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【伊坂幸太郎】
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オーデュボンの祈りの評価:
6.05/10点 レビュー 20件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.05pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
オーデュボンの祈りの感想
これはひどい。読みにくいし意味もわかりませんでした。
はじめて途中で読むのやめました。自分には理解できなかったです。
コンビニ強盗に失敗し捕まった後ひょんなきっかけで逃走し、見知らぬ島へと逃げた主人公。その島は百年以上鎖国を続けており、喋るカカシが存在すると言う不思議な所でした。シュールな設定で、SFではありませんがファンタジーですね。作者のデビュー作ですが、この頃からすでに後につながる本質は同じです。いつも通りにレイプ、身体障碍者、病人、社会生活不適合者等々、底知れぬ悪意と狂気に満ちていて救いが無い。読んでいて本当に気分が悪くなる。もちろん現実には信じられない様な事件が毎日起きていて、許せない悪人はいっぱいいる。けれどそう言う話はもっとリアルな世界観とハードな文体が似合う。こんな軽い文章でこんな若い人に書いて欲しくない。ただ、ストーリーの続きがとても気になる。この才能をもう少し違う方向に向けて欲しい、本当に勿体ない。さらりと読み易いだけに、内容とのギャップが最低でした。
これはひどい。読みにくいし意味もわかりませんでした。