赦されざる罪

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,640回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2001年05月31日 赦されざる罪 (創元推理文庫)

深夜、病院の新生児室から赤ん坊が消えた。奇しくも、最初に異状を知らせたのはデッカーの娘。生まれたばかりの妹を見ていて、隣室の様子に不審を抱いたのだ。デッカーは他人事とは思えず、事件解決のために立ち上がる。失踪した看護婦は犯人なのか?それとも、事件に巻きこまれただけなのか?捜査の末に浮かび上がってきたものは、歪んだ罪と贖いの物語。心に残る第六長編。From Publishers WeeklyLAPD detective Peter Decker is hot on the trail of an infant who mysteriously vanishes from a hospital.Copyright 1994 Reed Business Information, Inc.--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

赦されざる罪の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

赦されざる罪の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

ミステリとしてはどうかと思うが

 フェイ・ケラーマンは旦那のジョナサンよりもはるかに優れた作家である。それは文章のうまさだけではない、キャラクターの描き方などからもはっきりわかる。 シリーズも6冊目だから、読み続けている人たちにはリナとデッカーの関係がどのように発展進化してきたかがよくわかる。そしてミステリとしての側面がどんどん薄まってきて、ふつうの小説になってきている。 それが悪いとは決して言えないのがフェイ・ケラーマンの場合で、もともとそういう恋愛とか家族の問題を小説の中で取り上げることのほうが彼女の狙いだったような気がする。 これから先も翻訳が出るたびに読むことになるだろう。
赦されざる罪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赦されざる罪 (創元推理文庫)より
4488282091
No.0
(4pt)

ミステリとしては?だが

 フェイ・ケラーマンは旦那のジョナサン・ケラーマンよりもはるかに優れた作家だと思う。登場人物一人一人のキャラクターをくっきり描き分けたり、細かな情景描写や心理描写など、ほれぼれするような文章にお目にかかれる。 だが、ミステリとしてはどうだろうか。というより、一作ごとにこの人の小説はミステリから離れていくように感じる。 『水の戒律』からずっとシリーズを読んでいる人は読むだろうが、それ以外の人にはつらい小説だろう。
赦されざる罪 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 赦されざる罪 (創元推理文庫)より
4488282091

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る