ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

4.25pt (10max) / 4件

5.32pt (10max) / 25件

Amazon平均点

3.78pt (5max) / 130件

楽天平均点

3.66pt (5max) / 698件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

11pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
6,995回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
38
このページのURL

あらすじ

2012年04月13日 ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)

地元を飛び出した娘と、残った娘。幼馴染みの二人の人生はもう交わることなどないと思っていた。あの事件が起こるまでは。チエミが母親を殺し、失踪してから半年。みずほの脳裏に浮かんだのはチエミと交わした幼い約束。彼女が逃げ続ける理由が明らかになるとき、全ての娘は救われる。著者の新たな代表作。(「BOOK」データベースより)

評判

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。の評価:

4.25/10点 レビュー 4件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。の総合評価:

7.46/10点 レビュー 134件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。の感想

女性同士の友情を描きつつ、女性社会特有の言葉に表せないあの感じがすごく勉強になりました。
捻りはあまりないですが、家庭環境が人格形成に与える影響も同時に展開されて、とても読みやすく、こういうのが辻村深月作品だよな!と、思える小説でした。

ゆっちー
3GDIKP2K
No.1
(6pt)

女性同士の友情の物語

辻村さんの作品にしては、捻りがなく、ちょっと残念な印象。第1章では、みずほが母親を殺して逃亡する幼馴染みを、友人たちを当たって話を聞きながら捜索します。第2章では、逆に殺人を犯したチエミの視点で描かれます。終わりも、えっ、これでおわり?といった感じで終了。まあ女性同士の友情の物語として読めば、それなりの作品なのでしょうが、ちょっと合わなかったです。

タッキー
KURC2DIQ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.130
(4pt)

重い

毒親系ストーリー。しかし想いを感じてしまって嫌いになりきれない。重い読後感。タイトルも心に重くのしかかる。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.129
(2pt)

合わなかった

私には合いませんでした
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.128
(5pt)

日本の母子癒着文化の解毒剤

日本の母子癒着をミステリの形で描いた傑作。タイトルの数字が何を意味するかは最後にわかるが、この数字自体が母子癒着の象徴なのだ。日本の大衆文化には、森進一「おふくろさん」、森昌子「おかあさん」、武田鉄矢「母に捧げるバラード」など、母子癒着を推奨するかのようなものがあふれているが、本作はその解毒に一役買えるのではないか。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.127
(5pt)

読ませる力はすごい

傲慢と善良と同じテイスト。ほぼ同じような内容。
でも、読ませる出来になってる。別物として楽しめる。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248
No.126
(2pt)

文章が読みにくい

所々、誰のセリフか分かりにくいところがあり、読み返さなければなりませんでした。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)より
4062772248

その他、Amazon書評・レビューが 130件あります。
Amazon書評・レビューを見る