ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

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初版刊行(参考)
種別
長編
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38
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あらすじ

2012年04月13日 ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)

地元を飛び出した娘と、残った娘。幼馴染みの二人の人生はもう交わることなどないと思っていた。あの事件が起こるまでは。チエミが母親を殺し、失踪してから半年。みずほの脳裏に浮かんだのはチエミと交わした幼い約束。彼女が逃げ続ける理由が明らかになるとき、全ての娘は救われる。著者の新たな代表作。(「BOOK」データベースより)

評判

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。の評価:

4.25/10点 レビュー 4件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。の総合評価:

7.46/10点 レビュー 134件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.130
(4pt)

重い

毒親系ストーリー。しかし想いを感じてしまって嫌いになりきれない。重い読後感。タイトルも心に重くのしかかる。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.129
(2pt)

合わなかった

私には合いませんでした
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.128
(5pt)

日本の母子癒着文化の解毒剤

日本の母子癒着をミステリの形で描いた傑作。タイトルの数字が何を意味するかは最後にわかるが、この数字自体が母子癒着の象徴なのだ。日本の大衆文化には、森進一「おふくろさん」、森昌子「おかあさん」、武田鉄矢「母に捧げるバラード」など、母子癒着を推奨するかのようなものがあふれているが、本作はその解毒に一役買えるのではないか。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.127
(5pt)

読ませる力はすごい

傲慢と善良と同じテイスト。ほぼ同じような内容。
でも、読ませる出来になってる。別物として楽しめる。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.126
(2pt)

文章が読みにくい

所々、誰のセリフか分かりにくいところがあり、読み返さなければなりませんでした。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248

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