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【大沢在昌】
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黒石: 新宿鮫Ⅻの評価:
8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
黒石: 新宿鮫Ⅻの感想
新宿鮫シリーズ十二作目。これで三冊に渡って続いた「金石(ジンシ)」エピソードも完結との事。この所ずーっと中国人と闘って来た鮫島の前に、遂に最強の敵「黒石(ヘイシ」が現れる。著者によれば、敵役の名をタイトルにしたのは「毒猿」以来、と言う事だが何かちょっと違う様な…。遥か昔に読んだので定かではないが、「毒猿」は読み終わってかなり胸に迫った印象が有り、新宿鮫の格を一気に上げた作品だった気がする。残念ながら「黒石」は気持ち悪かっただけな感じだった。まあサイコ系なヤツなんでしょうがないか。さあ次作は何と闘うのか?。
新宿鮫シリーズ十二作目。これで三冊に渡って続いた「金石(ジンシ)」エピソードも完結との事。この所ずーっと中国人と闘って来た鮫島の前に、遂に最強の敵「黒石(ヘイシ」が現れる。著者によれば、敵役の名をタイトルにしたのは「毒猿」以来、と言う事だが何かちょっと違う様な…。遥か昔に読んだので定かではないが、「毒猿」は読み終わってかなり胸に迫った印象が有り、新宿鮫の格を一気に上げた作品だった気がする。残念ながら「黒石」は気持ち悪かっただけな感じだった。まあサイコ系なヤツなんでしょうがないか。さあ次作は何と闘うのか?。