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【藤木稟】
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黄泉津比良坂、暗夜行路の評価:
6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
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完結したのは良いけれど
内容とは関係ないのだが、律子が沙々羅から送られたドレスを着ることができたのは何故なんだろう。律子は初めて沙々羅を見た時彼女の方の華奢さやウエストの細さにめちゃくちゃ驚いていたし、また沙々羅と最初に会話をした時律子よりも沙々羅の方が背が低いことが明かされている。つまり律子が沙々羅のドレスを着ようとしても肩やウエストがきつい上にウエストが絞ってある部分が肋骨に当たってしまうから着られないはずなのだ。ウエストはコルセット等でなんとかなっても肩幅やウエストの位置はどうにもならないだろうに。沙々羅が身長の割に胴長で、肩幅の割に頭が大きいせいで肩が華奢に見えた、とかなら納得できるが。 ▼以下、ネタバレ感想
内容とは関係ないのだが、律子が沙々羅から送られたドレスを着ることができたのは何故なんだろう。
律子は初めて沙々羅を見た時彼女の方の華奢さやウエストの細さにめちゃくちゃ驚いていたし、また沙々羅と最初に会話をした時律子よりも沙々羅の方が背が低いことが明かされている。
つまり律子が沙々羅のドレスを着ようとしても肩やウエストがきつい上にウエストが絞ってある部分が肋骨に当たってしまうから着られないはずなのだ。ウエストはコルセット等でなんとかなっても肩幅やウエストの位置はどうにもならないだろうに。
沙々羅が身長の割に胴長で、肩幅の割に頭が大きいせいで肩が華奢に見えた、とかなら納得できるが。
▼以下、ネタバレ感想