汐のなごり

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種別
長編
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あらすじ

2010年02月05日 汐のなごり (徳間文庫)

北前船が着き、米相場が開かれていた北の湊。銭と汗の匂いのする町を舞台に、運命に翻弄されながらも、しなやかに生き抜く人々。想い人を待ち続ける元遊女や、敵討ちのため30年間、漂泊した果てに、故郷に戻ってきた絵師、飢餓で逃散以来、行方不明の兄と邂逅する古手問屋、米相場の修羅に生きる男など、心を打つ傑作6篇を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

汐のなごりの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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汐のなごりの総合評価:

9.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

美しい物語

作者と同郷で時代小説が好きなので読んでみました。
大変おもしろく、読んだあとスッキリした気持ちと自分の中でまだ物語が生きて動いているような感覚になりました。
風景や情景の描写が美しく、故郷に帰ってタイムスリップしたような不思議な気持ちになり、また地元に里帰りしたいなと思いました。
汐のなごり (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 汐のなごり (徳間文庫)より
4198931135
No.5
(5pt)

美しい物語

作者と同郷で時代小説が好きなので読んでみました。
大変おもしろく、読んだあとスッキリした気持ちと自分の中でまだ物語が生きて動いているような感覚になりました。
風景や情景の描写が美しく、故郷に帰ってタイムスリップしたような不思議な気持ちになり、また地元に里帰りしたいなと思いました。
汐のなごり Amazon書評・レビュー: 汐のなごりより
4198626006
No.4
(4pt)

気がついたら

みるみると引き摺り込まれていた。文面から背景が見えそして、そこから人が見えた。優しさが込められた作品達でした。
汐のなごり (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 汐のなごり (徳間文庫)より
4198931135
No.3
(4pt)

気がついたら

みるみると引き摺り込まれていた。文面から背景が見えそして、そこから人が見えた。優しさが込められた作品達でした。
汐のなごり Amazon書評・レビュー: 汐のなごりより
4198626006
No.2
(5pt)

心の深いところに響きました

何かの書評で知り、興味が沸いて取寄せました。
藤沢周平といい、この北氏といい、山形県庄内地方には文学の豊かで、確かな土壌があるのかもしれないと感じました。
心が乾きそうな方に、特におすすめです。
汐のなごり (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 汐のなごり (徳間文庫)より
4198931135

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