黒衣の女

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.57pt (10max) / 7件

Amazon平均点

3.40pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

3pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,929回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
13
このページのURL

あらすじ

1998年07月01日 黒衣の女 (講談社文庫)

「わたしを探してほしいのです」と女は探偵社の男に言った。記憶を失った彼女のアドレス帳には、見知らぬ三人の男の名前が記されていた。一見、無関係なこの男達が次々殺される。いずれも殺害の手口が似ており、現場付近では喪服姿の女が目撃されていた。いったい真犯人は誰か!?めくるめく折原ワールドの真骨頂。(「BOOK」データベースより)

評判

黒衣の女の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

黒衣の女の総合評価:

6.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

登場人物の名前と概略のメモ必須、大作。

登場人物の名前と特徴メモは必須でした。終盤にせまるにしたがってその必要性は高まってきます。そうする事で、やっと大作である事を理解できる作品です。
黒衣の女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒衣の女 (講談社文庫)より
4062638584
No.4
(4pt)

登場人物の名前と概略のメモ必須、大作。

登場人物の名前と特徴メモは必須でした。終盤にせまるにしたがってその必要性は高まってきます。そうする事で、やっと大作である事を理解できる作品です。
黒衣の女 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 黒衣の女 (徳間文庫)より
4198903581
No.3
(4pt)

初期叙述トリックのバリエーション作

折原氏の90年代初頭に書かれた作品で、倒錯シリーズ系の叙述トリックを駆使して後半どんでん返しが連続する人を喰ったようなオチで締められるお馴染みの展開の作品群の一作。
今回は作家が主役ではなく、女性が主役というのが最大の特徴。折原一作品としては標準以上の出来だが、この時期の一連の叙述トリック作品としてはややオチが複雑なこともあり、衝撃度はやや落ちる。
黒衣の女 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 黒衣の女 (徳間文庫)より
4198903581
No.2
(4pt)

初期叙述トリックのバリエーション作

折原氏の90年代初頭に書かれた作品で、倒錯シリーズ系の叙述トリックを駆使して後半どんでん返しが連続する人を喰ったようなオチで締められるお馴染みの展開の作品群の一作。
今回は作家が主役ではなく、女性が主役というのが最大の特徴。折原一作品としては標準以上の出来だが、この時期の一連の叙述トリック作品としてはややオチが複雑なこともあり、衝撃度はやや落ちる。
黒衣の女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒衣の女 (講談社文庫)より
4062638584
No.1
(2pt)

アンフェアでしょ

「わたしを探してほしい」。探偵社にやってきた女は、そう依頼する。記憶を失った彼女のアドレス帳には、3人の男達の名が記されていた。そして、その男達は次々と殺害される…。

折原一作品の魅力っていうのは、平易で非常に読みやすい文章、サスペンスフルな展開、そして、精巧に練り上げられたトリックの3つであると思っている。初期作品であるこの作品も、その方向性は変わらない。アドレス帳に名前の書かれた人々の「最期」までの描写。記憶を失った「彼女」の描写。そして、その事件現場に現れる「黒い姿の女」の影…と、半ばホラー作品のような様相も持って引きつけていく辺りは流石。

ただ、ちょっとこの作品に関しては、「トリック」の点で気になる点が。凝りに凝った形で、着地してもややわかりにくい、という部分は目を瞑るにしても、この手の「トリック」としては極めてアンフェアな形。この手のトリックは、読み終わった時にパズルが完成したような爽快感があるのだが、この作品は、「そりゃないだろ」という風に感じてしまった。ちょっと、頂けないかな…これは。
黒衣の女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒衣の女 (講談社文庫)より
4062638584

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る