闇の底

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2009年09月15日 闇の底 (講談社文庫)

子どもへの性犯罪が起きるたびに、かつて同様の罪を犯した前歴者が殺される。卑劣な犯行を、殺人で抑止しようとする処刑人・サンソン。犯人を追う埼玉県警の刑事・長瀬。そして、過去のある事件が二人を結びつけ、前代未聞の劇場型犯罪は新たなる局面を迎える。『天使のナイフ』著者が描く、欲望の闇の果て。(「BOOK」データベースより)

評判

闇の底の評価:

8.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

闇の底の総合評価:

7.46/10点 レビュー 52件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.49
(4pt)

薬丸岳の世界観

幼児誘拐殺人をメインテーマとして物語が展開。真っ先に思い出させるのはあの忌まわしい宮崎事件だ。また、未遂などを含めれば相当数の事件が存在すると想像がつく。なぜ、幼い命が奪わなければならないのか。一部の性癖異常者による犯罪は後を絶たない。宮崎事件では犯人は死刑となったが、犠牲となった幼い命は生きて戻らない。日本の法律では犯罪を起こしても、一定の服役後は、仮釈放も含めて社会に出てきて普通の生活に戻ることができる。被害者家族からすれば、なぜ、自分の子供が殺されたにもかかわらず、犯罪者は生き長らえているのか。この不条理とも思われる客観的事実をもう一つの軸として物語に落とし込んでいる。以下個人感想。結末に関しては、法治国家の観点から少し強引では?また、犯人の殺人方法も横溝正史の世界観のようであまり好きにはなれない。
闇の底 Amazon書評・レビュー: 闇の底より
4062135280
No.48
(3pt)

底が浅い

結構早い段階で犯人がわかりました。
ミスリードしようとするのが露骨すぎて。

最近の「罪の境界」でも思ったけど、
犯罪者が多すぎますよね。こんな頻繁に同種の犯罪おこりませんよ。
それに対して警察の無能っぷり。何一つ解決してない。

最後長瀬がどっちに転ぶかなあというところだけが読みどころだったかな。
闇の底 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の底 (講談社文庫)より
4062764571
No.47
(3pt)

底が浅い

結構早い段階で犯人がわかりました。
ミスリードしようとするのが露骨すぎて。

最近の「罪の境界」でも思ったけど、
犯罪者が多すぎますよね。こんな頻繁に同種の犯罪おこりませんよ。
それに対して警察の無能っぷり。何一つ解決してない。

最後長瀬がどっちに転ぶかなあというところだけが読みどころだったかな。
闇の底 Amazon書評・レビュー: 闇の底より
4062135280
No.46
(5pt)

最後の結末が良かった

途中に伏線があり、最後の予想をしていたのですが、見事良い意味で裏切られました。
とってもよかったです。
闇の底 Amazon書評・レビュー: 闇の底より
4062135280
No.45
(5pt)

最後の結末が良かった

途中に伏線があり、最後の予想をしていたのですが、見事良い意味で裏切られました。
とってもよかったです。
闇の底 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 闇の底 (講談社文庫)より
4062764571

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