
(1pt)

映画も小説もうーん…という感じ

映画で「うーん…」と思い原作を買いましたが、映画の方がまだいいかなぁ…という感じです
九月の恋と出会うまで Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまでより
4104733024
No.32
(1pt)

つまらない。

これから何が起こるのか先が読めてしまいました。最後の終わり方も私は好きではありませんでした。
九月の恋と出会うまで (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまで (新潮文庫)より
4101280533
No.31
(1pt)

つまらない。

これから何が起こるのか先が読めてしまいました。最後の終わり方も私は好きではありませんでした。
九月の恋と出会うまで Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまでより
4104733024
No.30
(5pt)

読みやすくて面白かったです。

本を読むのが遅い私があっという間に読み終えました。
本来ありえない奇跡がしっくりと収まって、読み終えた後なんとも言えない楽しい気持ちになれました。
九月の恋と出会うまで (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまで (新潮文庫)より
4101280533
No.29
(5pt)

読みやすくて面白かったです。

本を読むのが遅い私があっという間に読み終えました。
本来ありえない奇跡がしっくりと収まって、読み終えた後なんとも言えない楽しい気持ちになれました。
九月の恋と出会うまで Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまでより
4104733024
No.28
(2pt)

がっかり

ラブストーリーを期待して購入。映画化にもなり期待値は高く…その分がっかりでした。
奇跡の説明ばっかり だった様な内容でした。
九月の恋と出会うまで (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまで (新潮文庫)より
4101280533
No.27
(2pt)

がっかり

ラブストーリーを期待して購入。映画化にもなり期待値は高く…その分がっかりでした。
奇跡の説明ばっかり だった様な内容でした。
九月の恋と出会うまで Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまでより
4104733024
No.26
(5pt)

映画化されたんですね~

私がこの本を読んだのは、15~16年前の集英社文庫か新潮文庫版だったと思います。カジシンさんばりのロマンティック時空ものとミステリーを組み合わせたという感じの小説で、何度も読み返しています。松尾先生の他の著作は失礼ながら読んだことはないのですが、この本を読んだ限りでは、読みやすいわりに、なかなか練られた伏線も張ってあり、とても楽しめました。高橋一生さん主演で映画化されたようなので、映画もぜひ見たいと思います。
九月の恋と出会うまで (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまで (新潮文庫)より
4101280533
No.25
(5pt)

映画化されたんですね~

私がこの本を読んだのは、15~16年前の集英社文庫か新潮文庫版だったと思います。カジシンさんばりのロマンティック時空ものとミステリーを組み合わせたという感じの小説で、何度も読み返しています。松尾先生の他の著作は失礼ながら読んだことはないのですが、この本を読んだ限りでは、読みやすいわりに、なかなか練られた伏線も張ってあり、とても楽しめました。高橋一生さん主演で映画化されたようなので、映画もぜひ見たいと思います。
九月の恋と出会うまで Amazon書評・レビュー: 九月の恋と出会うまでより
4104733024