【柏井壽】
下鴨料亭味くらべ帖 料理の神様
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土佐の楳太郎(うめたろう)に、しゃも鍋。薩摩の「吉(きち)さん」には、黒豚鍋。
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駆け出しの落語家・桂飯朝の小噺のネタ元は、京都のとある古本屋でみつけた幕末のころの日記。
ドラマ化もされた“おいしい小説”第9弾!京都のとある食堂の奥には、「思い出の味」を捜し出す探偵事務所があるそうで──。
もう一度あの「食」に出会えたら、彼の本当の気持ちがわかると思ったんです―。
京都路地裏にある「ジャスミン荘」は、居酒屋や喫茶店が軒を連ねる昔ながらの長屋。
英国人ミステリー作家のカール・エビスは京都の京洛大学に招かれ、日本文学の教鞭を執っている。
食にA級もB級もありまへんけど、人間にも一流も三流もありまへん。みな同じです。
「ひとりの生活」をテーマにした6名の女性作家によるオール書き下ろし競作集。物騒なので番犬のレンタルサービスを始めた女性。
鷹島珊瑚は両親を看取り、帯広でのんびり暮らしていた。そんな折、東京の神田神保町で小さな古書店を営んでいた兄の滋郎が急逝。
累計52万部突破の大人気『スープ屋しずく』シリーズ最新刊は、四季折々のミネストローネが人々の心をつなぐストーリー。
「働くのはキライ」だけど、この賑やかなキッチンで働くのは悪くないかも?新卒で入った会社を1年で辞め、無気力に過ごしていた28歳の米田亜美。
深川蛤町で飯屋〈川野〉を営むお純と一帯を駆け回る岡っ引きの弥助。 この夫婦、誰もが羨むほど仲が良い。
「ばんめし屋」が「ひるめし屋」に挑戦!? そして夏神に驚きの訪問者が!「芦屋さくらまつり」の季節がやってきた。
懐かしい風景とおいしい料理がここに。「想い出」を巡る旅×グルメ小説集!15年ぶりに再会した友人と訪れた京都。
美味しい料理×友情――ジビエを通してつながる、ふたりの成長物語シェフの亮は鬱屈としていた。
自らにかけられた「二十歳まで生きられない」という呪いを解くため、故郷の長野を離れ、京都で暮らすことになった澪(みお)。
=:=:=:=:=:=:=:=:=世界30言語で翻訳!大人気『鴨川食堂』シリーズの著者、待望の新シリーズ開幕!=:=:=:=:=:=:=:=:=:::*:::*:::*:::*京都一の宿を作る!!:::*:::*:::*:::*大文字
コロナ禍で厳しい日々の続く飲食店業界。〈パ・マル〉でも、テイクアウト・メニューを考えたり、料理教室を始めたり……。
「美味しい」と「幸せ」がたっぷり詰まってます!最高の“ごはん小説”誕生! いきなり文庫!ダイニングカフェの新規開店に向け、看板メニューのカレー開発に励む璃空。
不自由な世の中だけど、自分のためにショートトリップを実施! SNSをチェックしていた日和は、いてもたってもいられず日帰りで宇都宮へ足を伸ばして、餃子×ビールを堪能……人見知りだった日和が、ひとり旅にハマってずいぶん旅慣れてきたスケジューリング。
天性の色彩感覚を持ち、色のことになると寝食忘れてしまう江戸っ子・お彩。
『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ&シリーズ累計235万部突破「珈琲店タレーランの事件簿」最新刊。
感動の本編完結から5年後、小春や澪人たちの気になるその後とは……!? 小春(こはる)たちがそれぞれの進む道を見付けた5年後――。
亡き妻・掬子に見守られながら、娘のこいしと食堂を営む鴨川流のもとには、多くの迷い人が訪れる。
思い出の「食」を捜していただけなかったら、私はずっと過去ばかりを追いかけてしまっていたと思います―。
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作家デビューの試練を乗り越えた神宮司桜子は、「星読み」に改めて向き合う決意を固める。
極上の謎解きに加え、趣向を凝らした料理の描写も楽しむことが出来る、人気作家の短編作品を収めたミステリアンソロジー。
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真面目でしっかり者の沙也加は、丁寧な暮らしで生活を彩り、健康的な手料理で夫を支えていたある日、突然夫から離婚を切り出される。
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政略結婚から少女を救うのは、姫様人形!両国の見世物小屋で真実を見抜くと評判の姫様人形・お華と、人形遣いの月草。
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元昆虫少年や漫談家、ちゃんこ屋の主人などなど、新小岩の路地裏にひっそりと佇む居酒屋・米屋に今夜も悩みを抱えた一見客が訪れる。
新小岩駅南口、下町情緒溢れる商店街の路地裏にある居酒屋・米屋。カウンター七席の小さな店に今夜も悩みを抱えた客が訪れる。
いざ、決戦の時――!「あやかし課」は祇園祭を守り切れるのか!?祇園祭の山鉾略奪を企む、京都信奉会の船越。
大正九年の東京。侯爵令嬢の瀧川鈴子はとある事情から浅草出身で、怪談蒐集を趣味としている。
女子高生作家デビューの夢を目指して、神宮司桜子は改稿に取り組み、完成した『柵(しがらみ)』をWEBで公開する。
物語は母から娘へ――。ビブリア古書堂の事件手帖、新シリーズ第3弾!春の霧雨が音もなく降り注ぐ北鎌倉。