静かな黄昏の国
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
10.00pt
Amazon平均点
3.71pt
楽天平均点
4.50pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
2pt
サイト内ランク[?]
A
↑現実的
35.00pt
0.00pt
←非ミステリ
11.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,203回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
3回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
静かな黄昏の国の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク
静かな黄昏の国の総合評価:
7.41/10点 レビュー 17件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 17件あります。
Amazon書評・レビューを見る
その一話前の「ホワイトクリスマス」も面白かった。小説家が片手間で請負ったライトノベルの執筆。その資料で先方から渡された恋愛ゲームを、最初は小馬鹿にしながらもプレイしていると、意に反しながらもドンドンと内容にのめり込んでしまう、という内容。初出は98年とあるので、当時は「ときメモ」が一世風靡する、PCのエロゲーがコンシューマ化される、など庶民にも広く恋愛ゲームが認知され始めた時代だった。小生もゲームと云えばシューティングとRPGこそだ、と無頼を気取っていた程度だったが、友人から勧められた恋愛ゲームを何気なくプレイした所、思いのほかハマってしまった過去があった。小説の中でも、主人公のゲームに対する感慨が少しづつ変わり慮外にも彼自身が感情移入してしまう様や、テキストゲーム特有のハッとする様な画面演出など、時々プレイした人のみが解るニヤリとしてしまう描写が出てくる。多分、篠田先生も何かしらの恋愛ゲームを手に取ってプレイしてみたのではないかと思う。その他の作品でも全八話中、キラリと光る小品も見つかるので、是非一度読んでみて欲しいと思う。