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望郷の評価:
7.00/10点 レビュー 4件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
望郷の感想
瀬戸内海に浮かぶ島の人々が、人とのつながりに悩みを抱えた物語の短編集です。それぞれの話は、大人になった主人公が、過去と現在を並行させて語りながら進行していきます。最初に気になる一言を残して、過去を振り返りながら徐々にその謎が解けていきます。著者のスタイルとしては珍しいのではないかと思います。短編なので伏線を張るのも難しいとは思いますが、ところどころで驚かされてしまいました。
簡単に言うと、閉鎖的な島のもめごとを題材にした短編集。島でしか生きられない人たちの諦めや妬み、卑屈といったNegativeな感情が盛りだくさんです。でも引くほどのいやーな気持ちにはなりませんので安心を。短編どうしに関連が隠れていると、僕の好みだな。
良かったです。読みやすいです。 ▼以下、ネタバレ感想
瀬戸内海に浮かぶ島の人々が、人とのつながりに悩みを抱えた物語の短編集です。それぞれの話は、大人になった主人公が、過去と現在を並行させて語りながら進行していきます。最初に気になる一言を残して、過去を振り返りながら徐々にその謎が解けていきます。著者のスタイルとしては珍しいのではないかと思います。
短編なので伏線を張るのも難しいとは思いますが、ところどころで驚かされてしまいました。