【岩井志麻子】
現代百物語 終焉
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奇妙な赤ちゃんの夢を見る女。モデルの女性が怯える、忌まわしい村のしきたり。
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少女は天使か怪物か――!? 現役の拝み屋が語る、恐怖の実体験。
日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞受賞作、待望の文庫化!岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。
日本版エクソシズム怪談集暴れる、狂う、病む、死ぬ…憑かれた者の凄惨な末路を10名の怪談作家が記録!・拝み屋が手掛けた、とある憑き物祓いの生々しい顛末「実録憑依譚」(郷内心瞳)・人に寄生し乗っ取る都会の怪奇譚「ヤドカリとヒトカリ
毒舌ホラー作家・岩井志麻子×暴走漫画家・西原理恵子、初の共著!“人生・友情・性欲”抱腹絶倒エッセイ&イラスト集名ホラー作家にして“エロスの女王”でもある岩井志麻子が、身のまわりで起きるエロ事件をつづった赤裸々エッセイに、親友の漫画家・西原理恵子が1コマ
――「傍目には、とても普通の家庭というか、円満な一家に見えたんですけどね」 志麻子さんと同郷で同世代のとある女性は、志麻子さんの長年のファンで、怪談話のネタになれば、と岡山県の北にある故郷の話を語ってくれた――。
メディアで活躍中の岩井志麻子と徳光正行による禍々しさ満載の実話怪談第二弾!・父が突然別人に…違和感の奥底に隠された真実の恐怖…「父の話」・コンビニの向こうは、ふしぎの国⁉奇妙な異世界奇譚…「トイレ」・全員違う記憶をもつ、不気味すぎる著者の実体験…「呪
人は恨み辛みが生きる肥やしとなる。我が子への愛より腐臭漂う己の人生を謳歌する。
テレビで岩井志麻子を見るたび、私は姉である本間切美を思い出す。生前、姉は芸術家になりたかった。
ひとり旅で訪れたベトナムで、私は恋に落ちた。この男と寝たい、という狂おしい思いを恋と呼ぶならば。
エッセイと呼ぶにはあまりに怖い物語。ホラー大賞を受賞して上京間もないイワイに、ぶんぶん寄って来るヤバイ人々。
美貌と才能とお金、そして幸せな家庭。全てに恵まれた作家の「私」は、執筆に専念するため、マンションを借りる。
終わることなき、怨恨と惨劇。岩井志麻子の描く、『百年の孤独』!時は明治、岡山の北の果て。